2009年9月15日火曜日

北海道夏合宿 水棲班活動報告 2

どうもお久しぶり、初めての方は初めまして。スフェーンです。
今回も写真なし、太字使用と独自路線まっしぐらで活動報告をしようと思います!(写真が無いのはそういう縛りがあるからではなく、単に撮り忘れただけですよ!)
さて、報告するのは8月6日、水棲班活動の中で最も残念な…いえ、川に行った日ですね。計画は初日と同じ森駅に行き、「とりさき川」とかいう名前の川沿いを散策し、もし魚でもいようものなら捕まえよう! …という大分グダグダな企画で、どちらかと言えば海で釣りばっかじゃ飽きるから間に川を入れよう! という意図での活動と言った感じでしょう。しかし、最大の関門は…そう、熊です。もし釣り人が熊に遭遇したら死亡率は100%とか恐ろしいことを聞かされていたので、恐る恐るの出発でしたね…
さて、森駅から歩いて10分弱でしたか…とりさき川を発見します。しかし、意外と流れが急で深く、長ズボンでは向こう岸にも渡れません。下手に渡れば転倒して残念な感じにもなりかねないので安全に別の場所から荒れた道を歩きます。そこは草が生い茂りダニの襲撃が怖かったですが、ダニじゃなくてハチがW氏の頭に停まるなどアクシデントもありました。ハチの登場以降、水棲班員は先に進む気が失せましたが、頼もしき班長は臆せず前に進みます。ただ、あのハチがもし先兵で近くに巣があったとしたら…班長が数百匹のハチに追われる姿が目に浮かびます。虫の知らせってやつですかね(多分ただの被害妄想ですね)? 結局皆に呼び止められて班長も戻り、別の場所から川に合流することに。
しかし、歩道なき道路を歩けども歩けどもとりさき川は見つからず、見つかった時ははるか下にあって降りることもできず…。途中で引き返しました(‘A`)。で、最初に見つけたとりさき川下流付近にて昼食、しばらくグダグダして活動は終了しました。川の水は綺麗そうで遊ぶのが水棲班! って感じなんですが、うっかり飲んだらエキノコッカスで10年後にポックリなんて縁起でもないことになりそうなので、川に手を触れる程度で済ませましたね。
さて、活動報告としてはそんな感じですね。内容が微妙で申し訳ありません(’A`|||)。久々の活動報告、楽しんで書かせていただきました!
それでは!

2009年9月8日火曜日

2009年夏合宿 植班

幹事長小澤です。

最近本物の小沢幹事長が誕生してビビりました(笑)
それはさておき、
昨日家に帰る途中で近所のお宅からキンモクセイのいい香りがしてきて、
もう秋なんだなあと実感させられました。

報告が遅くなってしまいましたが、
先月、8月4~9日まで私にとっては最後の夏合宿に行ってきました。
2009年、生物同好会の夏合宿は北海道大沼国定公園でした。

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どの班も非常に楽しかったみたいで、
本当にいい夏合宿になったかなって思っています。

さて、私もちょろっと活動報告をさせて頂きます♪
私の所属する植物班では、
活動日3日間のうち、3日とも山に登りました。
それから、毎日お米をたいて、みんなでご飯を食べて、楽しかったです。
本当に班長さんのおかげで植班としてもいい活動ができました。ありがとう。

他の人もあとで書くと思いますので、ちょっと割愛しますが、
植班活動では、一日目横津岳、二日目函館山、四日目には日暮山に登りました。
横津岳では、頂上から、眼下に雲が見えてちょこっと感動しました。
また、結局登らなかったのですが、袴腰岳に行く途中で、
くま注意の看板を見つけた瞬間、空気が一瞬凍りました。
やっぱり、北海道といったらひぐまですもんね。

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2日目の函館山は、とにかく景色が圧巻でした。
函館山は世界3大夜景の一つでもありますので、夜景じゃなくても最高でした。
3日目の日暮山では、とにかく蚊が多くてみんなでひいひい言っていました。
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肌が露出しているところは、絶対刺されました。  
去年、一昨年は、石垣島と奄美大島だったので、
夏合宿というと、もう暑くて暑くて・・・
テントの中になんか10分もいられないほどだったのですが、
今年は北海道、やっぱり寒いですね。
夜にはシュラフがないと風邪をひきそうなくらいでした。

寒さと言えば、驚いたことに北海道では、
8月も頭だというのに、まだアジサイが咲き誇っていました。タンポポも見られましたね。
余談ですが、私はこの9月頭にも北海道に行く用事があったのですが、
その時にはもう紅葉も見られました。なんかびっくりですね。

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また余談ですが、アフターでは、個人的に3年生二人と1年生一人で、
白神山地にある青池を見に行きました。
なぜ、青いのか、解明されていないらしいのですが、
とにかく池が信じられないくらい青いんです。こちらもびっくりですね。

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てなわけで!
今年も、無事、夏合宿を決行することができました。
今年は大きなけが人も、重大事故も特に起こらず、本当に良かったです。
これもひとえに、各班長さん、合宿幹事さん、
そして、その他幹事さん、来てくれた2年生、1年生のおかげだと思います。
本当に皆さんありがとう。そしてお疲れ様でした。

強化合宿の成果か、1年生も2年生も、
みんなしっかりお米は炊けるようになったようで、
あと、手際よくテントも立てられるようになったみたいで、
なんだかうれしかったです。
また、合宿中に2年生も、無事幹事決め出来たようで、
われわれも安心して巣立てます。みんなありがと~そして頑張って♪

個人的にはもうこうしてサークルで合宿に行くこともなくなるかと思うと、
ちょっと寂しいですが、
1年生と2年生の皆さんはどうか来年も
楽しい夏合宿をまだ見ぬ新1年生と過ごして下さいね!

すみません。長くなりましたが、以上です~。

あ(汗)!
しゃしゃって勝手に総括的な報告を書いてしまいましたが、
これ以後もどうか会員のみなさんどんどん夏合宿の報告書いてくださいね!!
なんかすみません(><)(笑)!

北海道夏合宿   水棲班活動報告 1

はじめまして、ブログ初投稿の1年のSです。

そろそろ涼しくなってきましたが北海道夏合宿、水班の1日目(8月5日)
の活動報告をさせていただきます!
といっても、うろ覚えなのでかなりおおまかになってしまいますが・・。


さて、この日はキャンプ場にいた親切なおじさんの助言で森漁港へ行く事になりました。
森漁港では周囲には他の釣り人はおらず、気兼ねなく釣りができましたが
晴れていたためやや暑かったです・・。(^^;)
餌にゴカイを使用し釣りをしたところ入れ食い状態でどんどん釣れ、
一日目は約10cm強位のメバルが50匹程、小さなカレイが数匹、それと巨大なヒトデが2匹 (ヒトデ達は海へ返却)という成果となりました。
メバルとカレイ達はそれぞれ、味噌汁と親切なおじさん直伝の煮付けに調理して
食しました。(これらの写真は取り忘れました・・・。)


えーと、では一日目の感想(?)を
釣りでこれ程釣れたのは初めてのことだったので驚きました。
そして漁港での乾燥ヒトデの散乱具合にも・・。

それでは、最後に写真を載せて、一日目の活動報告を終わらせて頂きます。

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 森漁港
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メバルメバル

2009年8月21日金曜日

北海道夏合宿 先発編

大沼こんにちは。今年の夏休みは家にいる時間がほとんど無い2年虫班のむらかみです。今年の北海道夏合宿において、本隊の到着に先駆けて出発した先発隊のお話をします。なんとなく写真を多めに載せようと思います。べ、べつにどこへ行ったか忘れてしまったんじゃないんだからね!!!
(写真:到着時の大沼の風景)
8月2日
車羽田空港に集合時間16:00の5分くらい前に到着しました。見送りの人を含め、来ていなかったのは僕と籾〇虫班長だけでした。ここでも虫班のフリーダムさが垣間見えました(笑)。見送りに来て頂いた方々はありがとうございました。集合の1時間後、飛行機に乗り込み北海道の函館空港へ向けて take off しました。しかし、たった1時間ちょっとで到着するとは、日本も狭くなったものです。空港に着いたらレンタカーを借りて、テン場の確保と風呂場の確認、あとは少し灯火採集をしました。虫班長が左手でカミキリ、右手でハンドルを持って運転していたら、カミキリに指を噛まれて「イッテ!」と言いながら車を草むらに突っ込ませました。
(写真:カオスな車内)
8月3日
この日の朝はカラスのやかましい声で起こされました。起床後は各班の活動場所を視察しました。なんせ北海道は広いですから、あっちこっち行ってたら走行距離がこの日までに600キロ近くになってしまいました。釣具屋が2日前に閉店してたり、クマの糞らしきものを見つけたり、なかなか面白いものでした。その日の夜は、ガス欠になりそうだということでガソリンスタンドの近くのコンビニで車中泊しました。僕の足は決して臭くはありませんでした。
ハチ街灯ミヤマ





(写真左から:ハナバチ的何か 街灯に群がる虫たち 生意気なミヤマクワガタ)
8月4日
夕日この日は本隊が到着する日です。この日の昼飯は函館らしいものにしようということで、海鮮丼を食べました。まいう~!でした。ご飯を食べた後、虫班用のトラップを仕掛けに厚沢部方面に向かいました。このトラップはコップに酢を少し入れて地面に埋めるもので、落とし穴みたくオサムシやらシデムシやらがかかります。苔がむしていたある場所で仕掛けた後、車の中はダニフィーバーになりました。3~4mmの悪魔が軽く2桁見つかりました。その後の活動で虫班員2名が犠牲になりました(笑)。本隊が到着したときは車の中でダニ退治していたのです出迎えに間に合わなくてごめんなさいごめんなさい・・・
(写真:車窓から見た夕日)
先発隊の報告はこれくらいにしておきます。各班の活動報告に期待です。

2009年7月8日水曜日

山小屋虫班活動

ミヤマ3 どうも虫班3年knzwです。
 7月4~5日、夕涼み会の裏でひっそりと山小屋行ってきました。メンバーは虫班有志五名(三年三人、一年二人)。車使用の為かなり高い自由度で行動できました。天気も良かったです。全体として山小屋周辺というか中里とか湯沢周辺をぐるぐる回る感じで活動しました。




 一日目は適当に集合して山小屋へ、14時くらいから中里の方で活動を開始。いきなりマムシに遭遇する。そういえば山小屋の近くでもまたマムシがいたらしいです。なんだか最近マムシ遭遇率が高いような気が。最初のポイントでは適当にブナ科の木などをチェックして回り、スジクワガタやコクワガタを見つけました。他に、珍しげな(と感じた)ナナフシの幼虫がいたので捕獲。トビナナフシであることを期待して飼ってみることに。とりあえず餌をやってみたところ、サクラ&ツツジは食べず、コナラはすぐに食べたので、すわトビナナフシとテンション上昇中です。
マムシナナフシ






 適当に次のポイントへ移動。途中で大源太キャニオンという場所に寄ってみました。湖やキャンプ場があって結構いい感じの場所でした。ミドリシジミも結構飛んでました。あとこの辺はヤマナメクジが多いらしく、大きいのが沢山いました。
大源太ヤマナメクジ






 その後雨も降ってきたので山小屋へ戻って休憩し、雨が止んだ後日没とともに活動を再開。山小屋活動では珍しい夕飯外食を敢行しました。少人数と車の利点ですね。夕食後そのまま灯火を巡りへ。月が煌々と出ていたせいか、雨が降ったせいか虫はあんまり集まってませんでしたが、ミヤマクワガタのペアが採れたりしました。それからO山が財布を落として探して回ったりの一騒動があった後就寝となりました。
ミヤマ1オオミズアオ






 翌日はよく晴れて非常に良い天気というか暑かったです。昼ぐらいまで山小屋でだらだらし、再び大源太の方に行った後は湯沢の方を中心に活動。虫班長が格の違いを見せつけてミヤマフィーバーしたりしました。その他オニヤンマとかミヤマカラスアゲハとか色々虫を見て帰りました。シュレーゲルアオガエルもいました。
ミヤマ1シュレーゲル






 山小屋周辺ではオオセンチコガネが飛んでました。あと、山小屋前の林道の神社周辺の側溝(両生類観察ポイント)が埋め立てられていたらしいですが、残念ですね。
 そんな感じでした。

2009年6月28日日曜日

虫班強化合宿

ノコギリこんにちは。2年虫班のむらかみです。先週の20~21日にかけて行われた虫班の強化合宿の報告をしたいと思います。一眼レフは表現力は良いですが重さやレンズ交換など機動力に欠けるので、採集しながらの記録撮影には不向きだということを悟りました。だから今回は携帯写真のみです(´Д⊂)

参加者は3年生5人、2年生1人、1年生3人。10時過ぎに新宿駅で待ち合わせて山梨県の穴山駅に着いたのは午後1時半頃でした。着いたらまず荷物を雑木林の茂みに隠し(笑)、昆虫採集昼の陣を開始しました。昼間はスジクワガタとかキボシカミキリとかシロコブゾウムシとか、まあまあそれなりに採集できました。葉の裏に止まっているホタルも見つけることができました。1年生もかなりの熱血ぶりで、虫班の将来は安泰だと確信いたしました。

ヘビトンボ「わたしたちホームレスだぁ・・・」そんな〇林先輩の声を聞きつつ、テント設営予定地に戻ってきたのは夕方5時ごろでしょうか。みんなで協力してビニールハウスもといテントをたてて、近くの公園で定番のカレーを作りました。だいぶおいしくできました。途中で4年の〇邊先輩から差し入れをもらいました。ありがとうございました。

夕食の後、我々は昆虫採集夜の陣を開始しました。最初は穴山駅で灯火採集を行いました。ノコギリクワガタとかコクワガタとか蛾の大群とかがお出迎えしてくれました。ネコのおやつになってしまった方もおりました(笑)。その後は林で樹液採集を行いました。結構大きなノコギリクワガタがいて皆で撮影会を開催しました。そのほかにも大きなシロスジカミキリやカブトムシなどが採れました。

スズメバチ翌日は予想通り雨が降り、朝食をとって即時撤退いたしました。まあ強化合宿という言葉は水耐性強化合宿の略語なのです。ちなみに後日、採ったスズメバチの標本を作っていたら毒が体内に入ったのか、両腕に発疹がでてきてしまいました。1日で治りましたが、皆さんは気をつけましょう。


(写真:上から ノコギリクワガタ  ヘビトンボ  ヒメスズメバチとオオスズメバチ)

2009年6月18日木曜日

鳥班強化合宿2009.6.6~6.7

鳥班長のきびたきです。
6月6日~7日の鳥班強化合宿の報告をしたいと思います。

鳥班は、軽井沢に行ってきました。
キャンプ場は中軽井沢駅から歩いて15分程度の湯川キャンプ場。
川のせせらぎが聞こえ、木陰も十分ないい感じの所でした。
当日朝は雨が降っていましたが、現地に着くと晴れていて、素晴らしいお天気でした!

参加人数は5人。1年生2人は授業で遅れるため、3人でテントをたてました。
テントは普段大人数でたててるから、いい練習になったんじゃないかな??
管理人さんから古毛布を貸していただいて、快適なテントになりました。

夕飯まで時間があったので、キャンプ場周辺で鳥を探しました。
カラ類が集まっている木や、ひらひら飛び回るキセキレイを見ることができました。


キセキレイ








しばらく行くと、コルリの声が至近距離で聞こえました。
なかなか見つけられず、弄ばれているような気分になっていた時、2年生がコルリを見つけてくれました!!
しばらく同じところで囀っていて、じっくり観察することができました。

コルリ








この日の夕飯は定番のカレー。
ご飯もうまく炊けました!
ちょっとスープのようになった気もしますが、味はおいしかったです!

夕飯のあと、近くのコンビニに行きました。
ここのコンビニはほんとにイレブンで閉まっちゃいます(笑)
軽く飲み会的なことをしましたが、このキャンプ場は消灯が10時らしく、何だか微妙な感じのまま早々に就寝しました。

翌朝は5時起き。鳥班の朝は早いのです。
鳥を探しつつ、軽井沢野鳥の森に向かいました。
シジュウカラが営巣していて、虫をくわえて巣に入っていったりしていました。中にはかわいい雛がいるのでしょう。巣立ちが待ち遠しいですね。


ミソサザイ
沢沿いでは、ミソサザイが囀っていました。見やすい所にいてくれて、全員がじっくり観察できました。最後にはほんの1,2メートルの近くで一声鳴いてくれて、間近に見ることができました!
写真はものすごくぶれてしまって申し訳ないですが、近くに来てくれるすごくサービス精神旺盛な子でした。



鳥見の後は温泉で汗を流し、軽井沢のアウトレットに行って帰ってきました。
バスが渋滞で2時間遅れて思わぬ長旅になりましたが、何事もなく終わってよかったです。
みんな参加してくれてありがとう!!

ひとつ気になるのは鳥の声が少なかったことです。以前ここに来たときよりだいぶ減ってしまったように感じます。
私の技能もあるでしょうが、オオルリ、キビタキを全員に見せてあげられなかったのが残念でなりません。
キャンプ場の管理人さんも鳥はどんどん減ってきているとおっしゃっていました。
たくさんの鳥が住める環境を守っていきたいものですね。


☆観察記録

6.6湯川キャンプ場周辺
トビ・キジvo・キジバトvo・ホトトギスvo・コゲラ・キセキレイ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・コルリ・ウグイスvo・キビタキ・オオルリvo・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・カワラヒワ・スズメ

6.7湯川キャンプ場―軽井沢野鳥の森
キジvo・キジバトvo・ジュウイチvo・ホトトギスvo・アオゲラvo・アカゲラ・コゲラvo・キセキレイvo・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ミソサザイ・コルリvo・クロツグミ・ウグイスvo・キビタキvo・オオルリvo・エナガvo・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・メジロvo・カワラヒワ・スズメ・カケス・ハシブトガラス

※vo:声のみの記録