2010年2月24日水曜日

雪かき二回目

2月20日に日帰りで雪かきに行ってきました。
メンバーは男子2人、女子4人・・・・うち一年は1女が1人だけ・・・・・
まあとにかく雪かきに行きました。
土樽についたときは晴れていてくまさんもお出迎えしてくれました。
山小屋に着くと・・・・あれ?前に山小屋の生存を確認しに来た時に持ってきた食糧がない・・・・・
というわけで、全力で屋根の上の雪を下ろして日帰りすることにしました。
屋根の上の雪を下ろすために屋根の下側の雪をどかし、上から雪がズルズルと落ちてくるの期待してましたが・・・・・あれ?落ちてこない・・・・
作戦変更して屋根に上がって雪を下ろしていくことにしました。
この時ぐらいから雪が降ってきました。
煙突が近い・・・
頑張る女性陣
みんなの(というか僕の)疲労がピークに達したのと、せっかく雪国にきたということで、雪かきをやめ、少し遊ぶことにしました。
え?全体が真っ白じゃないかって?
かいたあとからどんどん積っていったんですよぅ・・・
写真撮ってたら虫班長が雪玉を投げてきました。
ハプニングがありましたが、けが人もなく、山小屋の雪もかけたので、一安心です。
以上、山小屋幹事より雪かきの報告でし

2010年2月11日木曜日

2/8~10 ワカサギ釣り

こんにちわ、水班長です。2月8~10日で長野県の松原湖へ
ワカサギ釣りに行ってまいりました。新宿から鈍行列車で松原湖まで
電車で約五時間弱!(‘・c_・` ;) ちなみに小淵沢から松原湖までの小海線は
JR線の標高最高駅トップ1~5を占めているんです!途中で野生のシカを
見ることも出来ました。 一日目は移動だけで終わり夜は遊んで・・・
二日目は朝6時半から釣りをし始め、みんなで氷に穴をあけました









今年も重りと同じようなミニサイズのワカサギが多く5cmにも満たないものが
多かったです。その分あたりも分かりにくく、難しいとのことでした。一年の
某マッチョ君が割と釣れててよかった。ちなみに僕の釣果は聞かないでください。
この後は釣り組とスキー組に別れ、しばらく別行動を取りました。釣り組は突風に
吹かれテントごと空を飛んだ人がいたそうです・・・恐ろしい。スキー初挑戦のK君
は三年生の見事な教えにより大分上達し楽しそうで何よりでした。
夜は宴会をしました。今年は悪代官と町娘も現れず平和に終わったと思います。
三日目の朝、釣りに出た人はたったの四人!しかしコンディションもよく釣り
安かったと思います。前日は雨により湖面がぐちゃぐちゃでした。゚(゚´(00)`゚)゚。
先輩らは順調に釣っており、同期のT君も釣れててうらやましかったです。
その後は朝食を食べ、松原湖を出て、弁当をダッシュで購入し、新宿へ。
いろいろ行き届かないところがあり申し訳なかったけど許してください!お疲れ様。
差し入れをしてくれた先輩や、お見送りに来ていただいた先輩、ありがとうございました!

2010年2月10日水曜日

twitter

最近、巷で流行りのtwitterを導入してみました歓のためという目です。不評だったらひっそりと廃止します。
なんとなくつぶやきます。温かい目で見守ってください。
投稿をできる人は現役会員です。
生物同好会のTwitterのURLは下記の通りでございます。
http://twitter.com/w_sdk
フォロワーになっていただけると幸いです。
以上

2010年1月13日水曜日

1月12日の例会

この日は副幹事長が初仕切りの例会。いろいろとありがとうございました。そしてこの日は今年度最後の例会でした。
2010年度からは金曜日の5限になりますので、よろしくお願いします。
今後の予定
1月17日(日) ファースト三宝寺
2月8日(月)から10日(水) 公魚釣り
2月15日(月)から20日(土)のどこかの日に追いコン
この日は幹事学年で合宿場所に関する話し合いがあったのに、なぜか虫班長がいませんでした。合宿の下見の場所決めだったのに一体何のつもりでしょうか。

雪かき

あけましておめでとうございます。やっと年賀状も書き終え、正月が終わったのを実感しているえいちぴー幹事です。
なんか山小屋幹事に頼まれたので優しい僕が雪かきの活動報告を書きます。最初に断わっておきますが、書いた内容に対し文句は言うなよ。山小屋幹事!
そんなわけで、2010年1月10日に山小屋へ雪かきに行って参りました。参加人数は山小屋幹事のせいか、薄情な人が多いのかわかりませんが、山小屋幹事を含め、4人です(外政、植班長、山小屋、幹事長兼えいち・ピー幹事)。
ちなみに虫班長は成人式だと言いながら、バイトをしていました。
この日は9時頃に大宮駅を出発し、12時頃に土樽駅に到着。トンネルを抜けると・・・っていう小説があるが、そんな優雅なものではない。むしろ帰りたい気分が高まる。駅にはOBの方が迎えに来てくださってた。
駅で身支度をし、山小屋へ。クマの下半身が隠れるほどの雪でさらに帰りたくなる。
橋を渡り、いつもの林道へ。なぜか、外政幹事はスキー。
険しい道を進み、山小屋へ着いた後、雪かきへ。この日の雪かきは屋根の上の雪を取り除くのが目標だった。
屋根の上には雪がどっしりと積り、山小屋内の扉が重みで開き難くなっていた。雪かきは屋根からの雪崩に注意しながらの作業であったが、植班長が埋まった。
山小屋幹事とOBの方が救出をしてくれたおかげで、植班長は生還した。
雪かきは無事に終わり、OBの方とスキーで神社の方へ出かけ、そのあとOBの方の料理を頂いた。OBの方が作った肉団子は非常においしく、山小屋幹事は植班長の方を見ながらニヤニヤしていた。そして備長炭で焼いたお餅、ソーセージ、イカを頂き、外政幹事と自分は植班長に山小屋幹事を任せ帰った。
ハードな1日だったが貴重な体験であった。
1年生にもめったに体験をできないので参加をして欲しいと思った。また、就活などで疲れた人も癒されるので、お待ちしております。

2009年12月30日水曜日

伊豆沼合宿

こんにちは。この間新鳥班長に就任しましたやざわです^^ラスト三宝寺と順序が前後してしまいましたが伊豆沼合宿(12月23日~25日)の活動報告です。
この合宿は宮城県の伊豆沼でマガンの早朝飛び立ち・ねぐら入り・そしてその他の鳥たちを観察しよう!というものです。伊豆沼には水鳥が豊富に生息しており、ラムサール条約に登録されています。
今回は私を含め20名の方々が参加してくださいました。皆様お忙しい中ありがとうございましたm(__)m
伊豆沼へは鈍行列車で青春18キップを使って行きました。赤羽→宇都宮→黒磯→郡山→福島→仙台→小牛田→田尻、と電車を乗り換えまくりです。およそ9時間くらいかかりました。しかし、そんな長い道のりも片道2300円で行けちゃいますからかなり安上がりですね♪
例年は伊豆沼付近の民宿(?)に宿泊するのですが、諸都合により車で40分かかる別の旅館に泊まりました。その関係でマガンの飛び立ちは蕪栗沼という別の沼で観察することになりました。感想はというと最高でしたね。夜が明け始めるのと同時にバラバラと群れが渡りだし、最終的には空一面を黒いマガンの群れが覆ってしまいました。天気は快晴で、空が青とオレンジと中間地点の色に染まる中での大量の渡りは圧巻で感慨深いものがありました。先輩方も今まで飛び立ちの中で一番良かったとおっしゃていました。
朝食を食べた後伊豆沼を一周しました。たくさん見られたのはオナガガモ・白鳥・オオバン・トビなどでした。カワセミを見ることもできました。多少風は吹いていましたが天気は晴れでなかなかのバードウォッチング日和でした。
帰宅後は鳥班長交代式が行われました。札束を持ったサンタが返金をしまくるという変な登場ですみませんでした(汗)先輩はトナカイでしたね♪1年間本当にお疲れ様でした!
新班長ということで、力不足ですがこれからよろしくお願いします。それではよいお年を^^
観察できた鳥(38種)
ダイサギ コサギ アオサギ マガン カリガネ オオハクチョウ マガモ カルガモ オナガガモ ホシハジロ キンクロハジロ ミコアイサ カワアイサ トビ ノスリ キジ オオバン キジバト アカゲラ ハクセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ ツグミ エナガ シジュウカラ ホオジロ カシラダカ ベニマシコ スズメ ハシボソガラス ハシブトガラス カワセミ ジョウビタキ コガモ アヒル ユリカモメ
見にくくてすみません(汗)マガンです。
オナガガモ・白鳥

2009年12月27日日曜日

ラスト三宝寺

どうも、鳥班兼HP幹事です。なんか示しをつけないとダメだと思うので、2009年12月27日に行った三宝寺の活動報告でも書いてみたいと思います。ちなみにこれが初めての活動報告です。
この日は1年生の心強い鳥班一人と2年生の優しい人達(6人)がラスト三宝寺を祝いに来てくれました。僕が乗る電車を間違え豊島園に行ってしまい待たせてしまった点と、メールをちゃんと確認していなかったために混乱が起きたことはまことに遺憾でございますw
今回も相変わらずヒヨドリがたくさんいました。また例のエリアはカラスがたくさんでした。詳しい数については一年生に聞いてください。
そして石神井公園の白鳥も大変元気そうでした。
アフラック
ついでにエアマスターも。
この日に観察できた鳥は
カイツブリ・バン・カワウ・ゴイサギ・アオサギ・カルガモ・オナガガモ・キジバト・カワセミ・ヒヨドリ・シジュウカラ・メジロ・ハシブトガラス・ドバト・アヒル 。
昨年の1月にはヒドリガモ(wikipedia)がいたそうなので、次の鳥班長の三宝寺に参加すれば会えるかもしれません。ぜひ参加しましょう。
ラスト三宝寺お疲れさまでした。