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2015年9月25日金曜日

蓬峠登山〜蓬ヒュッテへの道〜



どうも。幹事長のささはらです。

8月8日に行われた新潟県の谷川連峰・蓬峠の山頂に建つ「蓬ヒュッテ」の改修工事記念式典に生物同好会を招待していただき、現役からは幹事長・副幹事長・総務の3人が出席させていただきました。

今回は蓬ヒュッテに至るまでの蓬峠の登山の模様を紹介したいと思います。


8月7日の13時に土樽駅に集合。



駅を降りると、目の前には広大な山の緑と川のせせらぎが僕らを迎える。


蓬峠の登山道に入るまで一般道を歩いていく。登山道まではタクシーで行けるが、お金もかかるし、道すがらに発見があるからね。

お、エゾゼミです。これは死骸ですが、初めて実物を見ました。
個人的にセミの中では一番カッコイイ模様だと思います。

30分程歩くと、登山道入り口へここからが本番です。
山道になると、岩が転がっていたり、急斜面になっていたりとキツい道が続きます。
ただ、順路に赤テープを貼ってくれているので道を間違える心配はありませんでした。
山道でエンカウントした生物を紹介します。
ニワハンミョウ
ヒメオオクワガタの♀かな?


エゾゼミの羽化した直後が見られました。
沢に出ました。ちょっと休憩

かなりヘロヘロになりながらも足はあまり止めず、ひたすら歩いていくと

拓けた場所に出ました。斜面に笹原が広がっています。
もう少しか?

このあたりでは、山地性の植物が多く見られました。(植物の同定には自信が無いので間違っているかもしれません。)
タムラソウ
ノアザミ?
タムラソウの花にはトゲがないので、これはタムラソウではないとのご指摘をいただきました。
ご指摘くださったOBの方、ありがとうございました。


シモツケソウ

キオン

エゾアジサイ
オオバギボウシ



蓬峠は初夏はニッコウキスゲの群生地として有名なのですが、今年の5・6月の暑さのせいで時期が早まり、もう枯れてしまっていたようです。
今度は是非ニッコウキスゲの群生を見に来たいと思う。
最後の水場の冷たくて美味しい水で元気を取り戻し、一気に登る





お、あの建物はまさか


蓬ヒュッテです。いや〜疲れました。しかし、達成感はかなりのもの。
僕の最高登頂高度は陣馬山の854mでしたが、蓬峠は1529mですから大幅に更新しました。駅からの到達時間は3時間でした。管理人の高波さんには「登山初心者なのに結構はやいね」とお褒めの言葉をいただきました。

生物同好会が贈呈した竣工記念プレート
目立つ場所に飾っていただきました。


蓬ヒュッテの前からの眺めです。
夜は蓬ヒュッテで高波さんと同好会や生物の話で盛り上がり、楽しく過ごさせていただきました。
竣工式の模様は
http://yamagoya723.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
にて紹介しています。

2013年5月28日火曜日

山小屋記事移行のご報告

山小屋全焼の件に関してOB・OGの皆様に多大なるご迷惑をおかけしております。
この度、山小屋全焼に関する報告を別ブログへと移行しました。
山小屋に関する進展状況や、現地での山小屋に別れを告げる会の日程等につきましては、随時此方の別ブログにて更新していきますので確認して頂きますよう御願い致します。
改めまして、生物同好会の遺産である山小屋を全焼させるという前代未聞の不祥事を引き起こしてしまい、誠に申し訳ありません。
言葉で謝罪し尽くすことができるとは到底思えませんが、生物同好会現役員一同、ここに深く陳謝いたします。

2013年5月4日土曜日

山小屋全焼の件に関するお詫び

この度はOBOGの皆様方が大切になさってきた、山小屋という生物同好会の遺産を全焼させるという前代未聞の不祥事を引き起こしてしまい、誠に申し訳ありません。
言葉で謝罪し尽くすことができるとは到底思えませんが、生物同好会現役員一同、ここに深く陳謝いたします。
 以下、当該事故の経過と今までの経過について述べさせていただきます。
 1,出火原因
全焼に至った原因は薪ストーブ使用後、ストーブ設置場所と床の隙間の穴に、床に落ちた煤・杯を掃いて捨てることが常態化しており、今回も帰り際にこの作業をした際、地下スペースにたまっていたホコリ・ゴミなどに灰が燃え移ったことです。
 2,事故の経過
宿泊していた会員が3月22日の午前7時30分頃に山小屋を出た後に大きく燃焼し、午前11時30分頃に通報があり消防の方による鎮火活動が行われたということです。午後12時頃、警察の方から連絡を受け、当日宿泊していた会員は越後湯沢に戻り、同会員立会いのもと警察と消防の方による実況検分及び事情聴取が行われました。
さらに3月29日、会員が保険会社の方とともに現地に赴き、保険金算定のための現場調査に立会いました。
また、4月5日が締切りとなっていた消防関係の書類を提出いたしました
3,今後の対応について
①社会への対応
火災の際にご迷惑をお掛けし、消火活動に尽力してくださった消防のみなさま、警察のみなさま、地元住民のみなさま、山小屋を管理してくださっていた高波菊男様、役場のみなさまに対して現地に赴き謝罪・挨拶回りを行いました。これについては4月17日に会長である国際教養学部 池田 清彦 教授と幹事長が行い、その際に早稲田大学学生部職員でもある中村 正道氏にも同行してもらいました。
②大学への対応
サークル活動の上で生じた問題である以上、同様にご迷惑をお掛けした大学学生部のみなさまに対しても謝罪するとともに状況の報告に務めて参ります。
③OB・OGの皆様への対応
サークルのOB・OGのみなさまの思いのつまった山小屋を全焼させてしまった以上、私たちには当然に説明義務が生じ、山小屋に関する説明会を設けなければならないと思っております。
これにつきましては、後日、皆様に説明会開催のご案内を差し上げますので、お目通し願います。
また、全焼後の建物の基礎、ガレキ の撤去や、今後の山小屋の再建に関しましては、私たち現役会員のみの判断裁量を大きく上回る重大な問題であり、OB・OGのみなさま方の御意見もお聞かせ願いたいので、前述の説明会において話し合っていきたいと考えております。
これらの事故はすべて私たちの不徳のいたすところであり、生物同好会現役会員一同、ここにあらためて深く陳謝いたします。

2013年3月25日月曜日

山小屋全焼の件について



この度は山小屋全焼という前代未聞の事件を起こしてしまったことを深く陳謝いたします。
失火の原因は、警察・消防の方の話によると、煤を捨てる小さな穴から発火したもの、とのことでした。
この後の対応については、目下幹事学年で協議を重ねており、今月中に越後に赴き、迷惑をおかけした関係各所、具体的には湯沢町役場・警察署・消防署・山小屋管理者様の元へ挨拶回りを行う所存です。
また、学生生活課の方にも連絡は済んでおります。
今後、山小屋を再建する運びになるか否かは、大きく金銭面が関わり、まだ協議を重ねる必要があるため、直ちに明言することはできませんが、もし再建する運びになれば金銭面でOB・OGのみなさまのお力を借りることになるかもしれません。
また、今回の件の報告会を行いたいと思います。それに関して、OB・OGのみなさまには往復はがきが届くかと思います。お手数ですが、そちらの方に都合の良い日を書いてご返信願います。
重ね重ねOB・OGのみなさまには多大なご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ありません。

2012年10月23日火曜日

山小屋35周年パーティ

こんにちは。山小屋幹事のタケマサです。
10月13、14日日に山小屋35周年パーティを行いましたので、その報告をさせていただきます。
たくさんのOB・OGの方々に来ていただき、現役も合わせて約40名の大所帯で大変にぎやかな会をおくることができました。
夕飯はチゲ鍋と鳥だし鍋を作らさせていただきました。
会食の後には、参加してくださったOB・OGの方々が一人ずつお話しをしてくださり、中でも、山小屋の建設に携わった2代目山小屋幹事の方には大変貴重な話を伺うことができました。
大きな困難を乗り越えて建てられたという経緯を知り、ますますこの山小屋を大切に守り継いでいかなくては、という気持ちが強まりました。
翌朝は写真を撮影をした後、参加者の方に寄せ書きを書いてもらい、会は解散となりました。
近況報告といたしましては、山小屋の隣の山が雪崩防止の工事のため地面が露出してしまい、景観が大きく変わってしまいました。
今年は雨量が少なく一時期は水道の水も出なくなってしまったのですが、経験豊富なOBの方々が直してくださり、無事水が出るようになりました。ありがとうございます。
これからもOB・OGの方々には山小屋を気軽に利用していただければと思います。
以上で報告を終わらせていただきます。

2012年9月20日木曜日

山小屋35周年パーティ

こんにちは。山小屋幹事のTです。
今年は山小屋が建てられてから35年を迎えます。
そこで、10月13日19時から、山小屋35周年パーティを山小屋にて行いたいと思います
卒業してから10年のOB・OGの方々と、歴代山小屋幹事の方々には手紙を送らせていただきましたが、手紙を受け取っていらっしゃらない方も気軽に参加していただければ幸いです。
多くの方のご参加、お待ちしております。

2012年1月16日月曜日

豚鍋IN山小屋

はじめまして。2012年度植班長を務めさせていただきます、ミカミです。
正式な任命を受けた総会からも1ヶ月経ってしまってからのご挨拶となってしまい、申し訳ありません。
至らぬ班長ですが、がんばっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
さて、大変遅ればせながら植班長交代式についてご報告します。
去る11月26日・27日に、土樽の山小屋で植班長交代式(通称 豚鍋)を行いました。
OB・OGの方6名、現役14名の計22名の方々にお集まりいただき、和やかに式を行うことができました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

26日の夕方、まずは豚鍋!良い感じに寒くなってきた山小屋で、薪ストーブの上に鍋を据えて皆で頂きました。
今年は味噌ベースに野菜とお肉をたっぷり入れて作りました。日中の疲れもあってか皆さんなかなかの食べっぷりで、「普通の」豚鍋の具はあっという間になくなり、シメにお餅を食べていざ次のステージへ!
そう、闇鍋です。こちらも毎年恒例ですが、チョコレート、カロリーメイトなど「溶けるもの」が悲劇を起こしてきたと伝え聞いたため、持ち寄っていただいた具はその心配のないものだけに。しかしそれでも流石は闇鍋、今年もなかなかカオスな仕上がりでした。
表面に浮いたアボカド、おせんべい、パプリカのおかげで見た目はカラフル!おいしそうに見えなくもない、との声が上がりましたが、やはり幻想だったのです
アボカドも食感が微妙だったようですが、その下に潜んでいたマンゴーの甘みは味噌ベースと相まってさらに強烈だったよう。高麗人参という普段あまり目にしないような具なども入って賑やかなお鍋となりました。
しかし、そんな闇鍋も皆の力で何とか消費され、無事に植班長交代式に移行することができました。
まずは新植班長の私からご挨拶をさせていただき、1・2年生から前植班長に、これまでの感謝の気持ちを込めてプレゼントを。
そのあと前植班長から私たち1・2年生にプレゼントを頂きました!調理用のシリコーン製ざるとコンパクトな救急セット、そして植班長に受け継がれてきたという鉢巻き、さらに植物・登山関係の本とともに激励のお言葉もいただき、とても嬉しかったです。
そうするうちにも夜は更け、あとは皆でおしゃべりを楽しみながら山小屋の夜を満喫しました。
翌朝は皆でテーブルなども動かして大掃除!OBの方々のご指導もあり、綺麗になった山小屋をあとにしたのでした。
無事に交代式を終え、色々な人とお話もでき、楽しかったです。重ねてお礼申し上げます。
これからも楽しい植班活動をできるように頑張っていきたいと改めて思った2日間でした。
以上で報告を終わります。

2012年1月1日日曜日

クリパ 2011/12/17-18

$です。 明けましておめでとうございます! 今年も生物同好会をよろしくおねがいします。
2012年一発目の活動報告は、12月17日・18日のクリパです!
本チャンのクリスマスに一週間先駆け、山小屋でささやかながらパーティーをやってきましたよ~。

参加者は
3年 水班長スミさん 前山小屋幹事O谷さん 前合宿幹事兼モンハン幹事(嘘)Sさん
2年 僕 新山小屋幹事T政ことタケシ もはやレギュラーメンバーになりつつあるニューフェイス、しらどん
の総勢6名。 割と少数精鋭ですね。

クリパとは、生物同好会にとって毎年恒例の行事で、参加者はそれぞれ1000円程度のプレゼントを持ち寄り、それをランダムに交換するのが目玉イベントです。
誰に自分のプレゼントが渡るか、そして誰のプレゼントが自分に来るのか・・・・。 そういう〝ワクワクドキドキ〟を味わえるイベントなのです!
プレゼント選びのセンスも問われます(笑)

電車で一足先に出発したタケシを除く僕たち5人は、午前10時に高田馬場から車で山小屋へ向かいます。
ちなみに僕は両サイドが女の子(O谷さん、しらどん)のハーレム席だったので、山小屋の寒さを考えてブルーになっていた気分がバラ色に!!

東京は快晴で雲ひとつ浮かんでいませんでしたが、魔境新潟に近づくにつれ遠くにどんよりした雲が見え始め・・・
ついには雪の積もった地面が現れ始め、新潟に突入した時にはもう一面真っ白でした。
青森出身のしらどんは銀世界を目にしてハッスルしていましたが、寒いのが大嫌いな僕は反対にしょんぼりしてきました。。。

そうこうしているうちに僕らを乗せた車は山小屋前に。
道にはタケシのものとおぼしき足跡が。
近くにいた工事の人いわく「さっき通った人なら、『雪が深いからこれ以上進めない』と言ったら帰っていった」とのこと。。。
タケシから電話が来たので戻ってくるよう伝えて待機。 すぐ戻ってきました。

駐車場(?)から山小屋までの間には30mくらいの上り坂があってそこは徒歩で登らなければいけません。
しかし雪が膝上程まで積もっているため容易には進めません。
無理に進むと靴下やズボンがビショビショになってしまいます。
ここでタケシが男を見せ、人間ブルドーザーになり雪をかき分けてくれました(笑)
山小屋内はやはり寒い。 早速ストーブをつけたいところだけど、今回はプロパンガスを交換しないといけないらしいのでガスボンベを運び出す。
重い。。。 約束の時間に遅れてしまったけどガス屋さんは新しいガスを持ってきてくれました。 ありがとうございました。
新しいボンベは液化ガスが満タンに入っていてさらに重い! これをみんなで山小屋に運び込み台所にセットしました。


ガス交換が終わり、O谷さん・スミさん・タケシはいつも山小屋の管理などでお世話になっている近所の山荘のオーナーさんなどにあいさつしに出かけました。
残ったSさん・しらどん・僕でストーブに火を入れます。
火を安定させるまでが大変ですが、一回ついてしまうと楽です。
小屋内部はだいぶ暖かに。
このストーブには個人的な禍根がありますが、僕はオトナなのでそんなことは水に流して仲良くしてあげました。

さて、挨拶回りに出ていた3人も戻ってきたのでみんなで買い出しに。
まずはケーキ屋さんに向かい、6号サイズのフルーツケーキを注文。
出来上がるまでにしばらくかかるそうなので,その間にスーパーで食材を買い込みました。
各種お菓子、お酒、それにクリスマス気分を盛り上げるために奮発して骨付きの照り焼きチキンも!
なぜか5個しか残って無くて僕はチキンじゃなくてコロッケで我慢するはめになりました・・・・。
こういう損な役回りをいつも押しつけられるのです;;
スーパーの隣にホームセンターがあって、カメラは持ってきたもののSDカードを忘れてしまった僕はここで新しいカードと防寒用のニット帽を買いました。(ここまでの写真がないのはカードを忘れたため><)
SDは3500円くらいしたのですが、家に帰ってからアマゾンで検索すると同じものが700円程度で売っているのを発見した時は目の前が真っ暗になりました・・・(TAT)
まあそれは置いといて。。。
買い出しが済んだあとはお風呂屋さん。
冷えた体をゆっくり温めたあとは、ケーキ屋さんに出来上がったケーキを受け取りに行き、それから山小屋へ帰還しました。


山小屋に着いたら即ストーブとランタンを再点火。
温度と明りを確保してからパーティースタートです!!
ストーブをみんなで囲み、わいわいおしゃべり。

ランタンが放つオレンジ色の光、薪ストーブのとんがったぬくもり。
外の雪景色も相まって山小屋の中の雰囲気はとても素敵なものでしたよ^^
クリスマスにぴったりです!
空気を読んでくれたのか今回はカ○ム○もほとんど現れませんでしたv^^v

チキンをストーブの上で網焼きに、しらどんが持参したりんごをアルミ箔で包んで火に投げ入れ、焼きリンゴも作りました。(こんときあらゆるものを燃料にしました^^;)
お待ちかねのケーキも切り分けて、まさに宴もたけなわ。
ここでプレゼント交換会に突入!
6人で輪を作りプレゼントをグルグル回す、回す!(謎の音楽に乗せてww)
そして適当なところでぇーー! ストーーーーーーーップ!!
そのとき持ってたプレゼントを受け取ります。
僕が用意した怪獣スリッパはSさんの手に。
Sさんは結構気に入ってくれたみたいで早速はいてくれました^^
僕に回ってきたのはO谷さんの高級そうなティーセットでした! 実際2000円くらいしたそう@@;
僕的に内容的にも価値的にも一番イイものだったので嬉しかったです^^

プレゼント交換が終われば後はもちろん・・・・
そう、酒盛りですよ!(笑)

あらかじめバケツに外の雪を詰め、その中にボトルを突っ込み冷やしてあります。
ワインがおいしかったからジュースのようにごくごくとラッパ飲みしてしまった僕は自分でも知らないうちに結構酔ってしまっていたようです。
トイレに行こうと立ち上がって歩きだそうとした途端、よろめいて思いっきり転倒してしまいました。
足がふらつき「あっ」と思った瞬間景色が目まぐるしく回転して、気が付いたら床にぶっ倒れていたwww
その際お尻と左掌を強打したようでとても痛い! 特にお尻は尾骶骨にヒビでもいってんじゃないかってくらい痛くて、床で激しく悶絶しました。。。 (いまだにちょっと痛い!)
ぶっ転ぶ瞬間を目撃していたみなさんいわく、僕は思いっきり尻もちをつき、そのままお尻でツーバウンドくらいしてたそうです////
20年以上生きていますが、お尻でバウンドしたのはこれが初めてだと思います。
前回の植班交代式に引き続き、またひどい目に会ったことになります。 僕は冬の山小屋と相性が悪いんでしょうか…..(ノ_-。)
他のみんなは僕が床でのたうちまわっていても割と無頓着で、僕ものたうち甲斐がないので、仕方なく起き上がりまた飲みを続行。

7時ちょっとくらいに始まったパーティーですが、楽しい時間はすぐに流れるもので、時計を見ればもう深夜1時を回ってます。
翌日に運転を控えているスミさんや日中ハッスルしていたしらどんはいつの間にか寝ています。(しらどんは僕の怪獣スリッパをマクラ代わりにしていた。。。;)
まだ起きてる4人で火の番をしつつしゃべったり飲み食いしたり。
僕はSさんのモンハン3Gをやらせてもらったりもしました(笑)
ランタンがいい雰囲気出してます^^ストーブで買ってきたチキンを加熱。。。クリスマスにケーキはかかせませんよね!!しらどんが故郷青森から持ってきたリンゴで焼きリンゴ~プレゼントもテーブルに並べました♪団欒(*^^*)

3時ごろにはSさんもダウンし、残った3人も眠気と疲労で口数少なくなってます。
寒さも少しづつ増し、手元の薪も尽きそうに。
タケシがちょくちょく地下に薪を補充しに行ってくれました。 自分から山小屋幹事に立候補しただけはあります。
そのタケシも5時前に撃沈。。。 O谷さんと僕以外みんな寝てしまいました。
取り残されるのも寂しいのでO谷さんが地下に薪を取りに行くのを手伝いましたが、地下室は暗いし寒い!
薪を抱えたまま、酔っておぼつかない足で頼りなげな階段を上り下りするのはスリリングでした。
僕は寝袋にくるまり横になっていましたが、O谷さんはストーブの前に陣取って薪をくべてくれていました。
「火を見てると落ち着く~」なんていいながら薪をくべるそのまなざしはまさに職人そのもの(笑)
冬は山小屋が雪で潰れないか心配するあまり夢に見ることさえあるという彼女です。 溢れんばかりの山小屋愛! 仕事も完璧。
タケシにも早くこんな「出来る」山小屋幹事になって欲しいですね。

こうなったら最後まで起きていようと思っていた僕も知らず知らずのうちに寝てしまいました。
目が覚めると窓の外は白み始めていましたが、O谷さんが一人で火の番を続けてくれていたのには驚きました。 おつかれさまですm(_ _)m
怪獣スリッパを履いたSさん

O谷さん撃沈PAでお昼ごはん~

だんだんみんな目を覚まし、「おはよう」が飛び交います。
ぼんやりしたり朝ごはんを食べたり、それぞれが思い思いの時間を。
10時頃には片付けを済ませ山小屋を出払いました。
タケシを駅まで見送り、車で高田馬場へ。お昼に解散駅前にて解散。
寒かったけど気分は暖まったとても楽しい2日間でした! 以上で報告終わります。
(サイトの調子が悪く現時点で画像をアップできません。。。 問題が解決し次第アップします。)
雪化粧の山小屋

2011年5月29日日曜日

春の山小屋合宿! 2011/5/21~22

お初です。虫班2年の$です。山小屋合宿の報告をします。
今回新入生がたくさん参加してくれて、全体では20名前後の大所帯になり、とても賑やかな合宿になりました! 今年の新入生は毒蛇を素手で捕まえてくる子がいたり、生き物好き指数の高そうな子が多かったです。SDKの将来は安泰ですね。
僕ら車隊は9時に高田馬場を出発し、お昼ごろほかの隊に先駆けて山小屋に到着しました。
山小屋の足元ではアクションムービーのようなバイオレンス&サスペンスな一幕もありましたがそれについての詳細は自主規制します。 代わりに写真を貼っておきます。
(なおこの際使用したBB弾は土に還る素材のものなので環境に害はありません。)
山小屋のテロリストたち その1山小屋のテロリストたち その2下っ端工作員どもわ た し で す山小屋のテロリストたち その3
それからしばらくして現実に帰ってきたみんなで恐々と小屋の様子を見に行くと・・・・
イヤアアアアアアアアアアアアアア!!!
カメムシハザード乱舞
思った通り、いや、思った以上にひどい有様・・・。
僕を含めほとんどの人はショックで戦意を喪失してしまったので、現実逃避のためギフチョウ採集にでかけることにしました。過去のカメムシ戦争での武勲を持つ歴戦の勇者たちに山小屋の汚物処理未来を託して・・・・・。
車で一時間弱くらいのポイントで何時間か粘り、虫班長のdai先輩が2匹捕まえました。僕も何匹か見かけたけど捕まえられませんでしたorz  運が悪かった。
夕方近くなり、さてさてもうほとぼりも冷めたころだろうと山小屋に戻ってみると、すでに一次隊が到着していて新入生たちがのんびりしていました。小屋もバルサン作戦が功を奏したようでなんとか中に入れるようになっていました。
ただ、勇者たちも深刻なメンタルダメージを負っておりげんなり顔でした。PTSDにならなければいいのですが・・・・;
荷物の整理や買い出し、温泉に行ったりなどしてるうちに夜は更けていき、晩御飯の時間になりました。メニューはカレーうどんで、作っている間にも山小屋の中はおいしそうなカレーにおいでいっぱいに。(^q^)
できあがると小学校の給食の時間みたいにお皿を持ってみんなで並び、3年生によそってもらいました。
お味の方はというと、麺のゆで具合もちょうど良く、具だくさんでなかなかおいしかったです。そして中には六本足の珍しい具が入っていたなんてラッキーな人もいました。作ってくれた人たちありがとうございました。
食後は和やかな談笑タイム。(自前のささみを焼き始める空気読めない2年もいましたが・・・)
新入生たちは輪を作って楽しそうにおしゃべりしていました。
そうこうしているうちに時刻は10時をまわり、手持無沙汰な我々はなぜか数キロ先の神社に集団で参拝しに行くことに。いつからこんなに信心深くなったんでしょうかねぇ。
ライト片手に闇夜を練り歩くこと約一時間、やっと神社に到着。神社はオンボロだし気味が悪かったです。帰りも同じ距離を歩くと思うとため息が止まりません。
道中で水生動物をはじめとするいろいろな生き物がいて新入生も喜んでいたことと、この気持ち悪い集団が誰ともすれ違わずに済んだことだけがよかったことと言えるでしょうか。
山小屋に戻ったのは深夜1時過ぎ。 にもかかわらず飲み会が開幕し、はじめはみんな座りながら飲んでいたのが、立ち上がり、歩き出し、奇声を上げ、徐々に山小屋はカオス化していったのでした。
僕は寝る支度をしていたところ運悪く鬼畜水班長に捕まって血祭りにあげられてしまいましたが、薄れゆく意識の中ほうほうの体でシュラフに逃げ込み、寝たフリでどうにか追い打ちをやり過ごすことができました。
その後もなにやらちょっとしたイベントが起こったらしいですが、僕は寝ていたので関知しておりません
オオセンチコガネサンショウウオバッタ赤ちゃんキイロスズメバチトカゲ赤ちゃんシリアゲムシコブヤハズカミキリ
翌朝は雨。
やることもないのでみんなで後片付けをして昼ごろ解散となりました。
今回の合宿で新入生同士の親睦も深まったようですし、普段はなかなかできないような経験もできたかと思います。是非またほかの活動にも参加してください^^
以上で報告はおしまいです。
※以下虫班長提供の写真と情報
花テングアツバオオアカバハネカクシ?とヤスデ僕が合宿でみた虫(わかる範囲)
アオカタビロオサムシ
クロナガオサムシ
アオオサムシ
モンシデムシ
ルリヒラタムシ
イカリモンガ
テングアツバ
エゾヨツメ
イタドリハムシ
キアゲハ
ギフチョウ
カラスアゲハ春型
モンキチョウ
他蛾多数

2011年2月18日金曜日

山小屋雪かき合宿

こんにちは!山小屋幹事です。
さてさて、遅くなってしまいましたが2月7日・8日で山小屋の雪かき合宿に行ってきました。
参加メンバーは2年生が7人、1年生は1人、3年生1人の計9人でした
その報告です!
   
   
今年は雪がどっさり降って1月中雪かきに行けず・・・
山小屋があんなことやこんなことになってる不吉な夢ばかり見つついざ山小屋っ
林道のっしのっし
1週間前に様子見に行ったときに付けた道が天候に恵まれてそのまま残っていたためサクサク進むことができました。
そして山小屋に積もった雪も、この1週間暖かい日が続いて3分の1くらい解けていました
これならおろせる!早速雪かきだ!!ということで3時間程度全員でひたすらに掘る。
before           after
   
なんということでしょう。あんなにあった雪がすっきり片付けられました。
続きは次の日ということでいったん撤収。
この日はご飯を食べて就寝しました。
   
8日は晴天!朝から屋根の雪が融けて落ちる音がやみません。
勢いに乗って一気におろしました。
山小屋の赤い屋根がまぶしいです。
途中予期しないトラブルもありましたがなんとか無事、雪かきを終えることができました!
参加してくださったみなさんお疲れ様でした