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2008年4月1日火曜日

*一年生最後の活動 夜桜 in千鳥ヶ淵緑道*

0841104cどうもこんばんは♪植新2年の小澤です(≧∀≦)♪新学期一番乗りの活動報告です♪
今日は新歓準備のあと、女の子二人で勝手に夜桜見物に行ってきました~(*^□^)ノ☆
目的
*千代田さくら祭り*
回ったルート
靖國神社→靖國通り→千鳥ヶ淵緑道→内堀通り
染井吉野・山桜・大寒桜・枝垂桜・コブシなどなど
を見てきました♪♪♪
桜は、やっぱり青空の下、麗らかな春の日差しを浴びながらのんびり見るのもすごく素敵なのですが、
ちょっと気分を変えて、夜、夜景を楽しみつつ夜桜を見物するというのも、
なんだかちょっぴり大人になれたような気分が味わえるし、風情もあり最高でしたっ(≧□≦)!
特に千鳥ヶ淵緑道では、皇居の周りのお堀でライトアップされた桜や、お堀の水面に写る桜がなんとも言えないくらいきれいで、本当に圧巻でした\(≧▽≦)丿☆
今夜は、桜のアーチや頭上いっぱいに咲き乱れる桜を見ていて、思わずうっとりと夢の中にいるような気分になれましたっ(*^□’)b
ここは桜の名所として毎年多くの人が訪れているみたいなので、やはり今夜も結構混雑していたのですが、それでもすごく良かったですo(^-^)o☆
きれいな桜をたっくさん見ることができました~(≧∀≦)♪
さっちゃん今日は本当にありがとうー\(≧ω≦)丿!!!9922cf0d2155220bbf44ff6f

2008年3月28日金曜日

めばるんるん

5045d844.はじめまして。
ブログ初投稿のこなつです。水班で今年2年生になります♪
もう1週間以上前のことになりますが、3月17日、横須賀へメバル釣りに行ってまいりました。
 
当日はお天気で暖かく、釣り初心者の2年生も参加してくれて、
私は心の中で「絶好の釣り日和だわ*」と思いました。
しかしお天気だったのが災いしたのでしょうか!?
潮があまりにごっておらず、目のよいメバルちゃんたちの食いはいまいち。通常入れ食いのようなのですが5人合わせて30匹弱でした…残念っ
ですが、坊主が出る事もなく一応皆メバルちゃんがつれたので一安心しました。
宿の方も親切でお土産に大量のわかめを頂きました☆
また同じ船でアジ釣りの企画を考えています。
先輩方も2年生もそしてまだみぬ1年生も、
たくさんの方が参加してくださればなぁって思います。
最後に~
参加してくれた2年生、サポートしてくださった
O先輩ありがとうございました!
写真はメバルちゃんほかカサゴ君と謎のハゼっぽい魚です。

2008年3月15日土曜日

地底への挑戦

8d4add20.JPG 暇人knzwデス。今日はいい天気でした。インセクトフェスティバルには行かなかったものの、ずっと家にいるのは勿体無いので、ワンダバを聞きながら採集に出動しました。意外と成果があったので一つ報告でもさせていただこうかと思います。
 他に行く場所も思いつかないので林試の森へ行きました。新年度に向けて購入したおニューのスコップを装備し、脳内に響くワンダバのリズムに乗ってムカデ掘りをしました。落ち葉のあるところではトビムシやワラジムシ、ジムカデ、イシムカデなんかが、枝葉の隙間を走り回るのが見られます。彼らの視点では、この落ち葉や枝や石の織り成す三次元空間がさながら縦横に入り組んだ未来的な大都市のように感じられるだろうなどと考える。このミクロなスケール感がたまらない。しばらくしゃがんで腐葉土を覗き込み、「やぁ、ジムカデくんじゃないか」「ちょwwwイシムカデ逃げるの速スwwww」「ミミズてめぇお呼びじゃねぇよ」などと話しかけてしまう。意外と飽きないものです。土曜だったので人が多く、土を掘っていると近くを通る人に変な目で見られますが、恥ずかしがったら負けなので無視。確実に多足類マニアに近づく。ってな感じです。
 なんだかんだでオオムカデ類が採れないので赤土を掘ることにしました。しばらくザクザクやっていると、アオズムカデのでかいのが出てきました。やっぱり大きいのが出現すると興奮します。他にもセスジアカの大きいのが出たのですが、スコップの一撃で致命傷を与えてしまいました。無念。あと、ドサクサに紛れてアオオサムシが採れました。あとハサミムシ、ゴミムシなんかは相変わらずいっぱい出現しました。
 アオズが出て満足したので帰りました。大通りを抜き身のスコップ片手に帰ったので、すれ違う人にやはり変な目で見られました。
どうでもいいですが公園内で頭上から枝が降ってくるので、何かと思えばカラスが巣作り中でした。恐怖。
(写真はオサムシに敗れたゾフィー隊長)
そんな感じでした。どうも
(今回はふざけてますが新年度に向けて気合い入れるために今度真面目に定量調査でもしようかなぁとか一応考えてます。)

2008年3月11日火曜日

2008年3月10日植物班活動*梅見in吉野梅郷*/一年会

36393360植班の小澤です☆
今日は植物班活動として、吉野梅郷に梅を見に行きました。
朝から雨が降っていてショックだったのですが、目的地に着いた頃には雨が止んでくれたので本当に良かったです♪
吉野梅郷は25000本もの梅が見られる関東を代表する梅園の一つということで、私は前日から、行けるのをすごく楽しみにしていたのですが、場所が奥多摩の方に位置するため、寒さの為なのか、残念ながら、ほとんどの梅がまだ三部咲き程度しか咲いていませんでした(;_;)・・・残念orz
でも、確かに咲いていた数的にはあまり十分ではなかったのですが、それでも白、薄紅、紅など色々なの種類の梅を見ることができて感動しました。個人的には色の強い濃い紅の梅が奇抜な感じで好きでした。
梅の名前は・・・すみません紅冬至とろう梅と新平家と緋梅しか覚えてないです。まいいか(笑)
また、梅は香、桜は花とかよく言われているように、梅は大変香りがいいと知られていますが、今日実際に近づいてみると、本当にまるで香水かと思うくらい結構強いけど上品ないい香りがしました。まさに梅は香りですね♪
そして、お昼ご飯は、梅郷の出口にあるアイボールというレストランででスパゲティやトーストを食べました(笑)
そのお店は、おじさんがたった一人で切り盛りしている、割りとちいさなレストランだったのですが、どうやら私たち9人がいきなり入るという事は恐らく前代未聞の事態のだったようで、なんだかそのおじさんを少し困らせてしまったみたいでした。でも、そんな私たちに対して、そのおじさんはすごく親切に対応してくれて、おまけにサービスまでしていただいたので、みんなですごく幸せな気分になりました(^∇^)♪
食事の後は、その辺りを少し散策したのち、第三回一年会に向かいました~♪一年会も久しぶりにみんなに会えたのですごく楽しかったです(*^^)ノ☆
・・・今日は梅見も、一年会も、どちらも10人近くの人が参加してくれたので、企画者としては本当に嬉しかったです。
私は今回初めての企画で、本当に至らないことだらけで反省しなきゃならない点もすごくたくさんあったとは思いますが、みなさんに参加していただいてとても楽しかったです。本当にどうもありがとうございました(≧ω≦)!!!
もし、またいつかどこかで、梅の香りがした時には、そういえば昔あんなこともあったっけと少しでも思せるような日に今日がなってくれればいいな~、と思ってます(*^^)ノ☆
今日はお疲れ様でした

梅20080310eyeball日向和田

2008年3月6日木曜日

二年生だらけの雪かき大会 ~電車の中で幹事会~

a1562bc4.JPGどうも、甲斐です。
ちょっと前山小屋へ雪かきに行ってきました。メンバーはタイトル通り、全員二年生。総勢7名で雪を掻いて参りました
実は私雪かきは初めて。緊張気味で土樽に向かうと…そこは雪国だった
いや、当たり前ですがね。身長を遥かに超えて積もった雪に入り込んでいくのは初めてだったためかなりテンション上がりました。むしろテンション上がってなかったら山小屋に辿り着く前に力尽きていたような気がします(汗
必死になって山小屋に辿り着きましたがまあ積もってましたね。例年通り程度だそうですが去年は暖冬で雪が少なかったためみんな歩くだけで困ってました
でも来たからにはすることは一つ。掻く。
掻く!
掻く!!
掻くのはいいんですが雪が普通に降ってきているのが志気を下げてくれます。風が吹くとビタビタビターッっと顔に掛かるのだから堪らない。
無理矢理テンション上げてたらなんか楽しくなってきて皆で妙にはしゃぎながら掻きました。
「雪うめー!」
「小学生か」
「山奥だから雪だってキレイだよね!」
「そこ関越通ってるけどね」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
休憩に山小屋に入ると、雪と汗で湿った体がどんどん冷えてきますが、そんな中でストーブに当たって体を温め、沸かしたお湯で作ったミルクティーとカップ麺の美味しいこと!
あんな美味いカップ麺は初めて食べましたね~
力をつけて、改めてみんなで必死に掻いたのですが結局屋根を出した所で終わってしまいました。残りは次回の雪かきですることになると思います。
次回もみんな奮って参加してねー
p.s.臨時幹事会の結論は「調味料をどげんかせんといかん」

2008年2月28日木曜日

公魚釣り

a552ce97.JPGどうも、T改め甲斐ですm(_ _)m
ホームページ幹事になったと言うのになってから一度もブログ投稿してませんでした(汗
遅ればせながら公魚釣りの報告を致します

もう三週間近く前になりますが水班活動で松原湖へ行ってきました。
目的は公魚を釣ったり公魚を釣ったりウィンタースポーツを楽しんだりなどなど。
取り敢えず初日は移動のみ。次の日に備えて早めに寝……た? なんか色々楽しんだような気もしますが
二日目は朝から公魚釣り。去年大した準備をせず死ぬ目に会ったため今回はある程度寒さ対策をして臨んだのですが去年は暖冬だったということを失念していました。
いや寒い寒い。肌を刺す寒気の中釣りはじめました。結果は勿論爆釣!
……だったら良かったのですが全体的にあまり芳しくなかったです。数自体もさしてあがらなかった上、今年は何だか公魚が小さい。常連の方の話によれば年によって小さい年と大きい年があるとか。去年はどうも大きかったらしいです。

昼からはスキーに抜けた人もいました。僕はスキーへは行かずに釣り続け、しかし何となく寂しい結果に終わってしまいました。
まあ我等が水班一年のホープこなつちゃんが常連の方のアドバイスの下サークル内一位の水揚げを誇り、元水班長現水班長もそれに続く形だったので水班的にはOKな感じです。
三日目の朝は、前日二位三位の二人と僕とで朝から釣った訳ですが僕は……ぐぅ……

んで、所用のためみんなより少し早く引き上げさせて頂きました。来年はもっとつりたいなぁ
ちなみに写真が公魚でなく風景なのは釣れなかったからではなく写真撮影に失敗したからです



p.s.公魚釣りは靴が厚くないと足が死にます。あと、意外に役に立ったのは薄手のビニ手でした

2008年2月10日日曜日

8d4cc0d5.JPGこんにちは。毎日を無為に過ごしすぎて焦り気味のknzwです。連投です。素人の分際で東京港野鳥公園に行ってきました。七日のことです。行く前にワカサギ釣の集合場所に顔を出そうかと思いましたが地味に間に合わなかったので直行しました。なぜ突然東京港野鳥公園なのかというと、高校の時分、学校に掲示されていたポスターをみて以来一度行ってみようと思いつつ今まで行く機会がなかったからです。
浜松町から東京モノレール羽田線に乗って、平成ゴジラ世代としては心が踊る埋立地へ。流通センター駅で降りてしばらく公園まで歩きました。当然ですが周りは倉庫ばっかりで店なども一軒もなく、ものすごく場違いなところに来た気分で一杯でした。平日にこんなところまで来る人は何人もいないだろうと思っていたら案の定ほとんど人がいませんでした。まずは公園の西側を歩きました。基本的にツグミが多く、その後もなんか鳥がいるかと思えば八割方ツグミでした。西の観察小屋ではオオバンやメジロ、シジュウカラ、オオジュリンなどが見られました。
次に公園の東側へ移動すると、こちらにはそこそこ人が集まっていました。写真撮影している人も何人かいました。僕は人見知りがひどいので、お話したり教えてもらったりとかはしませんでしたが、聞こえてきた話ではサンカノゴイがいたようです。ド素人の僕には見つけられませんでしたが。他に東の淡水池では各種カモ類やサギを見ました。次に、「潮入の池」へ行きました。カワウとかアオサギがいました。「ネイチャーセンター」でうろうろしていると、隣にいた人たちが望遠鏡で猛禽を見つけたらしいので、便乗して見せてもらいました。公園の人によるとオオタカだったそうです。遠かったし思っていたよりも茶色かったので「なんだかトビとかとおんなじに見えるなぁ」って感じでした。その後もしばらく園内を歩き回ってから公園を出ました。
その後、うれしいことにコンビニがあったので三時過ぎに昼食を食べて、大井埠頭中央海浜公園の方へ歩きました。でもまぁ行ってはみたものの、じっくり見て回る時間も気力もなかったので、通過するだけになりました。こっちの公園はネコが多かったです。イソシギを間近で見られました。その後大井競馬場駅から帰りました。
多分見た鳥
オナガ、ハシブトガラス、スズメ、メジロ、シジュウカラ、オオジュリン、ツグミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アオジ、ジョウビタキ、ウグイス、カワウ、イソシギ、アオサギ、セグロカモメ、オオバン、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、コガモ、カイツブリ、オオタカ、トビ、ノスリ、キジバト、ドバト、
感想:一応初めて見る鳥もいたし、「素人が1人で出かけてもそんなにいいもの見られないだろう」と思っていたのでまあこんなものかなって感じですが、どうも充実感がない。おそらく写真がうまく撮れなかったのと、交通費がいつもより多かったせいでしょう。
そんな感じでした。どうも。

2008年2月5日火曜日

鳥を見た

789403ab.jpg knzwです。今年に入ってまだ活動報告がないようなので、例会もないことだし、4日の三宝寺の報告をしてみます。4日の月曜日に三宝寺に行きました。三人で鳥見をしました。
 ラッシュの東横線で揉まれたり、凍結した坂道を滑り降りたりと三宝寺に着くまでが中々ハードでしたが、色々と面白い活動になりました。序盤は雪の影響で鳥が分かりにくいかと思われましたが何とかなったようです。むしろいつもより至近距離で鳥が見られたような気がします。
 Topics1:ルリビタキ(雄)が至近距離の枝に止まってました。うまく写真を撮る前に逃げられましたが、その後もう一羽出現し、無事写真撮影に成功しました。僕はルリビタキは初だったのでそれだけで満足な感じになりました。(家で見たら写真はほとんど失敗でしたorz)
 Topics2:ユリカモメが大挙して押し寄せてました。何気に僕は三宝寺でカモメ見るのは初でした。餌をやるような素振りで雪を投げると、面白いぐらいに騙されるので、しばし遊んでました。それにしても何度やっても学習しない上、一緒にいたカモたちはもちろんのことコイやらヒヨドリやらカラスなんかもだまされて至近距離まで集まってきたので若干あきれました。(意外とハトにはすぐ見抜かれた)
 その他:別々の場所で三回カワセミと接近しました。ゴイサギの幼鳥と接近しました。ヒヨドリが逃げないので数十センチの距離で写真撮影しました。カメが活動してました。梅が咲いてました。
 たぶん見た生き物:シジュウカラ、スズメ、メジロ、ハシブトガラス、キジバト、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ウグイス、ムシクイ系(?)、ルリビタキ、コゲラ、カワウ、ゴイサギ、カルガモ、マガモ、アヒル、コガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、ユリカモメ、カワセミ、カイツブリ、コイ、ミドリガメ類、イエネコ、イエイヌ、ヒト
 そんな感じの月曜日でした。どうも。

2007年12月28日金曜日

伊豆沼探鳥記

3143caca.JPGどうもこんにちは。何度目かの投稿になる植班一年のやましたです。何故植班が伊豆沼の記事を書くのか、それは誰にも分かりません。気がついたら書いてました。というわけでお付き合いいただければ幸いです。
伊豆沼というのは宮城県の北の方に位置する文字通りの沼です。大きさは一周したら意外とあるように感じたのですが、地図帳で見てみたらやっぱりそんなに大きくはありませんでした。ラムサール条約に登録されていることからも分かるように、水鳥のメッカとなっている沼です。
12月の23・24・25日という予定で現地入りしたのですが、初日は到着してご飯を食べるだけでした。まぁ、暗いと鳥も見えませんもんね。
二日目の朝から早速鳥班活動です。5時半集合というなかなかの朝駆けでした。理由は伊豆沼で寝ているガンが餌場へ一斉に飛び立つところを観察するため・・・だったのですが、旅館へ帰る途中に頭上をガンの編隊が飛んでいくという実に弄ばれたような結果に。空気を読んでるのか読んでないのか微妙なところですが、多分奴らはそんなことは気にしていないのでしょう。
二日目は丸一日使える日ということもあってふぃーるどわーく三昧な一日でした。どんなものが見れたかというのは後述するとして、ほぼ日中の時間を全て使い伊豆沼(とそれの隣の内沼も?)を一周しました。
雨は時々天気雨がパラつく程度でしたが、風が強かったのが悔やまれるところ。僕が鳥だったら「今日は家で寝てるか・・・」ってなるくらいの風だったように思います。
伊豆沼はラムサール条約登録湿地ということですが、白鳥やカモへの餌付けはかなり浸透しています。それがいいことなのか悪いことなのかはとりあえず置いておいて、人が来るととりあえず近寄ってくる奴らを見るといろいろなことを考えさせられます。
この日のめいんいべんたーもやはりガン・・・の予定だったのですが、どうにも奴らが見当たりません。例年なら大量に餌を食べているという枯田にいないのです。
結構な距離を歩いてきて疲れている一行にこれは辛いです。「またガンに一杯食わされたか・・・」みたいなどうでもいいことを考えていたのですが、そうこうしているうちに奇跡は起きました。
僕は最初なんのことだか分からなかったのですが、どうやら山の上に何かがいるようです。双眼鏡を覗き込んでみるとその驚くべき正体が分かりました。
遠目からは黒い煙が山の上にかかっているように見えたのですが、その正体たるやおぞましい数のガンの群れだったのです。しかも時間差でそんなのが何回も押し寄せてきました。一部の人に分かりやすく言うのなら、ガンのデレ期到来です。
なんだか長くなってしまったので簡単に、三日目の朝もやはりガンは飛び立ちませんでした。またツンツンされてしまったようです。
サークルでは初めての鳥見となりましたが、あまり鳥のことを知らない僕に色々と教えてください、鳥班のみなさん、それに同じ一年のknzw君、それから暖かい寝床と大量のご飯を用意してくれた宿の方、どうもありがとうございました。
最後に、僕が存在を確認できた生き物は・・・
・鳥( ゚∋゚)・・・(オオ&コ?)ハクチョウ、マガン、(多分)ヒシクイ、オナガガモ、ホシハジロ、マガモ、トビ、スズメ、シジュウカラ、エナガ、カシラダカ、アオサギ、ミコアイサ、(もしかしたらカワアイサも)
・植物・・・ヨシ、オギ(ススキ)、タデ、セイタカアワダチソウ、ハス、ヘクソカズラ、クサレダマ、キク科のなにか、ナンテンのような木、スギ、(多分)クロマツ、その他未同定のものたくさん
・虫・・・なんかアブみたいなの一匹
・水棲・・・皆無
カワアイサっぽいのは双眼鏡で見ただけなのですが、ヒシクイっぽいのは写真にあります。それにしても猛禽がトビだけとは・・・

2007年11月23日金曜日

林試の森

どうも虫班一年のknzwです。ブログ初投稿させてもらいます。

最近面白いことが無いので今日23日に一人で活動に行ってきました。場所はおなじみの「都立林試の森公園」。家から自転車で十分弱といったところでしょうかね。目的はもちろんムカデ掘りなわけですがついでに密かに温めている目黒企画の予備調査もやってしまおうという魂胆です。「ムカデ掘りは季節を選ばないぜ!」てな感じに意気揚揚と乗り込んだわけですが結果はちょっと寂しい感じでした。

公園に入ってまずは前回アオズを大量ゲットした赤土剥き出しのポイントで採集開始。しかしいくら掘っても外道のハサミムシばかりでしまいにはスズメバチのようなものに執拗に威嚇されたので場所を変更。とりあえず確実に採れそうなセスジアカを狙おうという事で腐葉土掘りをやることに。適当な場所で掘ってると数分でセスジアカを三匹ゲット。まあこれで来た甲斐はあったと小さいのをリリースして二匹確保。しかしやはり生粋のオオムカデ属が欲しいってことで崖を探したんですがあんまりいいポイントがない。いくつかの場所で掘ってみたけど結局外道のツチカメムシとセスジアカしか見つかりませんでした。

一応目当ての獲物としてはアオズ、セスジアカ、トビズ(スタンダードカラー)にあとはイッスンムカデあたりだったんですが結局セスジアカムカデしかとれませんでした。これクワガタでいうならコクワしかとれなかったとかそういう感じですかね。

他に見た生き物
鳥:キジバト、ヒヨドリ、ハシブトガラス、コサギ、あとよく分からない群れてるやつら
魚:コイ
哺乳類:ネコ、イヌ、ヒト

林業試験場跡なんで植物は多種多様です。樹木は250種類あるらしいです。あと野鳥もいい感じとか公式HPには書いてありました。

あと帰りにすぐ近くの目黒寄生虫館に寄ってみました。なぜか今日は大盛況でした。「それ!ほんとうに寄生虫?寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」という企画展をやってました。
パンフ貰ってきたので部室にでも置いておきます。

そんな感じの休日でした。どうも。

2007年10月31日水曜日

コスモス

5e08cac1.JPGどうも、水二年のTですm(_ _)m
10/21の日曜日、植班活動に参加して来ました
内容は昭和記念公園でコスモスなど見つつ散策しようというもの。
皆の日頃の行いのおかげか天候にも恵まれのんびり楽しく活動出来ました(^_^)v
カーネーションと掛け合せたカーネーション似のコスモスや黄色いコスモスなど珍しいコスモスを見ることが出来ました。尤も活動目的のコスモスもそこそこに活動の大半はフリスビーで遊んでた訳ですが…
初めて植班活動に参加しましたがまったりとした雰囲気で非常に楽しかったです。たまには他班の活動にも参加してみるものですね
短めですがこれで終わります。ちなみに活動報告常連のY君もいたので報告は植班の彼に任せるのが筋かなと思っていたのですが遅刻してフリズビーして(後半素晴らしいキャッチ力を披露してくれました)帰っただけなので報告しようがないとのことで書かせて頂きましたm(_ _)m
追伸.添付は言わずもがな、コスモスです

2007年10月14日日曜日

山小屋30周年記念イベント!

dee54b06どうもこんにちは。植物班1年のYです。というか山下です。特にイニシャルに伏せる意味もない気がしてきたので今回より本名です。
これを書いている今日と昨日。生物同好会の山小屋建築30周年のイベントがありました。場所はもちろん我らが山小屋です。

僕が現地に着いたのは13日の午前9時ごろだったでしょうか。現役組の中では一番早く着く隊だったのですが、すでに現地には数名のOB・OGの方々が。その後は現役、OB・OG問わずこれでもか!と言わんばかりの人数が山小屋に押し寄せました。話を聞く限りでは人数は過去最高だったようで、5周年毎のイベントも、これから人数はどう考えても右肩上がりでしょう。楽しみでもあり、少しだけ不安でもあるところです。

そんなわけで簡単な掃除と大変な調理を終えて(調理してくださった先輩方、同輩のみなさん、本当にありがとうございます。)、午後9時くらいから宴会が始まりました。まさに文字通り飲めや唄えやの大宴会となり、山小屋は混沌とした状況に。同年代の卒業生同士で旧交をあたためる方々、現役に現在の状況を聞く方々、カリスマに無茶な振りをする方々など・・・OB・OGの皆さんもとても楽しんでおられたように思えます。

僕はといえば、KYな特性をいかんなく発揮し一部のOB・OGの方に無理やり絡むこともしばしば。この場を借りてお詫びしようかとも思いましたが、やはりそこは空気を読まずこのままこの記事を終えたいと思います。

2007年10月3日水曜日

修理合宿

初めまして、ブログ初投稿となります二年のTですm(_ _)m

もう一月経ちましたが9月1日~3日に山小屋修理合宿がありました。

10時過ぎを目安に集合とのことで朝四時半に起き実家から電車を乗り継ぎ何とか山小屋へ到着。一日目の参加人数は二十人弱くらいだったと思います。着いてすぐ水班長がミヤマの♂を拾ってました。その後すぐに買出し班等々に分かれて行動開始。

よく覚えていないので時系列順ではありませんが掃き掃除、雑巾がけ、布団干しや汲み取りなどが一日目の作業でした。僕は大体穴を掘ってました…汲み取りようの。後はマット(?)をはたいたり倉庫の整理をしたり。埃だらけの泥だらけになりましたが雑巾や掃き掃除の方が大変だったのではないかと思います。働く時は働きそうでもない時は虫を取ったり川へ行ったりと皆緩急付けて働いていました。

初めての山小屋掃除参加だったのでもう少し積極的に仕事を覚えるべきでしたが基本的に端っこの仕事だったので今一つでした…。倉庫も掃除をした訳ではないのであまり綺麗に出来ませんでしたし。ただ、目立つガラクタが意外と出土してビックリ。穴の開いたソリやら頭の折れたハンマー…リユースは難しそう;

生憎と二日に予定があったためにその日の午後に帰路に着きました。最後まで残って山小屋掃除をして下さった皆さん、申し訳ないです。遅くなりましたがお疲れ様でしたm(_ _)m


追伸.最後に目にしたのは白衣の勇者たちの勇姿でした。写真もありますが二人顔が写っているのでアップはしないでおきます


2007年9月5日水曜日

夏合宿in奄美大島

どうもこんにちは。blogを投稿するのは二回目となる植班一年のYです。
夏合宿があったのはもう一ヶ月ほど前になってしまうわけですが、思い立ったが吉日ということで投稿させていただくことにしました。
タイトルにもあるとおり、今年の夏合宿は奄美大島へと行ってきました。沖縄県ではなく鹿児島県に属する島で、大きさは八丈島よりだいぶ大きい感じです。
順を追って初日から記事にしていくとものすごい文字数になってしまいそうなので、ところどころをピックアップしながら書いていってみようかと思います。
台風による少しの遅れはあったものの順調に奄美大島の名瀬港へと着いたわけですが、そのあたりからすでに実は気が気じゃなかった僕。
「ハブが怖い。」
別に秘密にすることなく何度も口にしていたので、聞かされた人も多かったことでしょう。結果論にはなりますが僕は不必要なまでに異常にハブを警戒していました。
それだけではありません。海ヘビ、イモガイ、海難事故、etc・・・初めての南の島、初めての長期キャンプということで少し精神を病んでたんじゃないか?と今になって思うくらい色んなものにびびりまくってました。無事に帰ってこれた今考えると恥ずかしいですし、周りの人に迷惑をかけてしまったかもしれません。今後の合宿に生かすべき反省材料でしょう。
しかし、さすがに確実に安全と分かる場所ではびびりません。
僕が所属していたのが植物班ということもあり、そういった場所へ多く行くことができたのは幸運でした。
初めての南の島ということもあり、満天の星空や本当に青く見える海などには心を揺らされたものです。スコールというものも初体験でした。
植物も、ソテツを初めとしたいかにも南の島っ!っていうものを始め、シダやランの珍しいと思われるものも見つけることができとても良かったと思います。
基本的にはビクビクしながらも、そういった人生初の体験をたくさんすることができました。旅とか、キャンプといったものの醍醐味っていうのはこういうものなのかなぁ、と若干19歳の若造ですが思ったりしたものです。
見送りに着てくださった先輩方。合宿幹事を始めとした幹事学年の先輩方。帰りに二泊もさせていただいた斉藤さんのおじいさん、おばあさん。本当にどうもありがとうございました。

2007年7月20日金曜日

虫班強化合宿

どうも、Y氏です。
 さてさて、毎度遅ればせながらではありますが、6月30日~7月1日に行われた虫班強化合宿について書きたいと思います。
 今回の合宿地はギリギリ山梨県、丹沢の北西に位置します道志村へ行ってきました。当日は雨の予想であったのですが、1年生の熱い心に押される形で決行となりました。
 途中、大渋滞に巻き込まれたり、質の悪いビッグスクーターにぶつけられたりとトラブルも多かったのですが、これを書くとまた読むのもいやな長い長い文章になってしまうので割愛して、とりあえず、予定より大幅に遅れながらも道志村に着いたのであります。
 で、そもそも強化合宿とは、夏合宿に向けて装備の使い方の再確認と、テント生活に慣れるための合宿なのであります、だからもちろん虫捕りよりもそっちの方を優先的にしようと考えていたわけですが、当地に着いてみると生憎の雨・・・これじゃあどっちもまともにできません。
 しかしまぁ、雨宿りして時間を潰しつつ、雨が小雨になった瞬間を見計らい急いでテント設営、テントはスムーズに立てることができたものの、他に何もできないので近くの屋根のある炊事場で少し早めの夕飯作り。メニューは王道のカレー、とりあえず、これを作れれば何とかなりますw
 そんなこんなで夕飯も食べ、夜になったわけですが雨が止んでくれない、しかし、小雨にはなったのでなんとか灯火採集はできるのではないか、と特に指示もしないうちにみんな近くのトイレやら炊事場やらに出て行って虫を探していました、う~ん、たくましい。途中から飲み会も初めたのですが、昆虫採集みんなやる気まんまんで、お酒を軽く飲んでは灯火に向かい、またしばらくしてお酒を飲みにを繰り返していました。
 灯火採集では、意外なことにゴホンダイコクコガネが結構採れました、恐らくこれは最近丹沢で増えて問題になっている鹿と関係あるのでしょう、その他各種オサムシもルッキングで数匹捕獲できました。また、車で(運転手は私、もちろんお酒は飲んでません、てか飲めません下戸です、誰か何とかして…)近くのコンビニやら外灯やらを回り、ミヤマクワガタも採れましたが、予想していたほど数は採れず、少し残念な結果でした、雨が降らなければもうちょっと良かったのかもしれませんが。
 翌日、とりあえず昨日仕掛けたオサムシトラップを確認してみると、1晩にもかかわらずまずまずの数が採れていました、更に意外だったのはシデムシが1匹も落ちていない…昨日のゴホンダイコクといいこの辺りは地表性昆虫に関しては結構いい所なのかも。一応オサをやっているので感想を書いておくと、この地域分布域的にはルイスオサムシの分布域だと思うのですが、見たところエサキっぽい個体も混じっていました、ただ、採れた個体のほとんどが♀ではっきりは分かりませんでした。ただ、はっきりルイスとわかる個体と、それと比較して明らかに太い個体がいました。その他アオオサムシはかなり赤っぽいというか濃いオレンジっぽい個体が多く、なかなか綺麗でした。
 で、テントを片付けた後は近くの沢沿いの道を登りながら採集、あまり天気はこの日もよくなく、たまに霧雨が降るようなコンディションでした、結局ここでは、なぜか鹿のまだ新しい足だけがちぎれて落ちていたりしましたが、蝶ではアサギマダラが数匹、クワガタはスジクワガタが少し、カミキリはシラハタリンゴやエグリトラがいたくらいで特に目ぼしい物はありませんでした。
 その後、藤野に移動して採集を行ったのですが、ここも太陽が顔を見せてくれずにアウト。そのまま終了ということになりました。

 今回の合宿は、雨が降っていたこともあり、灯火採集から尻すぼみな採集になってしまったのですが、目的のテント生活の慣れは雨の中テントで寝たことでかなり強化されたと思います。昆虫も、主に灯火採集ですが、雨の割には何とかなってくれたと個人的には思っています。
 まだまだ梅雨ですが、夏の昆虫シーズンにはもう入っているといっていいでしょう。テストシーズンでもありますが、昆虫班のみんなにはテストの前日に高尾山でナイターしてみる、なんてつわものに是非なってもらいたいと思いますwちなみに私はヒヨヒヨなので前日は無理です、2日前なら付き合いますので是非一緒に行きましょう、ヨコヤマさんが待ってますよw

2007年7月9日月曜日

強化合宿

 水棲班の強化合宿では新潟県土樽にいきました。僕は3年目になるのですが夏季の土樽に行くのはこれが初めてで、高鳴る胸を押さえつつ電車で向かいました。梅雨時ということもあり、さらに雨男の筆者は当日まで天気が心配でしたが、それも杞憂に終わり絶好の日和で活動をすることが出来ました。班員に晴れ属性の方々が多くて助かりました。ありがとうございます。
 さて、土樽に着き、準備を終えると早速今回の活動の場となる魚野川へ行きました。今まで上流の方は言ったことがなかったので、今回は上流に行くことに。土樽辺りだと結構上流ということもあって、泳いでいる魚がイワナ、ヤマメ、カジカといった渓流魚が主であり、あまりコイ科のウグイ、オイカワなどは見られなかった。水温が低く流れが速いというまさに渓流らしい場所であるからだろう。確かにここまで来てコイがいるとちょっとげんなりするかもしれない。
 蓬橋から20分くらい遡上したところに大きな堰がありそこは大きな淵が形成されていた。水の透明度が高いのとなかなかの水深があるせいかエメラルドグリーンのそれは美しい水面が眼下に広がった。これだけの絶景を見ただけでも此度足を伸ばした価値はあったといえよう。
              ※
 周辺の昆虫類では、先ず樽駅舎にヒオドシがいたり、コムラサキ、ミスジチョウ、カラスアゲハなどが確認できた。あと林道や山小屋の付近ではマドボタルがいて、川沿いではミヤマカワトンボをはじめとして数種類のトンボ類も確認できた。

2007年6月17日日曜日

植班活動in鎌倉

aa860576どうもこんにちは。ブログ初投稿となる植班一年Yです。今回はまさしく今日行われた植物班の活動について紹介したいと思います。
JR北鎌倉駅に朝10時に集合したのは、四人の男達でした。
幹事長の石井さん、植班長進藤さん、植班のテリーさん、そして僕です。
賢明な読者の方ならばもうお気づきでしょう。このメンバー、華がありません。
どうもそういう事態は完全に想定外だったらしく、どことなく不穏な空気が流れます。僕に対する風当たりもいつもにもまして心なしか強い感じ。頭を触るのはいいけど、叩くのはやめてください。
まず向かった先は、北鎌倉駅から徒歩5分ほどの距離にあると思われる明月院というお寺です。曖昧な表現になっているのはあまりの混雑になかなか着かなかったから。前々回の羊山公園といい、意外と植物は人気なようです。
もちろん、混雑していたのは今が旬だから。これでもか、これでもかといわんばかりの大量のアジサイが満開で、なんとなく不思議な空間を形成していました。アジサイは日陰に咲いていても、垣根のようになっていても、絵になるものです。
その後は花菖蒲の咲くさらに奥へ。別途拝観料をとるのはわからんでもないですが、値段設定がおかしい気がします。どうも坊主達が生臭言われて黒い噂を立てられるのは、こういったところにも原因があるかと。花菖蒲はきれいでしたが、やつらの心は・・・
そのあとは新緑の美しい鎌倉の切りとおしを抜けて鎌倉駅方面へ。以前彼の地に幕府が開かれたのは山と海に囲まれた天然の要害であるからという説を思い出しました。高さこそないにせよ、現在でも緑に覆われた山をそこかしこに見ることができます。
鎌倉駅付近でラーメンを食べて、石井さんはバイトのために帰ることに。
残った三人は、僕が「海へ行きたい」と主張したことで海へ行くことに。鎌倉の材木座海岸という場所なのですが、幼少のころより何度も行ったことのある思い出の地なのです。
そこではヒトデ、小さな二枚貝、あと砂の中にいたよくわからないカニ(ガザミの子供みたいな?)を発見しました。カニはこれまでに見たことがなく、最近東京湾にやってきたという外来種なのではないかとにらんでいたりします。
※追記、ちゃんと調べた結果キンセンガニか、アミメキンセンガニである可能性が高そうです。古くから普通にいるカニのようなので、安心しました。
なんだか最後は水棲班みたいになっちゃいましたが、僕のわがままを聞いて海岸までつきあってくださった先輩方、どうもありがとうございました。
( ^ω^)うはwww堅苦しい文章疲れたおwww

2007年6月4日月曜日

北海道はでっかいどう? 第二話

 いや~、前書いたやつを読み返したんやけど、関西弁って怖いね、なんかすごい早稲田を批判してるようにしか見えへん・・・別にそんなことは無いんやけどもね。なんか色々面白かったからネタにしただけ、まあ、怖く見えるから必然的に関西人は声の強弱にイントネーションの違い、ジェスチャーが発達したんやろう、多分。
 とりあえず、早稲田当局に見つからないことを祈るばかり・・・というか当局が真意をわかってくれることを祈るのみです。
 で、本題
 北海道にオオルリオサムシを採りに行くことは決まりました、で、いつ行くのがいいのか、ドコに行くのがいいのかを考えると、なるべく早く行こうってことで、5月23日に出発して27に帰る日程で、場所はなるべくお金を使いたくないしオオルリをたくさん採りたいから空港の近くにしようってことで決定しました。ここで車を借りると、自動的に5万円越えのコースが容易に考えられたから使わへんかったんやけど、これは失敗やった・・・
 23日
 羽田空港より新千歳空港へ、北海道は1年ぶり、去年のことが色々と思い出される。あんなことやこんなこと、でも1番はっきりと思い出せるのはそんなことばかり、いや~、あの去年は楽しかったなぁw 今年は一人かよ~、虫採れなかったらかなりさみしいなぁ・・・
 で、とりあえず千歳まで行ってトラップに使うコップなんかを補給してから採集地に行こうかとも考えたんやけども、お金がもったいないし手持ちの25個のトラップを先に仕掛けようと直接採集地へ、この時ロッカー代もケチったから1時間くらい大ザック背負って歩くことに・・・
 採集地に着いてまず初めにやったのが側溝さらい、自分の勝手な予想では、うまくいけばこれだけでもオオルリ2桁いくかもという予想。なぜなら、去年ここの側溝だけでクロオサを2桁出していて、情報によるとこの時期ここはクロオサよりもオオルリの方が多いとのこと。
 期待に胸を膨らませてチャレンジしてみたのですが、結果は惨敗。なんとオオルリは1匹出ただけでした。ヤバイ・・・と思いつつも、きっと前に側溝を漁った人がおるんやと言い聞かせてトラップを設置。
 そのまま、最寄では一番栄えている千歳へ、しかし、ここで恐怖の出来事が!! なんと、当てにしてた駅前のカラオケ屋が平日は深夜2時まで!!
 これにより、1日目の野宿が決定。え~っと、北海道、この時期でも寒いです、気温1桁です。午前2時くらいに目を覚まして震えながらトイレに避難しました。実は、野宿に選んだのは近くの道の駅、なんとここのトイレは暖房が効いてたんです!!ただ、トイレで寝るわけにいかへんから、定期的に体を温めながら寝ました。後で分かったんやけど、自分の寝袋の使用可能温度は-2℃~、快適睡眠温度域は6℃~、少なくともこの温度を切ることは無かったはずやけど、寒くてねてられへんかった・・・まあ、この温度は無風の状態でってことなんやろう。
 24日
 この日はコップ等も補給し、トラップの増設に、まず昨日のトラップの結果を見てみると寂しい限り・・・オオルリは1、その他も少なかったです。
 とりあえず仕方ないのでトラップの増設。前の物もあわせて100程設置。ただ、この時点で歩きで採集地まで来てることもあって体力的にきつくなってあまり蝶を採る元気無し。一応飛んでるのを見るけどモンシロチョウばっかり、その中に少し小さいのを見つけたからとってみたらエゾシロチョウ。ただ、あまりにボロかったからリリース。
 この日の夜は、さすがに野宿はキツイってことでこの日発見したファミレスに、ただ、店員さんに睡眠は阻止されて結局寝れず、あ~あって感じ。
 25日 
 この日は朝からめちゃくちゃ寒い、トラップを回収するも昨日と同じ感じ。トラップの数は4倍になったのに・・・
 とりあえず、待てども蝶は出ず、アドバイスをもらって幼虫を探してみたりもしたけど全く成果無し。
 26は雨って予報やったから千歳におっても仕方ないから札幌に観光へ
 26日
 札幌観光、ただ、去年もそれなりにやったから見るところ少ないし貧乏旅行でお金使いたくないからあんまり楽しめへんかった・・・第一、連日の活動で足にガタがきててかなりしんどかったからベンチでまったりするのが一番幸せやったw
 27日
 最終日、採集地へトラップの回収へ。
 一番の緊張の時間・・・しかし、俺の期待通りにはいかずオオルリは少数。クロオサはこの時期にしてはそれなりに採れたところから推測するとオオルリ減ってるんかも。採集圧かはたまた近くの道路拡張工事のせいか。とりあえず残念。
 この日、素直にスカイメイトで帰れると思ってたら予想外の出来事が、ANAが何かの不都合で東京行きの飛行機が全部欠航、その他もダイヤが乱れまくり。その影響でエアドゥ、スカイマークも東京行きはほとんどが満席、やばい、帰られへん!! そうおもったら、スカイマークのあと45時間ほどで飛ぶ飛行機のみ空きがあって、急いで手続きを終えて帰ってきました。おかげでお土産をまともに選べんかった・・・
教訓
せっかく遠出するなら素直に車を借りよう。移動に費やすエネルギーも減ってトラップも多くかけられるし。
なるべく2人以上で行こう。部屋を借りるにしてもそのほうが安いし、車も割り勘で安くなるし。
ってことで、結構大変な北海道遠征になっちゃったとさ、チャンチャン。

北海道はでっかいどう? 第1話

 さてさて、活動報告をまたまた長らくサボってた虫班長Y氏です。
 いや~、虫班長なんて言っちゃいましたが、よく考えてみるとこの前書いたの虫班長になる前だったんですよね、いや~、さすがに半年は長いw
とりあえず、NDとの差別化を図りつつもなるべく書くように心がけたいということで、意味も無く関西弁で書いてみたいと思います。これから先も、多分w
てか、NDって略はどうなんや?なんか、元気が無い感じがするのは俺だけ?てかそもそもなんでナスギモドキなんかが根本的にわからん、まあ、どうでもええけどw とりあえず活動報告界のエースにはこれからも期待w
 え~っと、なんの報告からしようか色々と考えたんやけども、報告せなあかんことが多すぎて困った・・・、まず1番書かないといかんのは2回目で終わってる去年の夏合宿、ラストを書いてない
 けど、これは今年の夏合宿終わってから書いたら「素敵やん」(紳助ちっくに)と思ったからそうすることにします。
 で、書くことにしたんが、色々飛ばして一番最近の活動の北海道w ではでは始まり始まり~
 2007年5月21日、この日俺は昨日の夜更かしのせいで朝からどうも気分がすぐれず、2限の授業に出ることもかなわず、12時を過ぎてまだ自宅の布団の中にいた(これを世の中ではただの寝坊という)
そして、大体14時くらいに忘れもしないメールが!!(ちなみにこの時俺は自宅の布団の中で14時40分の4限に向けて「あと10分~」と意味も無く連呼してました)なんと、「29日まで全学休講!!」との連絡(ゼミのメーリスでした)
 
 すると不思議なことに私の体調も瞬く間に良くなり、すぐにテレビをつけてチェックしたら、やってます、早稲田の休講、しかも、テレビによると全学生にはメールで連絡したとのこと、しかし、そのメールが実際に届いたのは翌日の夕方、なんちゅう適当なウソついてんねん早稲田!!w
 まあ、そんなことはどうでもいいんやけど、このメールには続きがあって、簡単に言うと「各自自宅待機でサークル等の活動も禁じる」とのこと、ただ、テレビによると体育会系は安全と確認された生徒は活動するとのこと、どこまで適当やねん早稲田!! 
 休講が29日までなのもきっと早慶戦のチケットを売る日を考えるとこの辺りが限界なんやろう(これは休講が6月1日までだった慶応も同じか)、周りの話を聞いてても29日の時点で麻疹の人が減った実感無し、それに東京での麻疹のピークは調度休講が解けたくらいの時期、っていうか、21~29って麻疹の潜伏期間より短いやん!!まあ、解けた時に来たメールに、「麻疹の免疫ない人は来ないで、来てかかっても自己責任」みたいなことを書いてたから、それで免責なんやろうけど・・・そこまで適当なんか早稲田!!
 まあ、色々書いたけども、俺自身適当大好きですw 今回の一連の騒動でも楽しませてもらったので大満足ですw 
 で、ですね、本題
 一応活動しちゃダメって言われたけども、これ見て素直にじっとしてた人っておるんかな?多分、おらんでしょう。かく言う俺もその一人、第一、俺予防接種してるし安全な部類やで?体育会系と同じ対応でいいやん、スポーツやってる人と同じくらい俺も虫好きやし。
 ってことですぐに北海道行きを決めましたw 一応他にも参加者は募ったんやけども、残念ながら集まらずに一人で特攻、結果的にサークル活動にならず一人旅になってもうた。もちろん狙うは去年少数しか採れんかったオオルリオサムシ!!
 とまあやっと本題に入れるのはいいけどすでにかなり書いたから二つに分けます。てか、ここには早稲田がいかに素敵かってことしか書いてないし・・・まあ、ええわw

2007年5月25日金曜日

八丈島2007

33a940de.jpg一筋の白い線が、エメラルドグリーンのキャンパスにひかれていく。
それは地平線から足下まで、長く、長く。
時折、カモメがフェリーを追うようにして、ふわり、ふわり、風の中を泳ぐ。
風の波は、耳と頬をなで、海の波は、飛沫となり、僕の腕を濡らした。
東京から現在のところ、6、7時間。
到着には、残り4時間くらいかかるのだろうか。フェリーで10時間の処に彼の地はある。
 ああ、今年もまた来てしまったのか、とヒロシは思った。
「3年たったけど―――、変わらないものは…。」
…あの時の想いだった。