2009年9月27日日曜日

植物班活動@巾着田

こんにちは~!!(o^∇^o)ノ
植班2年の蘆澤です。
昭和記念公園に行った翌々日、26日に巾着田(きんちゃくだ)に行ってきました☆
たくさん写真を撮ったので、画像多めで報告させてもらいたいと思います♪
巾着田は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の名所として有名な場所であります。
当日も、見頃を迎えた曼珠沙華を見ようと観光バスなどが何台も来ていました。
私たちは西武秩父線の高麗(こま)駅から歩いて巾着田へ向かいました。
途中、高麗川の河原にてお昼を食べました。
高麗川は巾着田を巾着型に囲むように蛇行した川です。
水もきれいで、川魚もいました!!
近くで売っていたおまんじゅうも食べて腹ごしらえは完了☆
いざ、曼珠沙華群生地を目指します。
おまんじゅう:中に栗が入っていておいしかったです
曼珠沙華の見頃のシーズンは、曼珠沙華群生地には200円の入場料を払って行きます。入口すぐのところから、一面の曼珠沙華が迎えてくれます。
巾着型に蛇行した高麗川に沿う感じで群生地が広がっていて、早咲き群生地と遅咲き群生地に分かれています。手前の早咲き群生地はやや見頃過ぎといったかんじでした。一方、遅咲き群生地はちょうど見頃といった感じで、真っ赤な絨毯のように広がる曼珠沙華はなんとも美しかったです。
曼珠沙華の絨毯
曼珠沙華は彼岸花(ひがんばな)という別名の他に
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)などの別名を持つそうですが
そういったおどろおどろしい名前を持つ一方、
花言葉に「想うはあなた一人」というものを持っているそうです…
ちょっと奥深い花ですねφ(.. )
色は赤の他に、白と黄色があります。
赤い曼珠沙華白い曼珠沙華と赤い曼珠沙華
さて、曼珠沙華を堪能した後はあいあい橋という橋を渡って、片道30分くらいの高麗峠に向かいました。高麗峠まではさほど起伏もなく、ちょっとした散策を楽しみました。
あいあい橋道中で見つけたカマキリ高麗峠に向かう道
高麗峠は、特に展望がきくということもなくベンチがあるだけでした。
高麗峠
そのあと、高麗峠を来た方に少し戻ったところにある分かれ道から、さらに宮沢湖という湖を目指して歩きました。
ゴルフ場を突っ切るような道でしたが、時々ゴルフコースが見えることもあったものの基本的に木々に囲まれた道でした。やたらと大きな蜘蛛がたくさんいて、それぞれ立派な巣を構えていて頭上注意!な場所もありました。
蜘蛛
高麗峠から約50分歩いて宮沢湖に着きました。宮沢湖では釣りをしている人が結構いました。コスモスも咲いていましたv
宮沢湖コスモスキバナコスモス
宮沢湖でしばらく休んで、再び来た道を引き返しました。
栗の木があったり、散策路を抜けてからお茶の花を見たりしました。
道中で見つけた栗道中で見つけた栗のイガ道中見たお茶の花
再び巾着田に帰って来た時は夕方でしたが、もう一つの見頃、コスモスを楽しみました。そして帰路へ着いたのでした(^∀^)
コスモスアマクリナム(ヒガンバナ科)
たくさん歩いて、くたくたになりましたがw
お天気も良かったしとても楽しかったです♪(*゚▽゚*)
長くなりましたが、以上で活動報告を終わります。
ありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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