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2006年3月25日土曜日

気ままな川紀行①

今日はお日柄が良かったので、成木川の支流直竹川に行った。前々から気になっているポイントなのでこの機会にいってみようと思い立ったが吉日のノリで自転車を走らせた。
自宅から大体30分ほどで成木川との合流点に差し掛かった。いつもの癖で川面をしきりに見ながら直竹川をさかのぼった。本当に今日は天気が良かったため、結構山沿いの地域にもかかわらず日向にはキチョウ(ミヤマキチョウ?)やモンシロチョウ、ヒョウモン、アカタテハがちらほら舞っており、川ではカラスが行水していた。
川を眺めるていると所々ウグイが群れを成していて、中にはやや緋色の婚姻色に近い固体や丸々しているものも混じっており春を感じられた。ヤマメがいることを期待しながら川を上っていったが、残念ながらヤマメは2回ほどしか見られなかった。とにかく上って間野黒指の集落より奥の細田まで行って今回の旅のゴールとした。
直竹川に関しては上流に行くにしたがってとにかく砂防ダムが多く、魚類等の行き来が妨げられている印象を持った。ところどころ渓相が好ましい場所においても魚影が薄いのはそのせいであろう。もっとも、ヤマメが少ない理由は漁協による放流が行われていない可能性もある。

2006年3月24日金曜日

3月17日 熱帯植物園

スケマサです。っていうかタカです。
みんなが僕のことをタカって書いてるから今度からこの名前でいこうと思います。
そんで新歓期は、新人さんの前では本名でいこうかと。
ま、それはさておき3月17日に夢の島熱帯植物園に行ってきましたよ。楽しかったですよ。風が強い日でしたね。ズラが飛ぶかと思いましたよ。

2006年3月23日木曜日

夢の島熱帯植物館

③月⑰日
天気はいいのに風がすごかった日。
待ちに待った久しぶりの植班活動
楽しみにしてたのに・・・
参加者:タカさんそしてふみふみ
    以上2名です。
あれれ~??
みなさんどぉしちゃったの?
植班活動だよ~??
成績発表と重なっちゃったようですね、しょうがないよね。
でもみなさん、大丈夫そうでなにより。
わたしはまだもらえないんです、④月④日まで。気になるけど、どうにかなるなる!
植物館は楽しかったんだよ~だから今から報告するね
池袋から有楽町線で新木場へ。
有楽町線=TDLにいける
新木場で降りてすごい風の中歩くこと、10分?
目的地に到着。
植物館はドーム型の形をしていました。
中はあったかかったです、熱帯だけあって。
ほんとの熱帯地方にいきたくなっちゃった・・
中にはめずらしい植物がたくさんありました。
下に見たものを覚えてる範囲で載せておきます。
ランがたくさんあってタカさんはランが好きなようで
喜んでいました。
それにびっくりするような植物もあったんです。あれみたら誰でもびっくりしちゃうよ~
3時間ぐらいゆっくり熱帯植物を見たり植物クイズのようなものであそんだりしました。
タカさんにはお世話になりっぱなしでありがとうございました
タカさんは学校に用事があるようだったので新木場で別れ、
わたしは舞浜で遊んで帰ろうと思ってたのに強風で京葉線が止まってて
しょうがないからまた有楽町線で池袋に戻り、池袋をふらふらして東久留米にかえりました
ラン系:デンドロビウム・ファレノブシス、パフィオペデルム、イオノシジウム、エビデンドラム、マスデバリアプラサダ オレンジデライト
ほかにもハイビスカス、パイナップル、ココヤシ、マンゴー、スターフルーツ、ジュズサンゴ、ゲットウ、オオギバショウ、などみれました。
                     ふみふみ
熱帯植物館
これがびっくりしちゃった植物、オオバショウ。

2006年3月22日水曜日

青梅のその先で

どうも、最近採集には行ってるものの他の人に報告を任せがちになってたY氏です。
21日に鳥活動にくっついて軽くクワを振るってきました。
前日の20日は追い出しコンパ。追いコンだけにいつもよりみんな飲んでる感じで(まあ、全く飲めない私もビールをコップ3杯くらい飲んだわけですが・・・何がおいしいのかわかんない・・・)結構酔っちゃった家の近い先輩を送り届けた後、終電を逃しみんなのカラオケにも参加できず、何となく鳥活動に参加しようと思い立ち、標本を作ったりして徹夜。朝になってオールでカラオケしてた一緒に行くSOSとなぜか疲れたとかいって転がり込んできたチョチョをうちに収容し、チョチョをうちに寝かせたまま活動へ・・・ちなみにメンバーは鳥班長と会計さんとおいらとカツとSOS
とりあえず文明の力で山の上に登り下りながら活動開始。鳥よりも、僕が貸した網を振るい、越冬から覚めたばかりと思われる蝶を徹夜にもかかわらず元気に追いかけるSOSをほほえましく眺めつつ、目の前にいる蝶をなかなかネットに入れることのできない姿に「成長してねえ・・・」などと思って安心したりしてました。それにしてもオサ堀に来た時とこの日のテンションの違い・・・ほんとに蝶が好きなんだなあ・・・
で、蝶捕りはSOSに任せて自分はオサ堀オサ堀、でも、鳥って結構動くんであんましゆっくりできなかったんですよね。特にオサ堀は一箇所に結構止まってるんで。ま、鳥見は楽しめたんで良かったですけど。でも、もうすぐ同好会で1年になるわけですが鳥全然分からないですねえ・・・カラスとスズメとトビとハトとカモ数種類くらいしか分からない気がする・・・恥ずかしい。
今回のオサ堀の一番の成果はオサムシと関係ないんですがこの時期でもまだ山に登ると氷というか霜が残ってるんですね。都内でまだ残ってるとは思っていなかったんでなんか嬉しかったです。オサムシ自体は全部で10数分ほどしかやってないと思うのでエサキが出てきてくれただけで御の字ってとこです。いるのかしりませんがクロナガあたりが出てきてくれると嬉しかったんですが。でも、都内産のエサキは初です。
そんなこんなで、帰り道の下り坂の連続で徹夜後の脚はガクガクだった訳ですがいい汗がかけました。でも、まだケツと言うか脚の付け根が痛いよ・・・もっと鍛えないと。

2006年3月18日土曜日

毛呂・パート2・2006春

sosです。だれも書かないようなので僕が書きます。
大学一年という肩書きが終わりに近づく3月中旬。
フランスパンを齧りながら、川越線の車窓から見える見知らぬ風景を眺めること幾分。
昨日は徹夜をしました。やることがあったわけじゃないんです…。
起きれない人間は寝なければいい。この1年間で学んだ事の一つでもあります。
この前梅見をした毛呂ゆずの里付近で、昆虫採集をする企画。
この前とは違う道を通って滝のある山の方へ向かう予定。
高麗川駅でムネと合流。ムネは山小屋にでも行くような格好をして現れました。
昨日は地元で友達と歌って飲んだくれてたらしいです。その割には顔にでないアルコール耐性が高い漢。
この人はパッチテストで何の反応も出なくてもう一回受けるタイプでしょう。
途中でタカさんとキムの大宮BOYSが合流。
タカさんも昨日は友達と飲んだくれてたらしいです。
詳しく言うと、タカさんは「友達に付き合わされ」て、甘太郎で深夜までのんでたらしいです。
タカさんは割と素直にグロッキー気味。
キムはいつでもグロッキー気味。
ムネは言いました。
「近頃、病んでる奴らが多い…。やんでれ…やんでれ…。」
よくよく話を聞くと病んでる人が好みらしいです。僕もイカれてる人は結構好きです。
毛呂駅に着くと、Y氏がやつれた顔をして待っていました。
聞くまでもなく徹夜。しかもこの寒い中、原付ではるばる中野からやってきたそうです。
そりゃヤツれますよ、旦那。お疲れ様です。
五人いて快調な人間が一人もいませんでした。
足取り重く、滝へと向かいました。以前来たときより梅は麗しく咲いていました。
とぼとぼ歩きながら、タカさんがいろいろ話をしてくれました。
あまりにいろいろお聞きしたので、僕の頭の中で情報が混ざってしまって…。
とりあえず「北海道・コヤ○さん・合コン」という三つの言葉は断片的に印象に残っています。
今回、タカさんは本当に植活動をしていました。
僕は失礼ながら散歩だけするのだろう、と思っていました…。
やっぱり植班長の名前は伊達じゃありません。
採りに関してはあまり良い成果は得られなかったようです。
エサキが一匹とか…。
僕もY氏から借りたクワでガシガシ掘りました。
ですが、この前「マイマイ取れたら勉強する…」と言ったのに、甲虫の本すら買ってないので、神の怒りの鉄槌が下りました。
出てきたのは甲虫でなく、冬眠中のニホントカゲさんや、成長中のセミの幼虫君など。
あっちからすれば迷惑千万な話です。ごめんなさい。
クワを壊してY氏にも迷惑をかけました。ごめんなさい。
地元から網を持っていったのに蝶は一匹も飛んでませんでした。
銀色にシブく光る愛用の網は、数時間と電車内の人たちに邪魔扱いされたのに出番もなく、挙句の果てにキムに竹刀代わりにブンブンふられてました。
なんて不憫な…。こんな扱いは不当だよね…。
てゆーか報告じゃなくて雑記になってる…。すいません。
ちなみに昼は勿論、「名物ゆずうどん・おたか」でした。とても美味しゅうございました。
「おたか」の看板の横でタカさんが微笑んでいる写真を撮りたかったのですが、結局かないませんでした。
昼の途中でトモさんが来ました。
例によって昨日地元オール飲みで睡眠不足だそうです。
最初は疲労状態にありましたが、水の音を聞くとテンションが目に見えて上がっていきました。
「ヤマメだっっ!!!」
「ほらそこッッ!!」
「とびこみてぇぇぇええぇえッッ!!!」
今度だれがどの条件でテンションが上がるのかまとめたいな、と思いました。
えと…他なんかあったっけ…
帰りは飯能でケンタッキーです。昼とのギャップがワンダフル。
あ~、キムが「古今東西、10週打ち切り漫画」をやりたいそうです。
誰か挑戦してみてください。

2006年3月13日月曜日

三国合戦

ども~☆雲井ひょっとこ斎です。3月の12日にY氏を大将としてオサ堀に行ってきました。今回ボクは旗本として参陣いたしました。狙いは前回に引き続きアカガネオサムシです。
北千住から東武線に乗って現場に向かったんですが、その途中でワタクシがたてつづけにヘマこきましてY氏はご立腹・・・の道中でした。さすがに男でドジ(ryは許されないでしょう。・・・とまぁ、そうこうしているうちに目的地に着きました。
レンタサイクルに乗って湖をY氏と雲雀や鶯の囀りを聞き乍、ポイントを見繕いつつサイクリングを続けました。最初のうちはいい塩梅の朽木さえ見つからずでしたが、お昼過ぎに一旦渡った橋の袂に川原林があり、そこで一旦採集しようということになりました。僕自身も持参した手斧を振るい朽木崩しを開始しました。すると先ずはハサミムシが迎えてくれました。まぁまぁこんなこともあらあなと再び斧を手にすると、今度はアオゴミムシが出てくる出てくる・・・・・綺麗だからいいっちゃいいんですが、独特の護謨臭いかほりがなんとも。これもオサ堀にはつき物。『仕方ないよね。仕方ない!こうゆ~こともあるある』と言い聞かせながら5分ほど付近を散策すると、いい朽木を発見し早速手入れをしました。すると、明らかにアオゴミではないスッパイ系のかほりがしました。出てきましたよマイマイカブリが・・・うれしいものですねその日初めての戦果がマイマイとは。うれしい限りです。
さて、同じ頃Y氏もこなれた手つきで朽木を割って狙いのアカガネを探していました。やはり彼はヒキがいいのか早速とはいいませんが、早いうちにアカガネオサムシの遺骸を発見しました。それまでが嘘のようにテンションが急沸騰しホクホクの笑顔。十数分後には茨に守られたベストコンディションの朽木を発見し、オサ堀を開始!するとどうでしょう。なたを入れること数回で目標のアカガネオサムシが二匹出現!そのときの彼の笑顔は印象的でしたねwしばらく探したらもう一匹出てきて、コクワガタやなぜかセミの抜け殻も出てきました。
そして、その場所を離れ今度は当初の目的地に向かいました。その道中でY氏がヒキガエルを轢きそうになった以外はトラブルはなく当初の目的地に着きました。そこでもいい朽木を見繕って採集を開始すると、早くもY氏が勝ち鬨をあげました。その後も同じ木から立て続けにアカガネオサムシが出るわ出るわその数10数匹!Y氏のヒキの強さに感心するのといるところにはいるんだなぁと感心する結果でした。
帰りは道の駅で軽い食事を摂り、ボクは土産にイナゴとモロコの佃煮をかって家路に着きました。今回の反省はとにかく早とちりが多いことと自分の手が五本の親指で構成されていたことですね。Y氏には色々迷惑かけました。申し訳ない。
やはりマイマイカブリはカッコいいし且つ美しいね。自宅の付近でも捜してみようかと思うに至りました。
最後に一句;オサ堀で こうも当たると 気分いい

2006年3月12日日曜日

鶏頭牛後

Y氏です。
3月9日、植班活動というわけではありませんが(植班一人もいないし・・・)、ライト、キム、SOSの水棲班員と虫班員で梅でも見にいくべ~ってことになったので一応報告させてもらいます。
朝の9時に高麗川駅集合、ちなみに私はそこまでバイク。久しぶりに寒い日で、着いたころには足の感覚が無くペンギン歩きになってました(想像しても可愛くないんでやめて下さい)スニーカーは流石にまずかったようです。あとSOSが寝坊しやがりました。やっぱり・・・(ご想像にお任せ)です。
で、そっから少し電車に乗りこの記事のタイトルがせこく思えてくるような雄大な名前の山に梅を見つつ歩きました(ちなみに私は梅の種類なんて全く分かりません)とりあえず、赤いのと白いの、枝垂れてるのがありました。あと、やっぱり梅は香りがいいですね。木に生える花では梅が一番好きです。だって、桜なんかより遥かに上品に咲いてるでしょ?ああ、大阪城公園に行きたいなあ・・・まあ、あそこは梅と同じくらいブルーテントの方も多かった気がしますけど・・・
で、なんとなくその場の流れで軽くハイキング。で、まあ、虫班活動として報告してるって事はそういうことですよ。やっちゃったんですよ。オサ堀とか言うことを。まあ、ほんの5分ほどですけどね。山を道なりに登ってる途中の沢のほとりにいい感じの崖があったんで。
で、ですね、なんと、5分で1匹掘り出しちゃったわけですよ。赤いエサキオサを。何ていうんですか?自分のセンスに惚れましたねw(ただ運が良かっただけという説も・・・)それで満足してこの日はそこで終了しました。だって、お花見&ハイキングが主目的ですからw
その後、名産の柚子うどんを食べたり(結構美味)一駅分歩いてみたりしてライトのお家に泊まりました。
いやあ、何だかんだで歩いたんでかなり疲れましたよ。でも、いい感じで汗がかけた日だったと思います。

2006年3月8日水曜日

国の狭間で

どうも、Y氏です。
チョチョの書き込みもあり見かけの書き込みが水棲班に追いつかれそうなので負けじと書き込みです。ちなみに、今年の目標は常に自分の書き込みが上に来ていること。みんなでそんなふうに競えたら活動が多くなって楽しくなるかもね。
で、いってきたのはチョチョと同じ5日、今回はメインターゲットを未だ捕獲したことの無いアカガネオサムシに設定し、その産地であるという場所へ。先輩に折りたたみ自転車を借りいざ・・・で、しょっぱなからミス。降りる駅を間違えた・・・一つ前で降りてしまったわけです。まあ、仕方が無いので現場までひたすらチャリンコをこぐ。でも、折りたたみな訳です。コンパクトさが命なんです。サスも変速機も無かったりするんです。まあ、簡単に言うとケツが死にました。この日都合20kmは軽く走破したわけですがもう自転車なんて見たくもありません。折りたたみバイクが欲しいです(モトコンポでも流石に持ち歩けないか・・・そうだ、エンジン付きキックボードなら・・・)
で、泣きそうになりながら現場について作業開始。なかなかいい朽木は結構ある。ただ、なんだかオサのいる気配が無い・・・クワの幼虫は今まで行った中で最も濃い気がするんですけど。まあ、何クワの幼虫かはよく分かりませんでしたが・・・で、少しずつ場所を移動していくとアオゴミの集団越冬に出会う。そこにニジゴミダマ発見。ライトのお気に入りなんで持って帰ろう。その後、何度かアオゴミの越冬に出会い、少ないながらヒメマイマイも発見。ただ、ほんとにオサがいない。
仕方が無いので朽木を諦めオサ堀に。するとすぐに何かが落ちてきた・・・いやあ、またまたヒメマイマイなわけです。なんか、都合朽木で採集した数より多くをオサ堀で発見してしまいました。今までマイマイは朽木だと思ってたのにそうでもないみたいだなあ・・・。で、結局お目当てのアカガネは発見できなかったわけです。う~ん、どうしてだろう。場所が悪かったのかなあ・・・しかし、いつもいつも坊主から救ってくれるヒメマイマイには感謝しなくては。なんか悪魔のように見えるけど(そこがかっこいいんだけど)実は天使じゃないのかと思う今日この頃。しかしこのあたりのヒメマイマイはきれいだねえ。

2006年3月7日火曜日

チョチョッス。

3月5日自転車で3時間かけて奥多摩(アメリカンキャンプ村の近く)に友人と行ってきました。 暖かかったせいもあり目的地に着いたころには汗だく。。。当初は渓流釣りをする予定だったのですが人は少なかったし無駄にテンションがあがっていたので泳ぐことにしました。 だいたい想像はつくかと思いますがあまりの水の冷たさに悶絶、、声にならない叫びをあげていました。 本当はこの時点で泳ぐのをあきらめておとなしく渓流釣りをするのが賢いのでしょうがそこで妥協しては男が廃ります。 一回やると決めたらやる!! 決死の覚悟で川に潜りました。 解禁直後ということもあり水の中にはわらわら山女がいました。 このときには楽しくて水の冷たさなどすっかり忘れてしまいました。 15分ほど頑張って良型の山女を一匹捕まえ、これ以上泳ぐのはさすがにきつかったので泳ぎは終了。 捕まえた山女はその場でおいしくいただきました。 生きててよかったって思える瞬間ですね!
次回はサークルのみんなで奥多摩でのバーベキューでもしたいな!
そうそう、そういや3、4日には雪かきにもいってきました。感想は…頑張りました!! それ以上は書くのがめんどくさいので他の人に任せます。 まあ大方片付いたのではないのでしょうか。

2006年3月5日日曜日

頭文字Y

どうも、また私Y氏です。
今回は3,4日が雪かきとなっていたのでその前の2日に先に群馬辺りまで行って次の日にみんなと合流しようと思い立ち2日の未明、中野駅を後にし、群馬に向かいました。ええ、もちろん一人で・・・安全面も考えると2人ぐらいがベストかと思うんですがね・・・あと、雪かきのことは誰かがまた書くでしょうから採集のことだけ書かせてもらいます。
で、とりあえず駅についていつも通りレンタサイクルを探す、で、いつも通り無い。う~ん、折りたたみ自転車買おうかなあ・・・でも、交番にいた警官とってもいい人でした。てか、ここであった人みんないい人だった。田舎って言うと悪いけどこの辺は人情があっていいねえ。
まあ、無いものは無いので仕方なく徒歩。まあ、今回は前回と違って徒歩で何とかなるところを選んだんだけどね。とりあえず一番近い川に、むむ・・・誰か前に入ったな・・・なんか、良さそうなところはやられた形跡が・・・でもまあ、前の多摩川の時に比べるとはるかにマシというか心得た感じ。不要なところは壊してない。何とか見逃してるところを探してみたけれども結局マイマイ1匹のみ、残念。でも、仕方ない。で、対岸に行ってまた採集。ここは気が少ない・・・しかしながらここでもマイマイ1匹発見。ただ、このマイマイがこの辺にしては変。なんか真っ黒。東京のより黒い。黒化型っていっていいんじゃないかな。なんか、北のほうのマイマイは綺麗だから採りに来てるのに黒いのって・・・残念なようなむしろ嬉しいような複雑な感じ。
その後は山にオサ堀に。まあ、GC8かFDかって話だったわけですがスバリストの私としてはGC8でということに。もちろんFDも大好きなわけですが・・・で、そこのふもとでオサ堀。う~ん、何にもいないよ~。って感じで1時間。場所変えようかと思った所でやっと収穫。アオオサ(青系)でした。それにしても東京で捕ったやつよりはるかに小さい。20強ってところ。その後アオオサ(赤系)も捕まえたんですが同じ大きさ。この辺は小さいのかなあ・・・なぜ?  で、まあ、この日の収穫はこれだけでした。まあ、徹夜からの採集だったのでしんどくて早めに切り上げたってのもあるんですが。
その後、雪かきからの帰り、疲れを癒すため、とある温泉町に寄ったのですが、自分は前日の採集の後これまた別の石段の素敵な温泉街であわせて6時間くらい温泉につかっていたので温泉には入らずまた採集。なぜか、朽木の中からアオオサを発見しました。アオオサって朽木の中にいる印象が無かったのでなんか新鮮。でも、ここのアオオサは東京のとほぼ同じサイズ。前の2匹の謎は深まるばかり。寒いから小さくなったってわけじゃないんだ・・・でも、どっちにしろいえるのは、アオオサも北に行くほど色がはっきりするということだと思う。
以上!!

2006年3月1日水曜日

スキーに来てまで・・・

ども、毎度毎度のY氏です。
最近自分ばっかり活動してて他の人があんまし一緒に行ってくれないんで少し拗ねてます。まあ、オサムシにあんまし興味ないとつらいと思うんだけど参加して欲しいな~。まあ、寒いからイヤってのも分かるけど。
あとやっとワカサギの活動報告があがってきてるね。みんなに書かれるとドコに反応していいかわからんようになるからここに書くけど「ごくろうさん。来年は絶対参加するから」って感じです。だからってわけじゃないけどたまには虫捕り来てね。多分楽しいと思うし。
で、本題の報告なんですが恥ずかしながら坊主だったわけです。じゃあ書かんでいいやんって感じですが水棲班に報告の数で負けるのもイヤなんでw
今回行ってきたのは長野県の白樺湖。本当の目的は高校時代の同級生と日帰りスキー旅行です。向こうに着いて1時間ほどバックの中に採集道具を入れてできそうなところを探しつつファンスキー。ちなみに1年ぶり。腕は鈍ってなかったです。ウ~ン、ナイスシュプール、俺w で、細くてボードの連中は絶対に入ってこなさそうなコース(その日はボード対ファン対スキーの比率が95対3対2って感じでボードばっかし、流行って怖い)の脇に良さそうな場所発見。とりあえず始めてみる。
が、しかし。土が凍ってる!!なんか、鍬が入らないわかといってスパッと割れるわけでもないわもう最悪。30分くらい粘って少しやったけど何もいない。オサムシどころか他の虫も・・・寒いところってより深くもぐってるのかな?で、おとなしく引き下がるわけもなく朽木割りに・・・もちろん凍ってましたw それならと朽木起こし・・・凍って地面に張り付いてる!!!もう、なんにもできません。
その後はずっとスキ~。飛んだり跳ねたり回転してみたり。楽しかったです。特にアルペン競技用にポール立ってるところが。いやあ、オリンピック見たばっかりだとその気になるね(アホです)
一応木の皮は剥がせるとこはあったんだけど何もいなかったですね。雪国でオサ堀は無理なのかな?それとも他のやり方があるのか?とりあえず、それを調べるってのが今回の宿題として残ったって感じです。  以上!!!!

2/20&21雪かき

みんなで、一斉に雪かきをしてきました!
本当に参加者の皆様、お疲れ様でした。
でも、本当に助かったよ~☆
参加者は・・・
1日目
2年・・・タカ、bigfall、生、宇○ちゃん
1年・・・おんちゃん、しんちゃん、ひょっとこ斎、キム
二日目
2年・・・タカ、bigfall、生、宇○ちゃん、KOTO、姫
1年・・・おんちゃん、しんちゃん、ひょっとこ斎、キム、チョチョ
山小屋は無事です!
みんなでがんばりました。
でも、3月3日&4日にもう一度、雪掻きしてきま~す。
雪かき前の写真


すごいっしょ?

2006年2月28日火曜日

ワカサギ釣りに行ってきたよー

2月15長野県にある松原湖へワカサギ釣りに行った。 みんなより水棲班長が遅れてくる予定だったので僕がみんなを目的地に連れて行かなければならなかったのですがちょっとした手違いがあって当初の予定より2時間も遅れての到着となりました。 みんな~すまんかった~。
初日は特にすることもなかったので卓球をしたりマスゲームをしたりしてたわけですが晩飯のときにでてきた岩魚がとてもおいしく気づいたら頭まで食べていました。
さあ2日目はいよいよ本番!ワカサギ釣り!!なんですが外はあいにくの雨。。。とりあえずテンション上げてごまかしてみましたがいささか寒すぎる。傘もってくりゃよかった…でもワカサギ釣りはやるわけです。 だって僕たちはワカサギを釣りにきたんだからね~!あははー そんなわけで釣りは始まりました。 きっと水棲班以外の人は宿に帰ってグダグダしたいと思ってたことでしょう。 もしかしたら水棲班の中にも… まあそんなことはどうでもいいとして開始5分で1匹釣り上げました。やばいです。感動にむせび泣きそうになりました。しかしその後はあたりがなくなり結局僕が朝釣ったのは2匹でみんな合わせても20匹ぐらいでした。 昼飯を食ってからしばらくはUNOやらトランプやらをしてましたがSたくさんがまた釣りに行ったとのことだったので僕と姫もすがたくさんの後を追って釣りに行きました。 その後鳥班のT野さんと植班のO野さんもきてくれて昼は5人で釣りをして朝と同じぐらいの時間でみんなで30匹ぐらい釣りました。まあ僕は全然釣れなかったけど(笑) 姫が釣るわ釣るわ。 才能だねーって言われて何も言い返せないのが悔しかったッス。 2日目の夜はやっぱり卓球したりトランプしたりグダグダしてました。
3日目僕はスノボをしました。スノボ初体験だったわけですがまああれっすね。前日の雨で雪が硬くなっていてこける度にケツに激痛が走るわけっすよ。もう軽くトラウマです(笑) ちなみに尾骶骨は今もまだちょっと痛いわけで… 結局スノボは全然うまくなりませんでした(汗)
まあ自分はすごく楽しめたし他のみんなも満足気だったのでよかったです!!

わかさぎ釣り

今日で二月が終わっちゃう
終わる前にワカサギ釣りに参加したので活動報告をしたいと思います。
朝9時に京王線新宿駅に集合し、京王線でまずは高尾へ出発!
高尾で中央線に乗り換えて大月へ。大月から小淵沢にいき、小淵沢から小海線に乗り換えて小海に到着。
私にとってはじめての各駅停車の旅でした。
まりりん先輩とたくさん話しながら楽しい旅が始まりました
まりりんさんとは小淵沢から小海にいくのに時間があったため小淵沢で下車しちょこっと散策をしました。
だけど、あんまりおもしろいものはなく喫茶店でビーフカレーをたべました。
自家製だけあってとてもおいしかったです。
小海駅に着くとひめさんと合流できました。また立花屋のかたがお迎えにきてくれていて20分ぐらいすると目的地の松原湖に到着しました。
松原湖の近くに立花屋があり、到着してすぐに湖が凍っていることに感激しておそるおそる氷の張った湖に足を踏み入れて初めて湖の上に立ちました。割れないかと怖かったです。
夕食まで時間があったのでひめさんとまりりんさんと一緒に松原湖の周りを歩いてみました。一周2キロぐらい?でしたよね?雪に滑らないように歩きながら途中に神社があったので次の日のワカサギ釣りに向けて天気とわかさぎがつれるようにお願い事をしました。
さて次の日。
朝6時におきて6時30から松原湖の氷の上でわかさぎ釣りが始まりました。あいにくの雨でとても寒かったのですが、たくさん着込んではじめての釣りに挑戦しようとしたのですが・・
わかさぎを釣るためのえさ、なにか白い幼虫?を針に刺すことができないのです。
白いものがうにょうにょ動いてる・・
気持ち悪いよぉ・・
ってことで幼虫と戦っていたのですがどうしてもつけることができず
ともちゃんにお願いしてしかけてもらいました。
ごめんね、ありがとう。
それで穴、この穴もすがたくさんとともちゃんにあけてもらったのです。
ありがとうございました。
さっそくともちゃんに仕掛けもらったえさを穴の中へ・・
つれなーい。
目の前ではひめさんとすがたくさんが釣り上げてる・・
すごいなあ・・・
あきらめずにがんばったのですが、午前中につれたのは立花屋のお兄さんにつり方を教わったときにお兄さんが釣り上げた一匹。
自分ではつれませんでした
それで朝ごはんを食べて、午後2時ごろまでのんびり過ごしていたのですが、まりりんさんと再び湖の上に・・
一匹でも自分で釣りたいなあ・・と意気込んでいち早く午後からのワカサギ釣りを始めていた、すがたくさん、ひめさん、ともちゃんのもとにまりりんさんと向かいました。
この時点でもう三人はたくさん釣り上げていてうらやましかったです。
午後のワカサギ釣りではがんばりました。
えさづけを・・
午前中は自分ではつけられなかったのですが、午後は自分でがんばろうと思って必死に白い幼虫と戦い、なんとか自分で仕掛けてみました。
怖かったけど、ちょっと満足でした。
おかげさまでこのあと自分で3匹つることができました。
初めての釣りはいい思い出となりました。
わかさぎはとてもおいしかったです。
ワカサギ釣りを計画してくれた方々、参加させてもらえてうれしかったです、ありがとうございました。
それで次の日はまたまた初めてのことです。
スキーするのもスキー場へ行くのも初めてだったんですが、こじこじさんとまりりんさんのおかげでスキーも少し滑れるようになりました
ありがとうございました。
この三日間は私にとってとても楽しいことばかりでした。
ありがとうございました。
                       ふみふみ

2006年2月25日土曜日

群馬で惨敗

どうも、Y氏です。
2月24日、14日から23日まで続いた自動車部の地獄の10日間連続試験官バイト(しかも無給)からやっと開放され、その勢いで我が愛するスバルのお膝元、群馬県にまでオサムシの採集に行ってきたので報告させていただきます。
朝早くに起き、荒川の金メダルの瞬間(いやあ、すばらしかった)を見て気分を良くしていざ出発。今回の目標は一応セアカオサムシ。で、一応採集記録のあるところと思ってその場所にしたのです。で、途中D51にあったりしてまたまた気を良くして目的の駅に・・・あれ?山が無い・・・そうなんです、今回全く下調べしていなかったんです。せめて地図を見てたら場所も変えれたのに。しかたがないのでその辺を歩き回る(貸し自転車も無かった・・・)おお、インプSTIをはじめインテ、シビックR、スタタボに92、101、FC、FD、カプチーノもいる。ランエボがなぜかいないのも素敵なところ。でも、ここってまだ山から少し距離あると思うんだど・・・いやいや、虫捕りに来たんだ・・・などと思いつつ頼みの綱の河川敷へ、しかし、なんと河川敷はほとんどコンクリで覆われてる・・・ほんの少し木が生えてるところも乾いてる&倒木が整理されてる・・・やばいなどと思いつつとりあえず歩き回る。しかし、どこまで行っても平地、え?群馬にこんなに平地あるの?赤城とか榛名とか山ばっかりじゃないの?なんて失礼なことを思いながらひたすら歩く。ちなみに今日10キロ以上、時間にして4時間は歩きました。でもホントに何かできそうな所すらないんです。間違いなくあの採集記録はトラップだオサ掘りじゃないなんて後悔して歩きながら別の川にいってみると流れで削られて崖状になった所が。でも、乾きすぎ。こんなこといないさと思いながらもとりあえず掘ってみる。それも、今までできなかった分力強く鍬を振る。うなる右腕!!火を噴く手鍬!!!(事実です)そう、ここは河原。その崖には大量の石が・・・火打石の原理です。で、5分後。  ポト   え?  え?わお、どうも、いつもお世話になってます。って感じで馴染の子(女の子)が一匹出てきました。でも、今日はそれだけ、なんか、疲れた・・・
ちなみにその後寄った川に白鳥がいました。何の意識もせずに河原に下りたら1M先にいました。でもそのせいで人がたくさん寄ってきて本職ができない・・・ちなみにその白鳥、トムさんに写メ送って確認していただいたところコブハクチョウとコハクチョウの幼鳥だそうです。
とりあえず今は、明日の筋肉痛が怖い・・・バイク連れて行けたらなあ・・・

2006年2月19日日曜日

ワカサギ釣り☆ふれっしゅ

初めての投稿です。ワタクシ雲井ひょっとこ斎と同志達は3月15から17にかけて長野県南佐久郡小海町に行ってきました。その目的は冬の風物詩ワカサギを釣ることです。各駅停車のローカル線を乗り継いでまったり進行で目的地に向かいました。出発の日は気温が20度を超える陽気だったので、氷が解けているのではないかと不安が脳裏に過り乍の旅でした。しかし、いざ現地(松原湖)に着くと湖面は分厚い氷が張っているではありませんか!もうバスを降りるなり湖に突撃!すると立てるほどの氷は初めてのせいかもう足ががくがく・・・でした。聞いたところによると50センチほどの厚さがあるそうです。
 泊った宿は湖畔にある立花屋なる旅館で、鄙びた感じが印象的でした。一通りはしゃいだところで一向はチェックインを済ませ夕食を待ちました。夕食では岩魚の塩焼きやワカサギのコロッケ?が出されました。正直岩魚は予想外で嬉しかったです。しかし、ワカサギのコロッケは何処にワカサギが入っているのか?問いたくなるほどワカサギは見つかりませんでした。でも、全体的に料理が美味しかったです。入浴してその後卓球などを楽しみ釣りの指導を受けて一日終了でした。
 さていよいよ本番の二日目・・・雨でした。しかし、寒風酷暑ものかわと艱難辛苦打ち耐えての精神で湖に出撃!そしてガリガリ氷に穴あけ釣りを開始。まず早速チョチョが最初の一匹を釣り上げ、続々と周りの同志たちが釣果をあげていきましたが、が、が!!ワタクシはオデコをくらう結果に終わりました。天気の雨とあいまって気分はブルーでした。ええもうそりゃあ・・・。午前中の釣果は20余といったところでした。さて、朝食後は釣りを続ける人と部屋でぐったりする人に分かれました。ワタクシは後者でしたけどね。だって雨なんだもん。夕食前には釣りをしていた人たちが20数匹のワカサギを伴って帰還しました。夕食にはそのワカサギが天麩羅にされて出され、塩を振って賞味しましたが、コレがまた絶品で・・・。やはり新鮮なものはいいですね。
 二日目の朝はKOTOさんが参戦し、Sさんと風邪でヘロヘロなチョチョと一緒に湖面へ。天候も雨はやんだので状況はよくなりました。午前8時まで釣っていましたが、後ろで釣っていたグループは入れ食いだったようですがこちらはSさんが3匹、KOTOさんが2匹と言う結果に終わりました。ここでもワタクシはぼうづでした。
 朝食後はスキー・スノボーグループと釣りに分かれ、今までの雪辱を晴らすべく釣りに参戦しました。朝の晴天が曇りに転じ風も出てきて寒空の下で微かなアタリを待ちました。朝はアタリが少なかったのに対して、日が昇ってからアタリは頻繁にあるのですが中々如何して釣果を上げられずでした。おそらく合わせのタイミングが悪いのでしょう。その証拠に隣で釣っていたおっちゃんは120余りの釣果を上げていました。そのおっちゃんにおごってもらったコーヒーのありがたきことありがたきこと・・・。さてさて、場所を転々としつつもどうにかこうにか3尾の釣果を上げられました。一方ずっと一箇所でねばったSさんは20匹ほどの釣り上げました。
 両日、事あるごとに場所を変えていたおかげで氷に穴を開ける技術は上達しただけでも良しとしましょう。次はアワセをうまくやる事が課題ですね。あとは松原のワカサギは小さいので1号の仕掛けを使うとイイ結果が期待できるかもしれません。
最後に一句:わかさぎと こおりをはさみ こんくらべ

2006年2月18日土曜日

VSヒメマイマイ その3

またまたまたY氏です。2月10日、同じ虫班のKを連れて多摩川河川敷でヒメマイマイカブリの採集に行ってきたので報告させていただきます。
 この冬は、何度か多摩川河川敷にマイマイの採集に向かい、マイマイの面白さに惹かれていっているのですが、今までの採集でのアベレージは1。最高捕獲数は2と何とも寂しい状態だったので、前回河川敷を延々歩いた時に良さそうだった場所を重点的にノルマを3匹、目標は5匹以上として採集を行いました。Kに来てもらったのは、一人じゃちょっと寂しいのと、他の班員にもオサムシの面白さを分かってもらいたかった(Kは少々迷惑そうでしたが・・・)ためです。
 いつものように最寄の駅に集まり目的地まで河川敷を歩く。今日は暖かく採集日和である。途中、いくつか河川敷に良くある小さな林に入り朽木を割ったりしながら目的地まで向かいます。
 1つ目の採集地点では、林内が乾燥していたこともあって1匹も見つけることがかないませんでした。2つ目の場所では、前に採集者が入ったらしく、林内がかなり荒らされていました。まあ、簡単に言うと倒れている木という木の皮がすべてはがされているのです。たしかにマイマイは木の皮の下にいることが多いのですがこれはヒドイ、あからさまにマイマイのいなさそうなしっかりくっついている木の皮まで無理やりはがした形跡があります。これはやりすぎだろうと思いながら次の場所へ。
 3つ目の採集地点も乾燥しており、あまり収穫の期待できそうなところではなかったのですが、開始5分で集団越冬している木にぶつかり、いっきに5匹を捕獲しました。そして、近くの別の木からも1匹捕獲し、今日の目標はすぐに達成されてしまいました。また、ここで見慣れない瑠璃色の小さなゾウムシを見つけたのでこれも捕獲。
 その後も、場所を移りながら1地点あたり1,2匹ほど追加しながら最終目的地へ。ここでも木の幹から1匹、根元から2匹を発見。持ってきた採集容器の空きが1つしかなくなったので、あと1匹見つけたら終わりにしようとおもいつつ、まだ1匹も発見できていないKを手伝いに。そして、蝶好きのKが「マイマイカブリが採れたらちゃんと甲虫の勉強もしますから・・・出てきて」と願ったその時。出ましたマイマイ、しかも3匹です。これで、お勉強決定です(笑) そしてここで採集を終了し、満足しながら帰ってきました。
 家に帰って捕獲したマイマイの数を数えてみたところどうもおかしい。記憶では13,4匹採ったはずなんですが10匹しかいない・・・やはり、後からでなく採ったごとにすぐ記録つけていかないとろくなことが無いですね・・・
 今回の採集ではいくつか発見がありました。今までは主に倒れた木の皮を何となく剥いでいたのですが、幹の部分より、根元の土が残っているようなところのほうがむしろたくさんいること(集団越冬はほとんどこの場所な気がする)Kと私との捕獲数の差でも分かるのですが、ダメそうな木にはまずいないということ。今回私はダメだと思うとその木はすぐ捨てて別のを探しましたがKはずっと同じ木を探すことが多かった(判断するのは経験ですが・・・)といったところでしょか。ちなみに、この冬の間に多摩川にはあと何度かいくつもりをしています。
採集物 ヒメマイマイカブリ♂4♀3exs3 瑠璃色の小さなゾウムシ4

VSアオオサムシ

どうも、またまたY氏です。
テスト中の2月1日、テストのイライラを晴らすために(ただ行きたかっただけって言う話もありますが・・・)3年のJさんと一緒に東村山の方に採集に行ったので報告させていただきます。
今回アオオサを採りに行くことにしたのは、ここのところヒメマイマイ目当てに多摩川ばかり行っていたのでたまには別のオサムシも採りに行こうと思ったのと、実はアオオサを採ったことが無い、でもってオサ堀の経験が無かったため近場で経験しておきたかったという理由からです。場所に関しては、別の3年生の先輩から、去年の夏にその辺りの側溝でアオオサを見たという情報があり、自分がその付近に行った時に、オサ堀に条件の良さそうな崖を見たという記憶もあったからです。

とりあえず、目的地に1番近い駅に集合して採集へ、しかしながらあいにくの雨。それでも採集ができるというのがオサ堀のいいところかもしれませんね(服は汚れますが)。で、思っていた崖を掘り始める・・・30分後・・・あれ?何も出てこない・・・ぱっと見は良さそうに思えたのですが掘り始めてみると崖の淵まで木やクサの根が届いておらず、期待はずれであることに気づきました。
そこで場所を変えようと思ったのですが、見た感じ良さそうな崖が他にない・・・ヤバイ。そこで崖とは言えないような少しなだらかな斜面に木の根が張り出し、擬似的に崖っぽくなっているところに照準を合わせ掘り始める。すると30分後木の幹のすぐ下のところから赤みの強いアオオサを1匹発見。とりあえず1匹採ることが今回のノルマだと思っていたのでホッとする。その後、別の場所から15分ほどの間に連続して3匹を発見。今度は青系が2匹と赤系が1匹。また他の場所に移ろうとしたのだが、ホントにいい場所と思えるところがなく、なんとなく適当な場所を掘ってはみたのだが、木の根元からもう1匹青系のアオオサを発見したのみで終了。Jさんは特にオサムシに興味が無く、事前知識がほとんど無かったこととスコップでやっていたこともあり、終了15分前に私が3匹発見したところからアオオサ1匹と大型のゴミムシ(おおゴミムシだと思われる)を発見しそこで終了。丁度昼飯時になったので近くのマクドに寄って帰った。


今回はオサ堀の経験値稼ぎという思いが強かったので、5匹採れたということに非常に満足しています。その中で、今まで本からの知識でしかなかったオサの採れそうな崖とそうでない崖の区別が、自分の頭の中でよりしっかりしたものになったような気がしています。なので、この冬休み中に、今度は東京から少し出て、他のオサムシも狙ってみたいと思います(誰か車を出してもらえるとありがたいんですけどね・・・)

2006年2月8日水曜日

下見してきました

スケマサです。2月13日(月)、雪かきの下見に行ってきました。
今回のメンバーはボク(スケマサ)と山幹とおやっさんです。
10時20分、越後中里駅でT氏と初対面。なんだかいい人そうだ(^o^)
T氏の車でまずはTヒュッテに向かう。支度を整えていざ山小屋へ!!
土樽駅の反対側から車をつけ、雪をかき分けて山小屋へ向かう。っていうかかんじき履きにくっっ(^_^;)

T氏を先頭に川超え谷超え山小屋へ…。っていうか暑っっっ(-_-;)
しまった、移動はシャツ一枚がちょうどいいわ。
40分ほどで山小屋に到着。あーちかれた。さて…と、山小屋の様子は…
なんだ、思ったより大丈夫じゃん!いつもの雪にちょっと毛が生えた感じ。
…あ、でも反対側の高い屋根にも雪とどいてる。チョベリバ(-_-)
するりと入り口に滑り込み、山小屋にINTOしました。
ドアが開きにくくなってる…。トイレにも入れねぇし。でも窓は割れてなかったです。
早速ストーブを……あぁ、つかないや。薪しけってるしさ、つけ方も下手だしさ。だから~、まずは小さめのやつに着火すればいいんでしょ。こうやってさ、雑誌とか使ってさ。……ハイ消えました。もうムリだし、もうなんだよこの薪ストーブ、帰れよ。
あぅ、T氏達が外で待ってるよ、気まずい気まずい。
仕方ねえ、あれをキジペに含ませて燃やすか。あれはよく燃えていいよね。なんか前々山幹が高価だから大事に扱えとか言ってたけど、このバヤイは仕方ないよね。おねがいっカルシファー(きもっ)。
昼食後、雪かきしてみる。やべっ、どこからかいていいかわからん。っていうか屋根の端はどこら辺だろう?T氏の指示で掘り続けるが、なかなか屋根が見えない。ま、いっか、下見終わりっ(笑)

帰りは20分ですみ、越後湯沢で銭湯に入りました。ふぃ、来週は泊まりがけで雪かきか。疲れがハンパないだろうな…。20日の自分に期待します。


2006年2月5日日曜日

VSヒメマイマイカブリ

どうも、Y氏です。
1月9日、14日に多摩川河川敷へヒメマイマイカブリの採集に行ってきたので報告させていただきます。
まず9日から。この日は短かった冬休みの最終日。長く大阪に帰っていたこともあって冬休みの間ほとんど採集に出かけていなかったのでこの日を逃すと他に無いということで夜明けとともに採集に出かけました。交通手段はバイク・・・しかし、この日は東京に寒波が直撃した日。簡単に言うと死にかけました。30分バイクに乗ったところで限界、コンビニに寄ってホッカイロを買い、ラーメンを食べていざ再出発。また30分で限界を繰り返し、いつもの2,5倍くらいの時間をかけてたどり着きました。現場は結構倒木はあったのですが今年倒れたような若い木が多く、あまり期待できそうにありませんでした。さっそく鉈を取り出し採集に入ったのですが案の定木が若く、折からの寒さで凍っているものも多く全く歯が立ちませんでした。それでも1時間半ほど、いくつか可能性のありそうなものを割ってみたのですが、見つかったのはアオゴミやサシガメの類のみ、そこで作戦を変更して材起こしと皮剥ぎを中心に作業を進めることにしました。それから30分後、ついに木の皮下にヒメマイマイ×2を発見、残念ながら小ぶりで色もそれほどいいものではなかったのですが、ここでの初マイマイだったのでとても満足でした。その後もう少し採集を続けたかったのですが、体が冷え切っていたためにここで断念して帰還しました。

採集物 ヒメマイマイカブリ×2 アオゴミムシ多数 サシガメ多数

次に14日、前回は思う存分といえるだけ採集できなかったので、すぐにまた採集に行きたくなり、この日も同じ場所で採集を行うことにしました。今回は前回の失敗を踏まえ電車で。しかしこれが失敗になるとは・・・そう、この日東京は3月並の暖かさだったのです。午後から用事があったので採集は午前中だけと決めていたのですが、とりあえずその地点に到着してすぐに採集開始。開始30分ほどで前回から10mも離れていない木の皮の下からヒメマイマイ発見、前回のに比べるとはるかに大きく、ほんのり紫がのった結構美しい固体でした。周りを見回してみると前回来ていたこともありほとんどめぼしい木が無かったので、少し離れたところで採集することに。駅とは逆の方向に歩き始めたので(駅側にはほとんど林が無かった)帰る時間も考えながら歩く。暖かいために越冬から覚めたのかテントウムシが熱烈にアタックしてくるのをかわしたり捕まえたりしながら次の林へ、しかし、徒歩というのはいかんせん時間がかかる、林はそこに見えるのに全然近くならない。次の林に着いたころにはほぼタイムリミット、結局そのまま対岸に渡り川をぐるっと散歩しただけになってしまった。こんなことならバイクでこればよかった・・・と思いながら帰還。

採集物 ヒメマイマイカブリ×1 ナミテントウ×1 ナナホシテントウ×1