2009年5月23日土曜日

八丈島合宿 水棲班活動報告②

水班長こなつです。
八丈島合宿2日目の活動報告です。
2日目は島の南側(多分)の藍ヶ江港で活動しました!!
水温が低く、みんなで凍えていました(笑)が、
波が穏やかで泳ぎやすく、ヤガラやカゴカキダイなどの魚をはじめ、色々確認できました。
そうそう、1年のOさんはアメフラシを見つけてとても嬉しそうでした!
途中から他の班員は釣りをはじめましたが、
1年のS君に奥の崖に珊瑚が生えていると教えてもらったので、
見に行くと本当に珊瑚が生えていて驚きました。
今回の合宿では私の至らない点を皆がフォローしてくれて、本当に有難いなと思いました。
最後に2日目に確認できた生物を列挙して終りたいと思います。
クモウツボ、ネッタイスズメダイ、ミヤコキセンスズメダイ、タカノハダイ、
ミナミハタンポ、ニシキベラ、オハグロベラ、キュウセン、オヤビッチャ、
シマスズメダイ、ロクセンスズメダイ、カゴカキダイ、カワハギ、
ボラ、メジナ、アメフラシ、ウミガメ、スズメダイ
追記:今回テンパりーな私は写真を撮る余裕がありませんでした…なので水班員のみなさん!よかったら写真をアップしてください!!
よろしく~

2009年5月16日土曜日

八丈島合宿 水棲班活動報告①

こんにちは!水棲班長のこなつです。
さてさて、今日はたけるんに続き
八丈島合宿の報告をさせていただきます!!!!!
まずは1日目♬
5月1日…19時に部室に集合後、
ちょっとしたハプニングに見舞われながらも
私達は無事船に乗り込みました。
(お見送りに来てくださった先輩方ありがとうございました。)
恒例の学注でテンションをあげつつ、
明日から無事2日間過ごせるのかしら…
多少、いやもう、かなりの不安を
“キャパシティーの狭い”私は、感じておりました。
2日目の朝、飛魚に興奮する同級生の声で目覚め、
晴れ渡る空を見ると、不安も吹っ飛び、
なんだかわくわくしてきました。
八丈島に到着後、水班はテント場前の磯で、
お昼ご飯を食べ、少し観察もしました。
ハゼやメジナの幼魚が元気に泳ぎ回っていました。
お腹もいっぱいになったところで、
お昼から神湊まで行き、
例年と同じようにウキサビキで釣り始めました。
今年は釣り経験者も多く、
みんな1度で仕掛けを覚えていました。
すごいなぁ!
針の大きさがよくなかったのか、
小潮だったからなのか、
ちらほら釣れるのですが、
なかなか釣果が伸びず、
そこが反省点でした。
17時頃切り上げてテン場に戻り、
カレーと今日の釣果を調理しました。
鯖は小さかったので、
内臓だけ出して、天麩羅に。
スズメダイとメジナは
塩焼きにしました。
この時、捌き方を
同じキャンプ場に泊まっている方からご教授頂き、
さらにほかの団体からムロアジのお刺身も頂きました!
ありがとうございました(^▽^)
以下に磯と神湊で確認できた生物を列挙して、
1日目の報告を終わらせていただきます。
協力してくれた1年S君、2年N君ありがとう!
*テント場前の磯
ソラスズメダイ
カゴカキダイ
イソハゼ
アゴハゼ
アメフラシ
ヤドカリ
イワガ二
イソスジエビ
ウミウシ
*神湊
シマアジ
メジナ
アジ
サバ
スズメダイ
巨大な魚影(何だかわからず…)

八丈島合宿 鳥班活動

こんにちは、とりはんちょのきびたきです。
虫班に続き、八丈島合宿の活動報告をしたいと思います。
まず、活動初日、5月2日は、植物班と一緒に八丈植物公園に行ってきました。
着いたらすぐ、お昼を食べました。その後、八丈ビジターセンターに行きました。明日葉アイスは美味でしたね。
アカコッコ
植物園をふらふらしていると、アカコッコがいました。1年ぶりのアカコッコ。やっぱりきれいですね。彼らはサービス精神旺盛で、何度も出てきてくれました。
その後も道端や電線などいろんな所に普通にいました。
5月3日は早朝探鳥でホタル水路に行きました。
タネコマドリ、イイジマムシクイ、カラスバトの声があちらこちらからしました。
姿はなかなか見えませんでしたが…
水路の奥まで行って、やっとタネコマドリとイイジマムシクイをチラ見。小鳥を見るのは難しいです。
ホタル水路には、サギがたくさんいました。
ダイサギ、チュウサギ、ゴイサギ、そしてアマサギ。
ゴイサギが死んでいるというショッキングな場面に出くわしましたが、サギ類はじっくり観察できて良かったです。チュウサギの飾り羽がきれいでした。
チュウサギゴイサギ

アマサギ





ホタル水路のあと、三原山に行きました。暑い上に鳥はいませんでした。
まだカラスバトを見ていなかったので、少しでも見える確率の高いホタル水路にもう一度行くことにしました。
ホタル水路では、何とか飛んでいるカラスバトを見ることができました。
しかし、活動が早く終わりすぎてしまって、班員には申し訳なかったです…
今年の八丈は天気に恵まれて本当に本当に良かったです。
オーストンヤマガラは見られませんでしたが、その他の鳥は見られたので、良かったんじゃないかと思います。
☆探鳥記録
八丈植物公園
カラスバトvo・キジバト・ヒヨドリ・イソヒヨドリ・アカコッコ・ウグイス・ジジュウカラ・メジロ・スズメ・ハシブトガラス
底土キャンプ場~ホタル水路
ウミネコ・キジバト・コジュケイvo・キジvo・ツバメ・ヒヨドリ・モズ・イソヒヨドリ・アカコッコ・ウグイス・シジュウカラ・メジロ・スズメ・ハシブトガラス
ホタル水路
ゴイサギ・アマサギ・ダイサギ・チュウサギ・コジュケイvo・キジvo・アオアシシギ・キアシシギ・カラスバト・キジバト・ヒヨドリ・タネコマドリ・アカコッコ・ウグイス・イイジマムシクイ・シジュウカラ・メジロ・ハジブトガラス
三原山登山道
キジバト・ヒヨドリ・タネコマドリvo・アカコッコ・ウグイス・イイジマムシクイ・シジュウカラ・メジロ
Vo:声のみの記録

2009年5月14日木曜日

八丈島合宿 虫班活動

八丈島こんにちは。先輩としての自覚がまだ持てない2年虫班のむらかみです。GWに行われた八丈島合宿の活動報告をしようと思います。これからの活動も既に終わった活動もたくさんあるようなので。

主に虫班の活動について報告します。活動の1日目は三原山ってとこの周辺を車でまわり、ハチジョウノコギリクワガタを狙って密林に突入していきました。このクワガタは昼には石の下や朽木の中でおねんねしていて、夜になると地面をコソコソと歩き回るという生活をしてます。だから参加してくれた新入生も含め、全員でしゃがんで朽木を割るという怪しい行動を続けました。しかしGWの時期は成虫が発生するかしないかの瀬戸際で、今年は幼虫ばっか出てきて成虫は出てきませんでした。夜も出撃しましたが成虫はいませんでした。情熱的な籾〇虫班長は「帰りたくねえ」って言ってました。


ハチカラ2日目は八丈富士ってとこでハチジョウカラスアゲハを狙いました。ナタから捕虫網に持ち替えて、すばやく飛び去る黒い影を追っかけ回しました。普段は静かな金〇先輩が発狂するほどエキサイトしました。私はというと、去年採れてない上に、新入生が採れ始めたというのに途中まで収穫ゼロという残念な感じでした。田〇先輩に馬鹿にされましたがそれでもめげずに網を振ってたら、同情したカラスアゲハちゃんが入ってきてくれました。カラスアゲハの他にもアオスジアゲハやアゲハも飛んでました。アサギマダラも数回確認できました。大体みんな満足してから前日同様クワガタを探しましたが、鳥にやられたのか、真新しい死体が見つかったくらいでした。


お船虫班の活動はこのようなものでした。なんか簡潔すぎる気がしないでもないですが・・・だらだら書くのは好きじゃないので。なにより今年は天気が良くてよかったですね。おわり





(写真:上から 三原山から望む八丈富士・ハチジョウカラスアゲハ・とっても快適な"かめりあ丸")

2009年4月28日火曜日

4.18-19 ムササビ合宿 鳥編

こんにちは、鳥班長のきびたきです。
鳥班的視点から4月18、19のムササビ合宿の活動報告をしたいと思います。

肝心のムササビですが、私は見られませんでした。
どなたか見た方、報告をお願いします~

18日の夜は酒を求めて山を下るという若気の至りをしましたね(笑)
私はその後わりとすぐにテントに入ったのですが、寒さのせいでほとんど眠れませんでした。結局、睡眠時間1時間を切っているような状況でいつのまにやら朝を迎えました。

最初に鳴いたのはキセキレイ。そのあとメジロ、ヤマガラ、シジュウカラの大合唱。ちょっと遅れてヒヨドリとハシブトガラスが起きだして、これは起きねばと思い双眼鏡とカメラを手にテントを出ました。
オール組?の男の子たちを連れて早朝探鳥へ。朝日がきれいでした。(時刻5時18分)

P1020273







1号路を少し下りましたが、残念ながらあまり鳥は見られませんでした。
7時過ぎ、二度目の早朝探鳥へ。今度は4号路へ行きました。
つり橋付近でキビタキを狙ったのですが見られず、オオルリも声だけという残念な結果に終わりました。まぁ、ヤマガラが近くで見られたのはよかったですね。


帰りは多くの人が直帰。アフター組は僅か9人でした。そのうち2人は虫を探しに。私たちは山頂を目指しました。
4号路のつり橋を通り過ぎ、山頂近くでカケスに出会いました。鋭い目線がステキ(笑)
ピィピィというようなアオゲラに似た声や、コジュケイのような声など、カケスとは思えないような声で楽しませてくれました。

カケス







下りは、サワガニを探しつつ6号路を行きました。

サワガニ







沢沿いではヤブサメの声が聞こえました。
始終悩まされたのは外来種であるガビチョウの声。
ガビチョウか、クロツグミか、はたまたキビタキ、オオルリか…
きれいな声でしたが、紛らわしかったですね。おそらく大部分はガビチョウでしょう。

去年のポイント、びわ滝でもオオルリを外し、諦めかけながら歩いていると目の前をオオルリが!
しかも雄が3羽!!
なにやら喧嘩をしているようでした。
見やすい枝に止まってくれて、じっくり観察できました。

オオルリ1
オオルリ2







やはり雄のオオルリはきれいでしたね~日が当たると体が青く輝いているようでした。
写真はうまく写ってませんが、実物は本当にきれい!!
4人しか、見られなかったのは残念でしたが…
先に下りた3人、待たせちゃってごめんね。

最後に、イカルの群れが木の上でお食事をしていました。

イカル








鳥班長として全員に鳥を見せられなかったのは残念でしたが、それでも鳥見が楽しいなと思ってくれれば幸いです。私個人としては、もっと鳴き声を勉強して、姿を見なくてもすばやく同定できるようになりたいですね。キビタキが見られなかったのは残念でしたが、個人的には初めて逆光じゃないオオルリを見られて大満足でした。


☆探鳥記録
キジバト・ツツドリvo・アオゲラvo・アカゲラvo・コゲラ・ツバメ・イワツバメ・ツツドリvo・キセキレイ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・ミソサザイvo・ヤブサメvo・ウグイスvo・メボソムシクイvo・センダイムシクイ・オオルリ・エナガ・ヒガラvo・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・イカル・カケス・ハシブトガラス・(ガビチョウ)

(Vo:声のみの記録)

2009年4月27日月曜日

春が来た♪

春が来ましたっ!!
ってとっくにご存知ですよね(笑)

幹事長で植班の小澤美和です(*^∇^)ノ♪

なんだか最近個人活動の報告がたくさんあるようなので、
私も真似してみることにしました(*´ω`)♪

春はたくさんの花が咲きますね♪
きれいですねぇ(≧ω≦)♪♪
定番ですが、私は中でも梅とサクラは大好きです♪

というわけで、今年は色々見に行くことにしました♪
その一部を報告しますっ♪

まず、梅見を♪
東京都青梅市、吉野梅郷に今年も行きました☆
でも、今年もやっぱり行く時期を間違えて5分咲きでした(笑)
まぁ、去年の三分咲きよりましかなぁ(*´ω`)

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東風吹かばにおいおこせよ梅の花
・・・もしかしたらこれ去年も書いたかな(笑)
まいっか(笑)っていう句の通り、梅は匂いがいいですよね(^∇^)
なんだか春が来たなって知らせてくれるみたいですよね♪


つぎ~☆
サクラの名所にいくつか行きました♪

新宿御苑
都会のビルのなか、なんだか自然が共生してる感じが良いですね(*^ω^)


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サクサクいきましょっ♪
上野公園にも行きました♪

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人多い!うるさい!!酒臭い!!!
・・・(`ε´)=3=3
確かに、数もおおくて、サクラ自体もすごくきれいなんですが、
静かにまったり桜を観賞したい人には
上野はあまりお勧めではないようですね(´_`)


次々~~♪♪
早大生のみなさま!もとい、高田馬場ユーザーのみなさま!!
ここをご存知でしょうか(≧ω≦)♪
ここは、高田馬場駅から歩いて15分ほどのところにある
神田川沿いにある桜並木道です(^∇^)ノ♪
ここは、とある三宝寺鳥見の帰りに、
おバカなサークルメンバー5人(途中から4人)で見かけた場所です♪

*********************************

水班長「三宝寺から歩いて馬場まで帰ろう!!!」
他「おうっ!帰ろう帰ろうっ(≧∇≦)ノ♪」
  ・・・・3時間経過・・・・
小澤「おかあさぁぁん!
つかれたよー、とおいよぉー、さむいよー、おうちにかえりたいよー…」
  ・・・・4時間経過・・・・
Yっちゃん「もうすぐ馬場だよ。」
小澤「~~~~(TДT)~~~~」
Y川君「神田川ですね。」
小澤「・・・・あ、サクラの木だ(´Д;)」
注:コメントの多くはフィクションです(笑)

***********************************

という裏エピソードがある場所でもあります(笑)
で~私は桜の季節になったら見に行こうとずっと考えていたわけです(*^∇^)

う~ん!ここは期待以上ですっ(≧∇≦)b!
本数多いのに、割と静かだし、ここは◎です♪♪♪

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最後♪
今年もここにいきましたっ!
千鳥ヶ淵緑道です(^∇^)☆
締めはやっぱり夜桜ですよねっ(≧ω≦)ノ

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今年は暖かくなってきて、開花も早いかなって思っていたら、
急に寒くなって、全然満開になってくれなくて・・・
実は最初九段下行った時、全然咲いてなかったんです。
でなんだか悔しくて、私今年は2回も行ってしまいました(笑)!
でも、やっぱりここの夜桜はきれいですね(^∀^)♪

・・・春はいいですねっ!
ほんと、綺麗な花とか見てるとドキドキしちゃいますね(≧∇≦)
なんだか、今年もがんばろうって気になれます(^∪^)☆



番外編:ももこさん
梅、桜とともにバラ科の植物ももこさん
もも:バラ科
花言葉:あなたに夢中 あなたのとりこです 気立ての良さ 愛の幸福…
(…なんだかこっぱずかしくなるような花ですねw)
有名な歌:春の苑くれなゐにほふ桃の花 下照る道に出で立つをとめ(大伴家持)

新宿御苑にて

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よきかなよきかな(^^)♪

ところで・・・
うめ・もも・さくらの違いが僕には分かりません(´_`)
というわけで、調べてみました!

【 梅 】
・花柄(かへい)がないので、枝にくっつくように花が咲く。
・花芽が1節につき1個なので、たわわに咲くのではなくスカスカした感じ。
・花びらの先が丸い。

【 桃 】
・花柄がひじょうに短いので、枝に沿うように花が咲く。
・節の中央に葉芽があり、その両側に花芽が1個(つまり1節につき2個)なので、梅よりも華やかに見える。
・花びらの先が尖っている。

【 桜 】
・花柄がひじょうに長いので、枝からこぼれんばかりに花が咲く。
・花芽が房状についているので、花数が多くとても華やか。
・花びらの先が割れている。

※All About 暮らしの歳時記より ・・・(笑)著作権触れるかな、ドキドキ。

というわけで、分かりやすい違いは
花びらのようですね♪種類によっては例外もあるみたいですが。


すみません、めちゃめちゃ長くなりました(汗)調子乗りました(泣)
ではそろそろ失礼いたします(^∇^)ノ♪

2009年4月25日土曜日

五割川個人活動(魚探し)by甲斐

 どうも、四年の甲斐です。なかなか個人活動が盛んなようでいいですね。最近水班的な報告がないですし、僕も個人活動の報告をしようと思います。
 少し前に実家に帰った時のことです。実家の近くには五割川という川幅十メートルくらい、水深30cmくらいの小さな川があるのですが、鯉を釣ろうとしてみたり祖父に連れられ亀を取りにいったりはしたものの未だにどんな生き物がいるのか今一把握してないことに気づいたのでちょっと行って来ました。
 一人じゃ寂しいので(以下略
 別に僕は拉致はしてませんよ。
「川行こうかなーお前も来ない?」
「じゃあ俺ゴミ拾うわ」
 こうして網を手に川に入っていく大学生の兄弟。
 ……。
 川に入って最初に見つけたのは石の陰から顔を出す小さなエビたちでした。いてもおかしくないとは思っていたものの少し驚きました。というのも、この川から水を引いている用水路では小さい頃から何度も採集をしていたのですが、そこではエビは取れなかったんですよ。農薬に弱いからでしょうかね。或いは狭い用水路ではザリガニに駆逐されてしまうのかも知れません。エビ
 あまり自信はないのですがヌマエビ北部-中部群、所謂ヌカエビだと思われます。ちなみに同定に関しては蝦三昧というサイト様を参考にさせて頂きました。エビに関してかなり詳しくて面白いです。また、そこからリンクされてるサイト様にも面白いものが多いです。
 その後中洲付近まで歩いていくと何やらひらひらしたものが川底に隠れました。一瞬「ヒラメ!?」とか有り得ないことを思いつつ捕まえてみると手の平サイズのミシシッピーアカミミガメ。以前大人を取ったことがあるのでまあやはりいるねという感じです。当時一緒にクサガメも捕まえたのですが今もちゃんと生き残っているんでしょうか。日本産カメはこのアメリカンに押されがちというのはよく聞きますね。
 後で写真だけ撮って逃がそうと思い取り敢えずプラケースに入れておいたらちょっと目を離した隙にいなくなってました。脱走名人ですね彼らは。前に捕まえて飼っていた大人にもやはり逃げられましたし。一方掃除係兼非常食のザリガニに脅えてノイローゼになったこともあるクサガメは未だにうちにいます。そりゃ生存競争に負けるわ。
 中洲に拠点を移して生き物を探していると何やら見慣れない魚の死骸が。カマツカ
これはどうやらカマツカという魚のようです。こんな魚がいるとは全く知らなかったので、汚い川にいい年して入った甲斐もあったというものです。ただ、この魚生体は見つけられませんでした。心残りです。
 
その後はドジョウやらザリガニやら用水路でも馴染みの顔ばかりで特に目新しいものはなし、ついでに何かの稚魚も捕まえたものの種類が分からないという体たらく。むしろ後半は川の生物の種類調査というよりゴミの種類調査でしたねー。メジャーどころのビンやペットボトルに混じってプランターやらヤカンやら出てきました。
 結局二、三時間探って昼頃にはゴミを乗せたリアカーを引いて帰りました。
ゴミ
 結局あまり多くの種類は見れなかった気がします。そもそも泳ぎ回る魚が多くて捕まえるのが難しい…(-.-;)
 鯰がいるという噂も確認出来なかったので今度帰った時には釣り竿持って向かってみようと思います。
 見れた生物は大体書いてしまったので改めて列挙はしません。後はギャラリーにも投稿するつもりですのでそちらをご参考ください。何だか分からない稚魚は持って帰って飼育してますので同定出来るようになったら一言報告したいと思います。
他にもドジョウやらエビやらは飼うことにしました。エビはどうも四匹中二匹妊婦さんなように見えます。ヌカエビなら淡水でも育てられるハズですが…違ったら…。
 兎も角この辺で失礼致します。ムササビ合宿の活動報告楽しみにしてますねー
小魚ドジョウエビ抱卵
左から種類不明の小魚、ドジョウ、ヌカエビ




追記(4/25)
川の名前を間違えていました。
五割川ではなく、そのやや下流の蛭沢川です。失礼しました。
まあ大差はないですが。