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2016年5月9日月曜日

2016 ワカサギ合宿

どうも、水班新二年のFWです。私生物同好会のホームページに投稿するのは初めてで緊張しているとともに、至らぬところもあると思いますが、最後まで読んでくださると幸いです。

新宿駅から高速バスに乗り2時間強、ついた場所は富士五湖の一つ山中湖。先輩から聞いたところによるとここ二年は山中湖でワカサギ合宿をし、一昨年は一人当たり少なくとも10匹以上、去年は運が悪く最高で5匹という結果だったようでした。今年の釣果ははたして....

合宿初めはまず忍者村に行き、からくり屋敷等を楽しみました。



         上の写真は、手裏剣をお試しで投げている様子です。




その後、富士湧き水の里水族館に行きました。山中湖周辺の生態系が学べてためになり、






魚をいろいろなところから見れるようになっていて面白かったです。個人的にドクターフィッシュの体験ができてうれしかったです。
そしていよいよ2日目は、待ちに待ったワカサギ釣り。5時半に起床して、7時には船に乗り釣りを開始しました。釣り方は昨年と同じく船底から糸を垂らす方法でしました。すると糸を垂らした瞬間ぼちぼちと周りの人がワカサギを釣り上げていきました。焦った自分もしばらくすると、一匹二匹と釣れていきました。開始から1時間余りはほぼ入れ食い状態で船の上もあわただしく、特に水班長が大きく釣果を上げました。

  船の下を通るワカサギの群れ。

しかし9時を過ぎてからは先ほどの勢いは見る影もなく、一時間に数匹と何とも寂しい時間を過ごしました。仕方なくおにぎりやカップヌードルを食べて、ワカサギの群れが来る時間を待ちました。
そして13時を回った時についにワカサギラッシュがやってきます。ここで周囲の人たちは大きく釣果を伸ばしていきました。私はみんなほどではありませんが、1匹ずつ着実に数を増やしていきました。

15時になったところでワカサギ釣りは終了しました。当初の懸念からは考えられないほどの釣果を皆さん叩き出しました。なんとトップの水班長は90匹。その他先輩方も60匹を超え、一番釣れてない私でさえ29匹という結果になりました。

釣れたワカサギは宿の人たちにてんぷらと南蛮漬けにしてもらいました。やはり、自分たちで釣ったワカサギの味は格別でした。










3日目は快晴で、特にトラブルなくまったり温泉を楽しみ、各自帰路につきました。今回のワカサギ合宿は最初から最後まで成功したといえ、参加者全員笑顔で帰れました。お疲れ様でした、水班長、先輩方。

 ー最後まで目を通してくださった皆様に感謝致しますー
文責 FW 

2015年10月19日月曜日

9/13~15 水班強化合宿in伊豆

どうも水班長です。

先月に水班強化合宿として伊豆に二泊三日の死滅回遊魚採集に行ってきました。

釣りやシュノーケリングなどを楽しみ、昼も夜も磯で遊んできました。

今回の目的は死滅回遊魚。

初夏に南方から流れ着いて冬には死んでしまうかわいそうな熱帯魚を我々の手で救うことがミッショッンです。

楽しみすぎて活動中の写真を撮るのを忘れてしまったので短めですがご覧ください。

磯の潮だまりにはサンゴイソギンチャクも見られました
一日目はizooを見た後、宿に到着、夕食を食べた後に夜の磯を見学しました。

ブレブレですが豪華な海の幸を堪能しました。
 本番の二日目!

一年のKHRはウェットスーツを装備してました。なんでも自分で採集したチョウチョウウオを飼育しているとか。

伊豆の海はとっても冷たく、入って数分で震えが止まらなくなりましたが、海の中を覗くとチョウチョウウオやスズメダイが泳いでいます!

ほとんどKHR君が捕まえましたが私もトゲチョウをなんとか一匹捕まえることができました。

いわゆる普通種しか捕まえられませんでしたが、ゴマチョウなども見ることができたので満足です!

以下成果をご覧ください。
ナミチョウチョウウオ。
コイツとトゲチョウが多く見られました。 
フウライチョウチョウウオとトゲチョウチョウウオ。
トゲチョウなんかはショップだと安くて雑な扱いですが私的には一番熱帯魚らしい熱帯魚といった感じでとても好きです。


潮だまりにはギンポがいました。底ものはどれも独特で見ていて飽きないですね。

ソラスズメダイです。海中で見ると青がよく映えます。
磯で見つけた謎の生き物。おそらく貝だと思うんですが…
フリーザの宇宙船みたいだなぁ。

以上で活動報告は終わりです。最後まで見てくださってありがとうございました。

追記:磯で見つけた謎の生き物はヒトエガイというウミウシの仲間でした。
同定してくださった海洋大の水研さん、ありがとうございました!






2015年10月9日金曜日

本栖湖で淡水ダイビング(映像編)

前回の続きです。
水中の映像もいただいたので、少し編集を加えて公開します。
より、水中の様子が分かるかと思います。





2015年10月8日木曜日

本栖湖で淡水ダイビング

どうも、水班3年のsasaです。
今回は9月末に実施したスキューバダイビング@本栖湖の模様をお伝えしたいと思います。

1年生のS藤君とともに、フジサン特急に乗って、朝9時に河口湖へ。


河口湖駅




今回、お世話になる「E-BUDDYダイビング」のインストラクターの方の送迎で、富士五湖の一角である本栖湖へ向かう。

本栖湖は千円札に描かれる富士山の撮影場所として有名であるが、水の透明度が本州で随一ということで、日本では数少ない淡水ダイビングの名所としても知られている。


湖に入る前に装備の準備と簡単な講習を受ける。



そして、湖の浅瀬で水中でのマスククリアとレギュレーター(口に加えて酸素を取り込むやつ)が外れた際の対処法を実習する。僕は何回かダイビングの経験があったが、1年のS藤君は初ダイビングらしいので、大丈夫かなと心配したが、S藤君、持ち前のセンスで一発クリア。

インストラクターの先導で、いよいよ潜水して深場へ。
このダイビングショップはダイビング中の水中写真を撮影してくれる親切なところ。
いただいた水中写真でダイビングの模様を紹介していきます。


淡水では、海水ダイビングとは異なり、色鮮やかなサンゴや熱帯魚は見られないが、
水草・沈木や沈船が見られたり、淡水魚が泳ぐ様子が間近に見られます。
ガサガサや釣りではおなじみな魚達ではあるが、水中ではどのような様子であるのかはあまり見る機会もないので、新鮮な体験だった。

ワカサギ、オイカワ、ウグイの群れ



上を見ると銀色の魚群が泳ぎ回っており、
底では様々なハゼが見られた。








ブラックバスの成魚
スジエビ


30〜40分の潜水でしたが、あっといまに感じられた。
また、やってみたいと切に思う。


〜〜最後まで目をとおしていただき感謝致します。〜〜

2015年10月2日金曜日

ハゼ釣り屋形船

どうも、水班3年のsasaです。
今回は8月末に行った江戸川のハゼの船釣りの模様をご紹介したいと思います。


本来であれば、この日は沖縄で夏合宿の予定であったが、台風15号が那覇・九州地方を直撃し、予約していた飛行機が欠航...。

泣く泣く僕らは代わりのプランを立てようということで、釣り野郎.Morgan氏がかねてより気になっていた「ハゼ釣り屋形船」というものに参加することに。
急遽であったが、僕とMorganの他、3年のsugaと2年のよっしー君が参加した。


東西線の妙典駅で下車。(早稲田駅から1本で来れるアクセスの良さよ。)
那覇・九州では台風が猛威を奮っているが、こちらは少し曇っている程度であった。

歩いて、乗船所の「伊藤遊船」に向かう。

着きました~。
料金を払って、竿をはじめとした道具を受け取り、いざ乗船。



おお〜、中々、綺麗で広々としてます。屋形船に乗るのは初めてなのでテンションがあがる。後にここでハゼの天丼をいただくことになっているが、その前にハゼを釣らねば。

船の先端の方に出て仕掛けを垂らす。



う〜ん、あんまり釣れないなあ。
一匹だけ...

他の乗船者たちもあまり釣れていないようで、少し場所を変えることに。
「浅瀬にたまっているかも」と船長さん。
ということで、ギリギリ座礁しないところまで接岸。

そして、再び竿を出す。
すると

釣れる釣れる。入れ食いといって良い程。



最終的是に全員あわせて40匹程釣れました。

また、ヨッシー君が小さいクロダイを釣り上げる。



お昼はお待ちかね、ハゼの天丼定食。
ハゼはあまり食べたことがなかったが、身がしまってて美味しい。満足です。


ちなみにこの時、TOKYO MXで放送されている釣り番組「GO!GO!九ちゃんフィッシング」の撮影が行われていました。(偶然です。)

初の屋形船・ハゼ食に加えて、貴重な体験ができた企画でした。






2015年9月25日金曜日

初夏のシロギス釣り

どうも、水班3年のsasaです。

今回は7月初旬に行った館山のシロギス釣りの紹介をしたいと思います。

参加者は僕と水班長、あと今年の5月半ばに1年間のメキシコ留学から帰って来たE.Morgan氏の3年3人と釣り好き1年のhsn君。
Morgan氏は留学中、釣りが出来ず禁断症状を発症していたので、釣り企画にかなり乗り気です。

高田馬場で17:00レンタカーを借り、館山へ向け下道で約4時間のドライブ。
この際、エサのアオイソメを購入していく。

22:00頃館山の砂浜ポイント付近に到着。僕ら3人は、車で休息をとるが、海を前にして竿を出さないでおく事ができないMorgan氏はイカを狙って夜通しエギをふり続けた。(釣れず)


翌朝4:00から昨年から目をつけていた砂浜のポイントへ行き、竿を投げる。

ブブッという明確なアタリがあったのでリールをまいてくると



クサフグだ。シロギス釣りでは高名な外道である。
見た目はちょっと可愛いし、クサフグにも悪気はなかろうが、こちらの仕掛けにかかるとかなり迷惑な存在である。クサフグは歯が鋭く仕掛けを壊してしまうからだ。

その後もアタリを感じてあげると、フグ。
またフグ。
フグ河豚ふぐ河豚河豚河河豚河豚河豚河豚河豚負グフグ不具不虞フグ.....
フグしか釣れない。他のメンバーもポツポツとシロギスを釣り上げているが、やはりクサフグのエサ取りに苦しめられているようだ。


日が高く昇ったところで、ポイントを移動。
砂浜から某有名防波堤ポイントへ。

ここではフグはあまりかからず、色々な魚が釣れた。中にはシロギスもいる。
シロギス



ネズミゴチ

カワハギ
40cm程あり、結構大型。Morgan氏が釣り上げた。
氏曰く「根が掛かりしたと思った」

他のメンバーはシロギスを釣り上げていく中、僕はまだクサフグしか釣っていない。
シロギス釣りに来たのだから、1匹でもいいからシロギスを・・・

そろそろ帰る頃合いだと思っている矢先、

ブブブ今までで一番良いアタリが。逸る気持ちを抑え慎重にリールを巻いていく。
そして!


八丈島合宿ボート釣り

どうも、水班のSSです。
5月の八丈島合宿の初日に行われたボート釣りの模様を紹介しようと思います。

今回、乗船させていただくボートは「釣り船 はつ丸」さん。一昨年から3年連続でお世話になります。

乗船するのは、3年の僕と、2年から2人、そして新入生から2人が参加してくれました。



八重根港からいざ出航です。



釣り方はカゴ釣りの落とし込みで、カゴにコマセのオキアミを詰め込んで魚をおびき寄せます。狙いは高級魚のハマダイやアオダイです。


コンディションがかなり良かったのか、皆、竿をだす度に魚が釣れました。
以下釣れた魚の紹介です。



ゴマサバ
一番数多く釣れました。唐揚げにすると美味。

フトヅノザメ
深海性のサメ。食べると美味しいらしいが、背びれに毒があり、調理する際に危険という事でリリース

素敵な目をしているね。




ウマヅラハギ
顔が馬みたいなカワハギ。肝が美味しい。
ハマダイ
フエダイ科の高級魚です。刺身が絶品 オナガとも呼ばれる
ヒメダイ
ハマダイと同じフエダイ科の魚 これも美味しいことには変わりない
オアカムロ
名前の通り尾が赤いムロアジ。
普通のムロアジより肉厚で血が濃い。
あまり釣れない魚だが、釣り好きの新入生hsn君が仕留めた!


番外編:ウミネコ
僕らが釣った魚を横取りしようとしてずっとミャアミャア鳴いてつきまとっていた。

ウミネコに肝を食われたカワハギ。一番美味い所をピンポイントで食ってきました。怒





全員で50匹程と大漁でした。
※キャンプ場で皆で必死に魚を捌きまくったのは良い思いで...