どうも、Y氏です。
さてさて、毎度遅ればせながらではありますが、6月30日~7月1日に行われた虫班強化合宿について書きたいと思います。
今回の合宿地はギリギリ山梨県、丹沢の北西に位置します道志村へ行ってきました。当日は雨の予想であったのですが、1年生の熱い心に押される形で決行となりました。
途中、大渋滞に巻き込まれたり、質の悪いビッグスクーターにぶつけられたりとトラブルも多かったのですが、これを書くとまた読むのもいやな長い長い文章になってしまうので割愛して、とりあえず、予定より大幅に遅れながらも道志村に着いたのであります。
で、そもそも強化合宿とは、夏合宿に向けて装備の使い方の再確認と、テント生活に慣れるための合宿なのであります、だからもちろん虫捕りよりもそっちの方を優先的にしようと考えていたわけですが、当地に着いてみると生憎の雨・・・これじゃあどっちもまともにできません。
しかしまぁ、雨宿りして時間を潰しつつ、雨が小雨になった瞬間を見計らい急いでテント設営、テントはスムーズに立てることができたものの、他に何もできないので近くの屋根のある炊事場で少し早めの夕飯作り。メニューは王道のカレー、とりあえず、これを作れれば何とかなりますw
そんなこんなで夕飯も食べ、夜になったわけですが雨が止んでくれない、しかし、小雨にはなったのでなんとか灯火採集はできるのではないか、と特に指示もしないうちにみんな近くのトイレやら炊事場やらに出て行って虫を探していました、う~ん、たくましい。途中から飲み会も初めたのですが、昆虫採集みんなやる気まんまんで、お酒を軽く飲んでは灯火に向かい、またしばらくしてお酒を飲みにを繰り返していました。
灯火採集では、意外なことにゴホンダイコクコガネが結構採れました、恐らくこれは最近丹沢で増えて問題になっている鹿と関係あるのでしょう、その他各種オサムシもルッキングで数匹捕獲できました。また、車で(運転手は私、もちろんお酒は飲んでません、てか飲めません下戸です、誰か何とかして…)近くのコンビニやら外灯やらを回り、ミヤマクワガタも採れましたが、予想していたほど数は採れず、少し残念な結果でした、雨が降らなければもうちょっと良かったのかもしれませんが。
翌日、とりあえず昨日仕掛けたオサムシトラップを確認してみると、1晩にもかかわらずまずまずの数が採れていました、更に意外だったのはシデムシが1匹も落ちていない…昨日のゴホンダイコクといいこの辺りは地表性昆虫に関しては結構いい所なのかも。一応オサをやっているので感想を書いておくと、この地域分布域的にはルイスオサムシの分布域だと思うのですが、見たところエサキっぽい個体も混じっていました、ただ、採れた個体のほとんどが♀ではっきりは分かりませんでした。ただ、はっきりルイスとわかる個体と、それと比較して明らかに太い個体がいました。その他アオオサムシはかなり赤っぽいというか濃いオレンジっぽい個体が多く、なかなか綺麗でした。
で、テントを片付けた後は近くの沢沿いの道を登りながら採集、あまり天気はこの日もよくなく、たまに霧雨が降るようなコンディションでした、結局ここでは、なぜか鹿のまだ新しい足だけがちぎれて落ちていたりしましたが、蝶ではアサギマダラが数匹、クワガタはスジクワガタが少し、カミキリはシラハタリンゴやエグリトラがいたくらいで特に目ぼしい物はありませんでした。
その後、藤野に移動して採集を行ったのですが、ここも太陽が顔を見せてくれずにアウト。そのまま終了ということになりました。
今回の合宿は、雨が降っていたこともあり、灯火採集から尻すぼみな採集になってしまったのですが、目的のテント生活の慣れは雨の中テントで寝たことでかなり強化されたと思います。昆虫も、主に灯火採集ですが、雨の割には何とかなってくれたと個人的には思っています。
まだまだ梅雨ですが、夏の昆虫シーズンにはもう入っているといっていいでしょう。テストシーズンでもありますが、昆虫班のみんなにはテストの前日に高尾山でナイターしてみる、なんてつわものに是非なってもらいたいと思いますwちなみに私はヒヨヒヨなので前日は無理です、2日前なら付き合いますので是非一緒に行きましょう、ヨコヤマさんが待ってますよw
2007年7月20日金曜日
2007年7月9日月曜日
強化合宿
水棲班の強化合宿では新潟県土樽にいきました。僕は3年目になるのですが夏季の土樽に行くのはこれが初めてで、高鳴る胸を押さえつつ電車で向かいました。梅雨時ということもあり、さらに雨男の筆者は当日まで天気が心配でしたが、それも杞憂に終わり絶好の日和で活動をすることが出来ました。班員に晴れ属性の方々が多くて助かりました。ありがとうございます。
さて、土樽に着き、準備を終えると早速今回の活動の場となる魚野川へ行きました。今まで上流の方は言ったことがなかったので、今回は上流に行くことに。土樽辺りだと結構上流ということもあって、泳いでいる魚がイワナ、ヤマメ、カジカといった渓流魚が主であり、あまりコイ科のウグイ、オイカワなどは見られなかった。水温が低く流れが速いというまさに渓流らしい場所であるからだろう。確かにここまで来てコイがいるとちょっとげんなりするかもしれない。
蓬橋から20分くらい遡上したところに大きな堰がありそこは大きな淵が形成されていた。水の透明度が高いのとなかなかの水深があるせいかエメラルドグリーンのそれは美しい水面が眼下に広がった。これだけの絶景を見ただけでも此度足を伸ばした価値はあったといえよう。
※
周辺の昆虫類では、先ず樽駅舎にヒオドシがいたり、コムラサキ、ミスジチョウ、カラスアゲハなどが確認できた。あと林道や山小屋の付近ではマドボタルがいて、川沿いではミヤマカワトンボをはじめとして数種類のトンボ類も確認できた。
さて、土樽に着き、準備を終えると早速今回の活動の場となる魚野川へ行きました。今まで上流の方は言ったことがなかったので、今回は上流に行くことに。土樽辺りだと結構上流ということもあって、泳いでいる魚がイワナ、ヤマメ、カジカといった渓流魚が主であり、あまりコイ科のウグイ、オイカワなどは見られなかった。水温が低く流れが速いというまさに渓流らしい場所であるからだろう。確かにここまで来てコイがいるとちょっとげんなりするかもしれない。
蓬橋から20分くらい遡上したところに大きな堰がありそこは大きな淵が形成されていた。水の透明度が高いのとなかなかの水深があるせいかエメラルドグリーンのそれは美しい水面が眼下に広がった。これだけの絶景を見ただけでも此度足を伸ばした価値はあったといえよう。
※
周辺の昆虫類では、先ず樽駅舎にヒオドシがいたり、コムラサキ、ミスジチョウ、カラスアゲハなどが確認できた。あと林道や山小屋の付近ではマドボタルがいて、川沿いではミヤマカワトンボをはじめとして数種類のトンボ類も確認できた。
2007年6月17日日曜日
植班活動in鎌倉
JR北鎌倉駅に朝10時に集合したのは、四人の男達でした。
幹事長の石井さん、植班長進藤さん、植班のテリーさん、そして僕です。
幹事長の石井さん、植班長進藤さん、植班のテリーさん、そして僕です。
賢明な読者の方ならばもうお気づきでしょう。このメンバー、華がありません。
どうもそういう事態は完全に想定外だったらしく、どことなく不穏な空気が流れます。僕に対する風当たりもいつもにもまして心なしか強い感じ。頭を触るのはいいけど、叩くのはやめてください。
まず向かった先は、北鎌倉駅から徒歩5分ほどの距離にあると思われる明月院というお寺です。曖昧な表現になっているのはあまりの混雑になかなか着かなかったから。前々回の羊山公園といい、意外と植物は人気なようです。
もちろん、混雑していたのは今が旬だから。これでもか、これでもかといわんばかりの大量のアジサイが満開で、なんとなく不思議な空間を形成していました。アジサイは日陰に咲いていても、垣根のようになっていても、絵になるものです。
その後は花菖蒲の咲くさらに奥へ。別途拝観料をとるのはわからんでもないですが、値段設定がおかしい気がします。どうも坊主達が生臭言われて黒い噂を立てられるのは、こういったところにも原因があるかと。花菖蒲はきれいでしたが、やつらの心は・・・
そのあとは新緑の美しい鎌倉の切りとおしを抜けて鎌倉駅方面へ。以前彼の地に幕府が開かれたのは山と海に囲まれた天然の要害であるからという説を思い出しました。高さこそないにせよ、現在でも緑に覆われた山をそこかしこに見ることができます。
鎌倉駅付近でラーメンを食べて、石井さんはバイトのために帰ることに。
残った三人は、僕が「海へ行きたい」と主張したことで海へ行くことに。鎌倉の材木座海岸という場所なのですが、幼少のころより何度も行ったことのある思い出の地なのです。
そこではヒトデ、小さな二枚貝、あと砂の中にいたよくわからないカニ(ガザミの子供みたいな?)を発見しました。カニはこれまでに見たことがなく、最近東京湾にやってきたという外来種なのではないかとにらんでいたりします。
※追記、ちゃんと調べた結果キンセンガニか、アミメキンセンガニである可能性が高そうです。古くから普通にいるカニのようなので、安心しました。
※追記、ちゃんと調べた結果キンセンガニか、アミメキンセンガニである可能性が高そうです。古くから普通にいるカニのようなので、安心しました。
なんだか最後は水棲班みたいになっちゃいましたが、僕のわがままを聞いて海岸までつきあってくださった先輩方、どうもありがとうございました。
( ^ω^)うはwww堅苦しい文章疲れたおwww
2007年6月4日月曜日
北海道はでっかいどう? 第二話
いや~、前書いたやつを読み返したんやけど、関西弁って怖いね、なんかすごい早稲田を批判してるようにしか見えへん・・・別にそんなことは無いんやけどもね。なんか色々面白かったからネタにしただけ、まあ、怖く見えるから必然的に関西人は声の強弱にイントネーションの違い、ジェスチャーが発達したんやろう、多分。
とりあえず、早稲田当局に見つからないことを祈るばかり・・・というか当局が真意をわかってくれることを祈るのみです。
で、本題
北海道にオオルリオサムシを採りに行くことは決まりました、で、いつ行くのがいいのか、ドコに行くのがいいのかを考えると、なるべく早く行こうってことで、5月23日に出発して27に帰る日程で、場所はなるべくお金を使いたくないしオオルリをたくさん採りたいから空港の近くにしようってことで決定しました。ここで車を借りると、自動的に5万円越えのコースが容易に考えられたから使わへんかったんやけど、これは失敗やった・・・
23日
羽田空港より新千歳空港へ、北海道は1年ぶり、去年のことが色々と思い出される。あんなことやこんなこと、でも1番はっきりと思い出せるのはそんなことばかり、いや~、あの去年は楽しかったなぁw 今年は一人かよ~、虫採れなかったらかなりさみしいなぁ・・・
で、とりあえず千歳まで行ってトラップに使うコップなんかを補給してから採集地に行こうかとも考えたんやけども、お金がもったいないし手持ちの25個のトラップを先に仕掛けようと直接採集地へ、この時ロッカー代もケチったから1時間くらい大ザック背負って歩くことに・・・
採集地に着いてまず初めにやったのが側溝さらい、自分の勝手な予想では、うまくいけばこれだけでもオオルリ2桁いくかもという予想。なぜなら、去年ここの側溝だけでクロオサを2桁出していて、情報によるとこの時期ここはクロオサよりもオオルリの方が多いとのこと。
期待に胸を膨らませてチャレンジしてみたのですが、結果は惨敗。なんとオオルリは1匹出ただけでした。ヤバイ・・・と思いつつも、きっと前に側溝を漁った人がおるんやと言い聞かせてトラップを設置。
そのまま、最寄では一番栄えている千歳へ、しかし、ここで恐怖の出来事が!! なんと、当てにしてた駅前のカラオケ屋が平日は深夜2時まで!!
これにより、1日目の野宿が決定。え~っと、北海道、この時期でも寒いです、気温1桁です。午前2時くらいに目を覚まして震えながらトイレに避難しました。実は、野宿に選んだのは近くの道の駅、なんとここのトイレは暖房が効いてたんです!!ただ、トイレで寝るわけにいかへんから、定期的に体を温めながら寝ました。後で分かったんやけど、自分の寝袋の使用可能温度は-2℃~、快適睡眠温度域は6℃~、少なくともこの温度を切ることは無かったはずやけど、寒くてねてられへんかった・・・まあ、この温度は無風の状態でってことなんやろう。
24日
この日はコップ等も補給し、トラップの増設に、まず昨日のトラップの結果を見てみると寂しい限り・・・オオルリは1、その他も少なかったです。
とりあえず仕方ないのでトラップの増設。前の物もあわせて100程設置。ただ、この時点で歩きで採集地まで来てることもあって体力的にきつくなってあまり蝶を採る元気無し。一応飛んでるのを見るけどモンシロチョウばっかり、その中に少し小さいのを見つけたからとってみたらエゾシロチョウ。ただ、あまりにボロかったからリリース。
この日の夜は、さすがに野宿はキツイってことでこの日発見したファミレスに、ただ、店員さんに睡眠は阻止されて結局寝れず、あ~あって感じ。
25日
この日は朝からめちゃくちゃ寒い、トラップを回収するも昨日と同じ感じ。トラップの数は4倍になったのに・・・
とりあえず、待てども蝶は出ず、アドバイスをもらって幼虫を探してみたりもしたけど全く成果無し。
26は雨って予報やったから千歳におっても仕方ないから札幌に観光へ
26日
札幌観光、ただ、去年もそれなりにやったから見るところ少ないし貧乏旅行でお金使いたくないからあんまり楽しめへんかった・・・第一、連日の活動で足にガタがきててかなりしんどかったからベンチでまったりするのが一番幸せやったw
27日
最終日、採集地へトラップの回収へ。
一番の緊張の時間・・・しかし、俺の期待通りにはいかずオオルリは少数。クロオサはこの時期にしてはそれなりに採れたところから推測するとオオルリ減ってるんかも。採集圧かはたまた近くの道路拡張工事のせいか。とりあえず残念。
この日、素直にスカイメイトで帰れると思ってたら予想外の出来事が、ANAが何かの不都合で東京行きの飛行機が全部欠航、その他もダイヤが乱れまくり。その影響でエアドゥ、スカイマークも東京行きはほとんどが満席、やばい、帰られへん!! そうおもったら、スカイマークのあと45時間ほどで飛ぶ飛行機のみ空きがあって、急いで手続きを終えて帰ってきました。おかげでお土産をまともに選べんかった・・・
教訓
せっかく遠出するなら素直に車を借りよう。移動に費やすエネルギーも減ってトラップも多くかけられるし。
なるべく2人以上で行こう。部屋を借りるにしてもそのほうが安いし、車も割り勘で安くなるし。
ってことで、結構大変な北海道遠征になっちゃったとさ、チャンチャン。
とりあえず、早稲田当局に見つからないことを祈るばかり・・・というか当局が真意をわかってくれることを祈るのみです。
北海道にオオルリオサムシを採りに行くことは決まりました、で、いつ行くのがいいのか、ドコに行くのがいいのかを考えると、なるべく早く行こうってことで、5月23日に出発して27に帰る日程で、場所はなるべくお金を使いたくないしオオルリをたくさん採りたいから空港の近くにしようってことで決定しました。ここで車を借りると、自動的に5万円越えのコースが容易に考えられたから使わへんかったんやけど、これは失敗やった・・・
羽田空港より新千歳空港へ、北海道は1年ぶり、去年のことが色々と思い出される。あんなことやこんなこと、でも1番はっきりと思い出せるのはそんなことばかり、いや~、あの去年は楽しかったなぁw 今年は一人かよ~、虫採れなかったらかなりさみしいなぁ・・・
で、とりあえず千歳まで行ってトラップに使うコップなんかを補給してから採集地に行こうかとも考えたんやけども、お金がもったいないし手持ちの25個のトラップを先に仕掛けようと直接採集地へ、この時ロッカー代もケチったから1時間くらい大ザック背負って歩くことに・・・
採集地に着いてまず初めにやったのが側溝さらい、自分の勝手な予想では、うまくいけばこれだけでもオオルリ2桁いくかもという予想。なぜなら、去年ここの側溝だけでクロオサを2桁出していて、情報によるとこの時期ここはクロオサよりもオオルリの方が多いとのこと。
期待に胸を膨らませてチャレンジしてみたのですが、結果は惨敗。なんとオオルリは1匹出ただけでした。ヤバイ・・・と思いつつも、きっと前に側溝を漁った人がおるんやと言い聞かせてトラップを設置。
これにより、1日目の野宿が決定。え~っと、北海道、この時期でも寒いです、気温1桁です。午前2時くらいに目を覚まして震えながらトイレに避難しました。実は、野宿に選んだのは近くの道の駅、なんとここのトイレは暖房が効いてたんです!!ただ、トイレで寝るわけにいかへんから、定期的に体を温めながら寝ました。後で分かったんやけど、自分の寝袋の使用可能温度は-2℃~、快適睡眠温度域は6℃~、少なくともこの温度を切ることは無かったはずやけど、寒くてねてられへんかった・・・まあ、この温度は無風の状態でってことなんやろう。
この日はコップ等も補給し、トラップの増設に、まず昨日のトラップの結果を見てみると寂しい限り・・・オオルリは1、その他も少なかったです。
とりあえず仕方ないのでトラップの増設。前の物もあわせて100程設置。ただ、この時点で歩きで採集地まで来てることもあって体力的にきつくなってあまり蝶を採る元気無し。一応飛んでるのを見るけどモンシロチョウばっかり、その中に少し小さいのを見つけたからとってみたらエゾシロチョウ。ただ、あまりにボロかったからリリース。
この日の夜は、さすがに野宿はキツイってことでこの日発見したファミレスに、ただ、店員さんに睡眠は阻止されて結局寝れず、あ~あって感じ。
この日は朝からめちゃくちゃ寒い、トラップを回収するも昨日と同じ感じ。トラップの数は4倍になったのに・・・
とりあえず、待てども蝶は出ず、アドバイスをもらって幼虫を探してみたりもしたけど全く成果無し。
26は雨って予報やったから千歳におっても仕方ないから札幌に観光へ
札幌観光、ただ、去年もそれなりにやったから見るところ少ないし貧乏旅行でお金使いたくないからあんまり楽しめへんかった・・・第一、連日の活動で足にガタがきててかなりしんどかったからベンチでまったりするのが一番幸せやったw
最終日、採集地へトラップの回収へ。
一番の緊張の時間・・・しかし、俺の期待通りにはいかずオオルリは少数。クロオサはこの時期にしてはそれなりに採れたところから推測するとオオルリ減ってるんかも。採集圧かはたまた近くの道路拡張工事のせいか。とりあえず残念。
せっかく遠出するなら素直に車を借りよう。移動に費やすエネルギーも減ってトラップも多くかけられるし。
なるべく2人以上で行こう。部屋を借りるにしてもそのほうが安いし、車も割り勘で安くなるし。
北海道はでっかいどう? 第1話
さてさて、活動報告をまたまた長らくサボってた虫班長Y氏です。
いや~、虫班長なんて言っちゃいましたが、よく考えてみるとこの前書いたの虫班長になる前だったんですよね、いや~、さすがに半年は長いw
とりあえず、NDとの差別化を図りつつもなるべく書くように心がけたいということで、意味も無く関西弁で書いてみたいと思います。これから先も、多分w
てか、NDって略はどうなんや?なんか、元気が無い感じがするのは俺だけ?てかそもそもなんでナスギモドキなんかが根本的にわからん、まあ、どうでもええけどw とりあえず活動報告界のエースにはこれからも期待w
とりあえず、NDとの差別化を図りつつもなるべく書くように心がけたいということで、意味も無く関西弁で書いてみたいと思います。これから先も、多分w
てか、NDって略はどうなんや?なんか、元気が無い感じがするのは俺だけ?てかそもそもなんでナスギモドキなんかが根本的にわからん、まあ、どうでもええけどw とりあえず活動報告界のエースにはこれからも期待w
え~っと、なんの報告からしようか色々と考えたんやけども、報告せなあかんことが多すぎて困った・・・、まず1番書かないといかんのは2回目で終わってる去年の夏合宿、ラストを書いてない
けど、これは今年の夏合宿終わってから書いたら「素敵やん」(紳助ちっくに)と思ったからそうすることにします。
けど、これは今年の夏合宿終わってから書いたら「素敵やん」(紳助ちっくに)と思ったからそうすることにします。
で、書くことにしたんが、色々飛ばして一番最近の活動の北海道w ではでは始まり始まり~
2007年5月21日、この日俺は昨日の夜更かしのせいで朝からどうも気分がすぐれず、2限の授業に出ることもかなわず、12時を過ぎてまだ自宅の布団の中にいた(これを世の中ではただの寝坊という)
そして、大体14時くらいに忘れもしないメールが!!(ちなみにこの時俺は自宅の布団の中で14時40分の4限に向けて「あと10分~」と意味も無く連呼してました)なんと、「29日まで全学休講!!」との連絡(ゼミのメーリスでした)
すると不思議なことに私の体調も瞬く間に良くなり、すぐにテレビをつけてチェックしたら、やってます、早稲田の休講、しかも、テレビによると全学生にはメールで連絡したとのこと、しかし、そのメールが実際に届いたのは翌日の夕方、なんちゅう適当なウソついてんねん早稲田!!w
そして、大体14時くらいに忘れもしないメールが!!(ちなみにこの時俺は自宅の布団の中で14時40分の4限に向けて「あと10分~」と意味も無く連呼してました)なんと、「29日まで全学休講!!」との連絡(ゼミのメーリスでした)
すると不思議なことに私の体調も瞬く間に良くなり、すぐにテレビをつけてチェックしたら、やってます、早稲田の休講、しかも、テレビによると全学生にはメールで連絡したとのこと、しかし、そのメールが実際に届いたのは翌日の夕方、なんちゅう適当なウソついてんねん早稲田!!w
まあ、そんなことはどうでもいいんやけど、このメールには続きがあって、簡単に言うと「各自自宅待機でサークル等の活動も禁じる」とのこと、ただ、テレビによると体育会系は安全と確認された生徒は活動するとのこと、どこまで適当やねん早稲田!!
休講が29日までなのもきっと早慶戦のチケットを売る日を考えるとこの辺りが限界なんやろう(これは休講が6月1日までだった慶応も同じか)、周りの話を聞いてても29日の時点で麻疹の人が減った実感無し、それに東京での麻疹のピークは調度休講が解けたくらいの時期、っていうか、21~29って麻疹の潜伏期間より短いやん!!まあ、解けた時に来たメールに、「麻疹の免疫ない人は来ないで、来てかかっても自己責任」みたいなことを書いてたから、それで免責なんやろうけど・・・そこまで適当なんか早稲田!!
まあ、色々書いたけども、俺自身適当大好きですw 今回の一連の騒動でも楽しませてもらったので大満足ですw
休講が29日までなのもきっと早慶戦のチケットを売る日を考えるとこの辺りが限界なんやろう(これは休講が6月1日までだった慶応も同じか)、周りの話を聞いてても29日の時点で麻疹の人が減った実感無し、それに東京での麻疹のピークは調度休講が解けたくらいの時期、っていうか、21~29って麻疹の潜伏期間より短いやん!!まあ、解けた時に来たメールに、「麻疹の免疫ない人は来ないで、来てかかっても自己責任」みたいなことを書いてたから、それで免責なんやろうけど・・・そこまで適当なんか早稲田!!
まあ、色々書いたけども、俺自身適当大好きですw 今回の一連の騒動でも楽しませてもらったので大満足ですw
で、ですね、本題
一応活動しちゃダメって言われたけども、これ見て素直にじっとしてた人っておるんかな?多分、おらんでしょう。かく言う俺もその一人、第一、俺予防接種してるし安全な部類やで?体育会系と同じ対応でいいやん、スポーツやってる人と同じくらい俺も虫好きやし。
ってことですぐに北海道行きを決めましたw 一応他にも参加者は募ったんやけども、残念ながら集まらずに一人で特攻、結果的にサークル活動にならず一人旅になってもうた。もちろん狙うは去年少数しか採れんかったオオルリオサムシ!!
一応活動しちゃダメって言われたけども、これ見て素直にじっとしてた人っておるんかな?多分、おらんでしょう。かく言う俺もその一人、第一、俺予防接種してるし安全な部類やで?体育会系と同じ対応でいいやん、スポーツやってる人と同じくらい俺も虫好きやし。
ってことですぐに北海道行きを決めましたw 一応他にも参加者は募ったんやけども、残念ながら集まらずに一人で特攻、結果的にサークル活動にならず一人旅になってもうた。もちろん狙うは去年少数しか採れんかったオオルリオサムシ!!
とまあやっと本題に入れるのはいいけどすでにかなり書いたから二つに分けます。てか、ここには早稲田がいかに素敵かってことしか書いてないし・・・まあ、ええわw
2007年5月25日金曜日
八丈島2007
それは地平線から足下まで、長く、長く。
時折、カモメがフェリーを追うようにして、ふわり、ふわり、風の中を泳ぐ。
風の波は、耳と頬をなで、海の波は、飛沫となり、僕の腕を濡らした。
時折、カモメがフェリーを追うようにして、ふわり、ふわり、風の中を泳ぐ。
風の波は、耳と頬をなで、海の波は、飛沫となり、僕の腕を濡らした。
東京から現在のところ、6、7時間。
到着には、残り4時間くらいかかるのだろうか。フェリーで10時間の処に彼の地はある。
ああ、今年もまた来てしまったのか、とヒロシは思った。
「3年たったけど―――、変わらないものは…。」
到着には、残り4時間くらいかかるのだろうか。フェリーで10時間の処に彼の地はある。
ああ、今年もまた来てしまったのか、とヒロシは思った。
「3年たったけど―――、変わらないものは…。」
…あの時の想いだった。
2007年5月17日木曜日
春の麗の巾着田
連投になってしまうのですが、水棲班活動の報告をします。先月14日に埼玉県日高市の巾着田にて水生生物の観察をしてきました。今年の水棲班の方針として、野外で見っけた生物の記録をつけていこう・・・ということなのでその第1弾の企画なわけです。
お昼に高麗駅にて集合し、いざ巾着田へ。天気は良好で絶好のフィールドワーク日和でした。
現場に着くと早速網を出して採集開始。まず、取れたのはトビケラやカゲロウの類が沢山取れました。水面を覗いてもまず目に付くのはトビケラの幼虫で、水中の岩に沢山群れていた。水生昆虫ばかりではなく魚類も採集することに成功した。例えば、ウキゴリというハゼだ。この魚はまたの名をゴリやらダボハゼともいい愛嬌があるのだが、釣り等ではあまり扱いはよくない魚である。そのウキゴリの仲間にはスミウキゴリという魚がいるのだが、こちらはあまり見られない。とはいえ、このウキゴリだって埼玉県のレッドデータブックに絶滅危惧Ⅱ種として掲載されており、決してないがしろに出来る魚ではないと思う。他にもシマドジョウやらホトケドジョウが観察できたのだが、この2つもその辺では普通に見られるのだが絶滅危惧ⅠB種として掲載されており何とも考えさせられる。両生類ではツチガエル、カジカガエルが確認できた。ツチガエルもいつの間にやら準絶滅危惧種・・・かやはり水辺の生物は環境の変化に弱いのだろう。
そうそう、今回の観察で初めて確認できた生物はコバンムシであった。水棲カメムシの仲間で、なかなかマイナーな昆虫だが見てみると愛嬌のあるやつだと思えた。しかし、コイツも絶滅危惧Ⅱ種であるというのが泣かせる。
観察してリストアップしてみると今まで身近だと思っていた生物も何気に絶滅の危機に瀕しているものが多いことに驚かされた。こういったことがわかったことはこの活動に意味があったと考える。
お昼に高麗駅にて集合し、いざ巾着田へ。天気は良好で絶好のフィールドワーク日和でした。
現場に着くと早速網を出して採集開始。まず、取れたのはトビケラやカゲロウの類が沢山取れました。水面を覗いてもまず目に付くのはトビケラの幼虫で、水中の岩に沢山群れていた。水生昆虫ばかりではなく魚類も採集することに成功した。例えば、ウキゴリというハゼだ。この魚はまたの名をゴリやらダボハゼともいい愛嬌があるのだが、釣り等ではあまり扱いはよくない魚である。そのウキゴリの仲間にはスミウキゴリという魚がいるのだが、こちらはあまり見られない。とはいえ、このウキゴリだって埼玉県のレッドデータブックに絶滅危惧Ⅱ種として掲載されており、決してないがしろに出来る魚ではないと思う。他にもシマドジョウやらホトケドジョウが観察できたのだが、この2つもその辺では普通に見られるのだが絶滅危惧ⅠB種として掲載されており何とも考えさせられる。両生類ではツチガエル、カジカガエルが確認できた。ツチガエルもいつの間にやら準絶滅危惧種・・・かやはり水辺の生物は環境の変化に弱いのだろう。
そうそう、今回の観察で初めて確認できた生物はコバンムシであった。水棲カメムシの仲間で、なかなかマイナーな昆虫だが見てみると愛嬌のあるやつだと思えた。しかし、コイツも絶滅危惧Ⅱ種であるというのが泣かせる。
観察してリストアップしてみると今まで身近だと思っていた生物も何気に絶滅の危機に瀕しているものが多いことに驚かされた。こういったことがわかったことはこの活動に意味があったと考える。
登録:
投稿 (Atom)