タイトルの通り11/21に小石川植物園を散策し、現地の植物の様子など書いていきたいと思います。
ヤドリギです!僕は初めて見たのですが、同行した会員からは特に珍しくもないと一蹴されて、自分の見識のなさを改めて実感いたしました。他の樹木に寄生していながらもきちんと果実をつくって、それを鳥に食べてもらうことで増えているようです。
コダチダリアの花が咲いていました。茎が木質化する多年草で、実際に樹くらい高く育っていました。(3~4m程度だと思われる)
冬の入口という季節でしたので、さまざまな果実が確認できました。
左から順にシセントキワガキ、カリン、ムラサキシキブです。
カキは園内に三種類ありましたが、リュウキュウマメガキは結実していませんでした。カリンは大量に果実を実らせていたので入口で無料配布していました。フルーティーな甘い香りを堪能しました。ムラサキシキブは名前の通りとってもきれいな紫の木の実です。
植物は花、葉、樹木、果実、根のどれをとっても楽しめますね!
ただ、残念なことは今年は紅葉が都内各所で微妙なことですね。小石川植物園も例外でなく、両脇にイロハモミジが植えられている径のトンネルもまだ緑が強くて鮮やかな赤はあまり目立ちませんでした。
アキアカネです。当日はそれなりに寒かったですが、お日様がしっかりでていて秋の行楽日和でしたね。そんな天気で植物園を散策できて気持ちよかったです。
ピクニックしても良し、花見を楽しむも良し、散歩するも良し。そして早稲田大学から遠くない、すばらしい空間です。