2006年2月19日日曜日

ワカサギ釣り☆ふれっしゅ

初めての投稿です。ワタクシ雲井ひょっとこ斎と同志達は3月15から17にかけて長野県南佐久郡小海町に行ってきました。その目的は冬の風物詩ワカサギを釣ることです。各駅停車のローカル線を乗り継いでまったり進行で目的地に向かいました。出発の日は気温が20度を超える陽気だったので、氷が解けているのではないかと不安が脳裏に過り乍の旅でした。しかし、いざ現地(松原湖)に着くと湖面は分厚い氷が張っているではありませんか!もうバスを降りるなり湖に突撃!すると立てるほどの氷は初めてのせいかもう足ががくがく・・・でした。聞いたところによると50センチほどの厚さがあるそうです。
 泊った宿は湖畔にある立花屋なる旅館で、鄙びた感じが印象的でした。一通りはしゃいだところで一向はチェックインを済ませ夕食を待ちました。夕食では岩魚の塩焼きやワカサギのコロッケ?が出されました。正直岩魚は予想外で嬉しかったです。しかし、ワカサギのコロッケは何処にワカサギが入っているのか?問いたくなるほどワカサギは見つかりませんでした。でも、全体的に料理が美味しかったです。入浴してその後卓球などを楽しみ釣りの指導を受けて一日終了でした。
 さていよいよ本番の二日目・・・雨でした。しかし、寒風酷暑ものかわと艱難辛苦打ち耐えての精神で湖に出撃!そしてガリガリ氷に穴あけ釣りを開始。まず早速チョチョが最初の一匹を釣り上げ、続々と周りの同志たちが釣果をあげていきましたが、が、が!!ワタクシはオデコをくらう結果に終わりました。天気の雨とあいまって気分はブルーでした。ええもうそりゃあ・・・。午前中の釣果は20余といったところでした。さて、朝食後は釣りを続ける人と部屋でぐったりする人に分かれました。ワタクシは後者でしたけどね。だって雨なんだもん。夕食前には釣りをしていた人たちが20数匹のワカサギを伴って帰還しました。夕食にはそのワカサギが天麩羅にされて出され、塩を振って賞味しましたが、コレがまた絶品で・・・。やはり新鮮なものはいいですね。
 二日目の朝はKOTOさんが参戦し、Sさんと風邪でヘロヘロなチョチョと一緒に湖面へ。天候も雨はやんだので状況はよくなりました。午前8時まで釣っていましたが、後ろで釣っていたグループは入れ食いだったようですがこちらはSさんが3匹、KOTOさんが2匹と言う結果に終わりました。ここでもワタクシはぼうづでした。
 朝食後はスキー・スノボーグループと釣りに分かれ、今までの雪辱を晴らすべく釣りに参戦しました。朝の晴天が曇りに転じ風も出てきて寒空の下で微かなアタリを待ちました。朝はアタリが少なかったのに対して、日が昇ってからアタリは頻繁にあるのですが中々如何して釣果を上げられずでした。おそらく合わせのタイミングが悪いのでしょう。その証拠に隣で釣っていたおっちゃんは120余りの釣果を上げていました。そのおっちゃんにおごってもらったコーヒーのありがたきことありがたきこと・・・。さてさて、場所を転々としつつもどうにかこうにか3尾の釣果を上げられました。一方ずっと一箇所でねばったSさんは20匹ほどの釣り上げました。
 両日、事あるごとに場所を変えていたおかげで氷に穴を開ける技術は上達しただけでも良しとしましょう。次はアワセをうまくやる事が課題ですね。あとは松原のワカサギは小さいので1号の仕掛けを使うとイイ結果が期待できるかもしれません。
最後に一句:わかさぎと こおりをはさみ こんくらべ

2006年2月18日土曜日

VSヒメマイマイ その3

またまたまたY氏です。2月10日、同じ虫班のKを連れて多摩川河川敷でヒメマイマイカブリの採集に行ってきたので報告させていただきます。
 この冬は、何度か多摩川河川敷にマイマイの採集に向かい、マイマイの面白さに惹かれていっているのですが、今までの採集でのアベレージは1。最高捕獲数は2と何とも寂しい状態だったので、前回河川敷を延々歩いた時に良さそうだった場所を重点的にノルマを3匹、目標は5匹以上として採集を行いました。Kに来てもらったのは、一人じゃちょっと寂しいのと、他の班員にもオサムシの面白さを分かってもらいたかった(Kは少々迷惑そうでしたが・・・)ためです。
 いつものように最寄の駅に集まり目的地まで河川敷を歩く。今日は暖かく採集日和である。途中、いくつか河川敷に良くある小さな林に入り朽木を割ったりしながら目的地まで向かいます。
 1つ目の採集地点では、林内が乾燥していたこともあって1匹も見つけることがかないませんでした。2つ目の場所では、前に採集者が入ったらしく、林内がかなり荒らされていました。まあ、簡単に言うと倒れている木という木の皮がすべてはがされているのです。たしかにマイマイは木の皮の下にいることが多いのですがこれはヒドイ、あからさまにマイマイのいなさそうなしっかりくっついている木の皮まで無理やりはがした形跡があります。これはやりすぎだろうと思いながら次の場所へ。
 3つ目の採集地点も乾燥しており、あまり収穫の期待できそうなところではなかったのですが、開始5分で集団越冬している木にぶつかり、いっきに5匹を捕獲しました。そして、近くの別の木からも1匹捕獲し、今日の目標はすぐに達成されてしまいました。また、ここで見慣れない瑠璃色の小さなゾウムシを見つけたのでこれも捕獲。
 その後も、場所を移りながら1地点あたり1,2匹ほど追加しながら最終目的地へ。ここでも木の幹から1匹、根元から2匹を発見。持ってきた採集容器の空きが1つしかなくなったので、あと1匹見つけたら終わりにしようとおもいつつ、まだ1匹も発見できていないKを手伝いに。そして、蝶好きのKが「マイマイカブリが採れたらちゃんと甲虫の勉強もしますから・・・出てきて」と願ったその時。出ましたマイマイ、しかも3匹です。これで、お勉強決定です(笑) そしてここで採集を終了し、満足しながら帰ってきました。
 家に帰って捕獲したマイマイの数を数えてみたところどうもおかしい。記憶では13,4匹採ったはずなんですが10匹しかいない・・・やはり、後からでなく採ったごとにすぐ記録つけていかないとろくなことが無いですね・・・
 今回の採集ではいくつか発見がありました。今までは主に倒れた木の皮を何となく剥いでいたのですが、幹の部分より、根元の土が残っているようなところのほうがむしろたくさんいること(集団越冬はほとんどこの場所な気がする)Kと私との捕獲数の差でも分かるのですが、ダメそうな木にはまずいないということ。今回私はダメだと思うとその木はすぐ捨てて別のを探しましたがKはずっと同じ木を探すことが多かった(判断するのは経験ですが・・・)といったところでしょか。ちなみに、この冬の間に多摩川にはあと何度かいくつもりをしています。
採集物 ヒメマイマイカブリ♂4♀3exs3 瑠璃色の小さなゾウムシ4

VSアオオサムシ

どうも、またまたY氏です。
テスト中の2月1日、テストのイライラを晴らすために(ただ行きたかっただけって言う話もありますが・・・)3年のJさんと一緒に東村山の方に採集に行ったので報告させていただきます。
今回アオオサを採りに行くことにしたのは、ここのところヒメマイマイ目当てに多摩川ばかり行っていたのでたまには別のオサムシも採りに行こうと思ったのと、実はアオオサを採ったことが無い、でもってオサ堀の経験が無かったため近場で経験しておきたかったという理由からです。場所に関しては、別の3年生の先輩から、去年の夏にその辺りの側溝でアオオサを見たという情報があり、自分がその付近に行った時に、オサ堀に条件の良さそうな崖を見たという記憶もあったからです。

とりあえず、目的地に1番近い駅に集合して採集へ、しかしながらあいにくの雨。それでも採集ができるというのがオサ堀のいいところかもしれませんね(服は汚れますが)。で、思っていた崖を掘り始める・・・30分後・・・あれ?何も出てこない・・・ぱっと見は良さそうに思えたのですが掘り始めてみると崖の淵まで木やクサの根が届いておらず、期待はずれであることに気づきました。
そこで場所を変えようと思ったのですが、見た感じ良さそうな崖が他にない・・・ヤバイ。そこで崖とは言えないような少しなだらかな斜面に木の根が張り出し、擬似的に崖っぽくなっているところに照準を合わせ掘り始める。すると30分後木の幹のすぐ下のところから赤みの強いアオオサを1匹発見。とりあえず1匹採ることが今回のノルマだと思っていたのでホッとする。その後、別の場所から15分ほどの間に連続して3匹を発見。今度は青系が2匹と赤系が1匹。また他の場所に移ろうとしたのだが、ホントにいい場所と思えるところがなく、なんとなく適当な場所を掘ってはみたのだが、木の根元からもう1匹青系のアオオサを発見したのみで終了。Jさんは特にオサムシに興味が無く、事前知識がほとんど無かったこととスコップでやっていたこともあり、終了15分前に私が3匹発見したところからアオオサ1匹と大型のゴミムシ(おおゴミムシだと思われる)を発見しそこで終了。丁度昼飯時になったので近くのマクドに寄って帰った。


今回はオサ堀の経験値稼ぎという思いが強かったので、5匹採れたということに非常に満足しています。その中で、今まで本からの知識でしかなかったオサの採れそうな崖とそうでない崖の区別が、自分の頭の中でよりしっかりしたものになったような気がしています。なので、この冬休み中に、今度は東京から少し出て、他のオサムシも狙ってみたいと思います(誰か車を出してもらえるとありがたいんですけどね・・・)

2006年2月8日水曜日

下見してきました

スケマサです。2月13日(月)、雪かきの下見に行ってきました。
今回のメンバーはボク(スケマサ)と山幹とおやっさんです。
10時20分、越後中里駅でT氏と初対面。なんだかいい人そうだ(^o^)
T氏の車でまずはTヒュッテに向かう。支度を整えていざ山小屋へ!!
土樽駅の反対側から車をつけ、雪をかき分けて山小屋へ向かう。っていうかかんじき履きにくっっ(^_^;)

T氏を先頭に川超え谷超え山小屋へ…。っていうか暑っっっ(-_-;)
しまった、移動はシャツ一枚がちょうどいいわ。
40分ほどで山小屋に到着。あーちかれた。さて…と、山小屋の様子は…
なんだ、思ったより大丈夫じゃん!いつもの雪にちょっと毛が生えた感じ。
…あ、でも反対側の高い屋根にも雪とどいてる。チョベリバ(-_-)
するりと入り口に滑り込み、山小屋にINTOしました。
ドアが開きにくくなってる…。トイレにも入れねぇし。でも窓は割れてなかったです。
早速ストーブを……あぁ、つかないや。薪しけってるしさ、つけ方も下手だしさ。だから~、まずは小さめのやつに着火すればいいんでしょ。こうやってさ、雑誌とか使ってさ。……ハイ消えました。もうムリだし、もうなんだよこの薪ストーブ、帰れよ。
あぅ、T氏達が外で待ってるよ、気まずい気まずい。
仕方ねえ、あれをキジペに含ませて燃やすか。あれはよく燃えていいよね。なんか前々山幹が高価だから大事に扱えとか言ってたけど、このバヤイは仕方ないよね。おねがいっカルシファー(きもっ)。
昼食後、雪かきしてみる。やべっ、どこからかいていいかわからん。っていうか屋根の端はどこら辺だろう?T氏の指示で掘り続けるが、なかなか屋根が見えない。ま、いっか、下見終わりっ(笑)

帰りは20分ですみ、越後湯沢で銭湯に入りました。ふぃ、来週は泊まりがけで雪かきか。疲れがハンパないだろうな…。20日の自分に期待します。


2006年2月5日日曜日

VSヒメマイマイカブリ

どうも、Y氏です。
1月9日、14日に多摩川河川敷へヒメマイマイカブリの採集に行ってきたので報告させていただきます。
まず9日から。この日は短かった冬休みの最終日。長く大阪に帰っていたこともあって冬休みの間ほとんど採集に出かけていなかったのでこの日を逃すと他に無いということで夜明けとともに採集に出かけました。交通手段はバイク・・・しかし、この日は東京に寒波が直撃した日。簡単に言うと死にかけました。30分バイクに乗ったところで限界、コンビニに寄ってホッカイロを買い、ラーメンを食べていざ再出発。また30分で限界を繰り返し、いつもの2,5倍くらいの時間をかけてたどり着きました。現場は結構倒木はあったのですが今年倒れたような若い木が多く、あまり期待できそうにありませんでした。さっそく鉈を取り出し採集に入ったのですが案の定木が若く、折からの寒さで凍っているものも多く全く歯が立ちませんでした。それでも1時間半ほど、いくつか可能性のありそうなものを割ってみたのですが、見つかったのはアオゴミやサシガメの類のみ、そこで作戦を変更して材起こしと皮剥ぎを中心に作業を進めることにしました。それから30分後、ついに木の皮下にヒメマイマイ×2を発見、残念ながら小ぶりで色もそれほどいいものではなかったのですが、ここでの初マイマイだったのでとても満足でした。その後もう少し採集を続けたかったのですが、体が冷え切っていたためにここで断念して帰還しました。

採集物 ヒメマイマイカブリ×2 アオゴミムシ多数 サシガメ多数

次に14日、前回は思う存分といえるだけ採集できなかったので、すぐにまた採集に行きたくなり、この日も同じ場所で採集を行うことにしました。今回は前回の失敗を踏まえ電車で。しかしこれが失敗になるとは・・・そう、この日東京は3月並の暖かさだったのです。午後から用事があったので採集は午前中だけと決めていたのですが、とりあえずその地点に到着してすぐに採集開始。開始30分ほどで前回から10mも離れていない木の皮の下からヒメマイマイ発見、前回のに比べるとはるかに大きく、ほんのり紫がのった結構美しい固体でした。周りを見回してみると前回来ていたこともありほとんどめぼしい木が無かったので、少し離れたところで採集することに。駅とは逆の方向に歩き始めたので(駅側にはほとんど林が無かった)帰る時間も考えながら歩く。暖かいために越冬から覚めたのかテントウムシが熱烈にアタックしてくるのをかわしたり捕まえたりしながら次の林へ、しかし、徒歩というのはいかんせん時間がかかる、林はそこに見えるのに全然近くならない。次の林に着いたころにはほぼタイムリミット、結局そのまま対岸に渡り川をぐるっと散歩しただけになってしまった。こんなことならバイクでこればよかった・・・と思いながら帰還。

採集物 ヒメマイマイカブリ×1 ナミテントウ×1 ナナホシテントウ×1

2006年1月21日土曜日

2月6日の雪かき

さきほど、Tさんに電話しました。まだ確定ではありませんが、なんとか2月6日に休みをとっていただけそうです。人数は、多ければ多いほうが良いとおっしゃってました。今のところ、雪かき参加人数は5人です。少ない…。
1年生の参加お持ちしております☆

2006年1月12日木曜日

雪かき

気象庁のHPによると1月10日の湯沢の最深積雪は307cmです。
山小屋付近はもっと積もってるでしょうね。


土樽在住のT氏に雪かきを引率していただくことが決定しました。
日程の詳細は決まっていませんが、T氏は毎週月曜がお休みだそうなので月曜に行うと思います。例会でいったとおり2月6日に行いたいとは思いますが、まだ決定ではないのであしからず。


15人くらい集まるといいんだがな☆