2008年12月25日木曜日

豚鍋

keshiki こんにちは。knzwです。
 現在宮城ではまさに伊豆沼合宿が進行中であります。そんな伊豆沼合宿の報告がいつ来てもいいように、未報告活動を清算しようという魂胆の夜です。随分前の活動ですがご容赦いただきたい。
 写真の残ってる活動を順に報告していこうかと思いますが、夏合宿アフターはフォトギャラリーをご覧いただくとして、まずは豚鍋こと植班長交代式からいきましょうか。kjk
 11月15日に山小屋で豚鍋が行われました。紅葉は終了気味でしたが、天気は最高で、割と暖かかったです。僕は第一陣で行ったのですが、日当りのよい場所は例によってカメムシの巣窟でした。種類なんか気にする人はいないかもしれませんが、あれはスコットカメムシです。大きい方は多分クサギカメムシでしょう。
 カメムシ掃討後は、時間が空いたので川で遊んだりしました(写真:カジカの死骸)。あとは、山小屋でスカイフィッシュの撮影に成功しました。
 夜のメインイベントは美味な豚鍋と感動的な交代式でめでたしめでたし。闇鍋に関しては、一言で言うなら「チョコレート味のパスタ入りおでん」という感じでした。
 新旧植班長の方はお疲れ様でした。
(↓左:何の実でしょうかね? 中:キタテハ 右:ガザミグモ)
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2008年12月11日木曜日

本牧埠頭釣り 活動報告

 どうもー、再びスフェーンです。スフェーンの由来……それは宝石です。あまり有名なものではないため無名宝石はニックネームに最適なんです! スフェーンの魅力ですか? それはですね……(中略)
 本日の報告は、11月24日の釣りです! 水棲班らしくていいですねー。ちなみに、今回も写真は無いです。その気になれば携帯でも撮れましたが、その時そんなことを考える余裕は無かったです。(ただ忘れてただけですが)
 やってきたのは横浜。それからバスで40分ほどの長旅が始まります。場所は本牧埠頭という所です。到着するとチケット売り場があり、そこで券を購入。釣りのために存在する領域にいざ出陣! 普通の漁港などとの違い床が網状金属になっていることで、下の海が見えます。なかなか面白かったですが、高所恐怖症の人にはいかんせん地獄なので控えた方がよろしいかと思われます。
 さてこれからが釣りの話なんですが、釣りって基本は『静』なので、ぶっちゃけ書くことがあんまり無かったりします。kaiz先輩がいきなり2匹のイワシを釣り上げ、皆の士気が高まりますが、それから一向に当たりが来ない……。釣りというものは、当たりすら来ないとマジでつまらないんですよね。待つ時間の間、冷たい風がやたらとまとわりつき、寒かったです(泣)
 と、そんな最中にいきなり当たりがきます! イワシの群れが、死の罠が待ち構えるオキアミ餌場に命懸けでやってきたのでしょう。餌場は天国、釣り針に引っかかれば地獄……この相反性に、人々の巧妙さを感じます。この時を、俗に「イワシラッシュ」と言います。入れ食いフィーバー状態で、皆さん全員が釣れるという実に公平な結果となりました(まあ人によって釣れる数はまちまちですが)。
 その時はかなり熱かったですが、イワシラッシュが過ぎるとまたどうしようもない空しさが……。この時から先は、やたらと風が冷たかったことや次期班長であるかつき先輩が釣り竿を落とすなどの出来事がありましたね。いやー、海にドボンでしたね。救出活動も上手くいかずお陀仏でした……。kaiz先輩いわく、水棲班班長は釣り竿が数本おじゃんになるというジンクスがあるそうで、kaiz先輩も過去に釣り竿を踏み壊されたとのことです。このスフェーン、水棲班班長になるときには釣り竿に未練を持たない覚悟が必要だと学習しました。
 さて、釣りも雨によって強制終了しました。皆さん士気も大分下がっており、それからは横浜に戻って中華料理店で昼食を食べてから帰りました。クーラーボックスにはイワシ11匹が入っています! いやー、揚げたイワシを食べるのは美味しかった! 新鮮な風味が釣れたての特権ですからね!(ちなみに、11匹というのは2人の先輩が釣ったイワシ10匹も入っております。決して引き算とかしないで下さいね!)
 報告は以上です。この企画は次期水棲班班長初の企画と言えるでしょう。この先も楽しい企画を作って水棲班を盛り上げて下さい!

2008年12月4日木曜日

紅葉狩り@高尾山

紅葉狩り こんにちは。例会では「自重する」と言っておきながら結局報告をしてしまう1年虫班のむらかみです。先週末に行われた高尾山での紅葉狩りの活動報告をしたいと思います。「何で虫班のやつが・・・」という文句は華麗にスルーします。
 まず午前10時に高尾山口駅に皆さん集合しました。予想通り人が多かったですね。でもシーズンがやや過ぎていたようなので混雑はそれほどでもなかったです。まずスキー場にあるようなリフトで、まるで出荷されていく商品のようにのぼっていきました(笑)。いや~、人類の英知を感じましたね(笑)!楽チンでした!眺めもなかなか良かったです。少し散りかけた紅葉もなかなか”わびさび”を感じるものでいいものです。季節の変化を感じますね。そしてムササビ合宿で見たことのあるような所に到着し、そこから歩いて頂上に向かいました。皆さんおしゃべりしたりしてとても和やかでしたね。
紅葉狩り そしてお昼ごろ頂上に到着しました。その日はとてもよく晴れていて、まさに雲ひとつありませんでした。おかげでそこから富士山がくっきり見えました!人がゴミのようでしたが(笑)そこでお昼ご飯を食べたり、記念撮影したりして、しばらく休憩してから下山していきました。
 下山ルートは行きとは一味違って杉とかが多いルートだったような気がします。前日降った雨の影響かどうだか知りませんが、けっこうぬかるんでて僕のズボンはカオスな状態になりました。皆さんもけっこう滑ってました。まあ最近の都会の生活でなまってきたバランス感覚や瞬発力などの身体能力の向上にはちょうど良い機会でした。そうして無事帰還したサークル員たちは、さっそうと電車に乗り込み、それぞれの道を歩んでいったのでした。
 報告は以上です。そういえばこの企画は新・植物班長が班長としての第一歩を踏み出した記念すべき企画(とでも言うべきか)でしたね。この先のますますのご活躍を祈って最後の言葉とさせていただこうと思います。おわり

2008年12月1日月曜日

夏合宿活動報告ラスト

どうも、甲斐です!
夏合宿活動報告の締めに夏合宿全体の流れをざっとさらっておきます
初日(8/5)
東京→那覇、那覇→石垣と飛行機を乗り継ぎバスでキャンプ場へ。フェリーを使ういつもの合宿に比べ少しあっさり気味だった気がしますが楽でイイ!(・∀・)
テントを張り、夜は宴です。恒例の先発隊によるパフォーマンスを肴に今後の活動に向けてテンション上げていきます
二日目(8/6)
班活動一日目!
みんなの活動報告を見て下さい
三日目(8/7)
班活動二日目
以下同文です
四日目(8/8)
班活動三日目
以下同文です
五日目(8/9)
グループ活動。いつもの班活動とは違った面子で活動です
今年はダイビング・パラグライダー(風の問題で飛べず、島へ)・都会系ツアー・大鰻探索の四グループに別れて行動しました
生物にあまり関係のない息抜き的な要素を含んだ活動なので報告は割愛させて頂きました。聞きたいという方はリクエストすれば誰かが答えてくれるんじゃないでしょうか、多分w
六日目(8/10)
班活動最終日。そして打ち上げ。
みんなの仲がさらに深まったように思います。あと、石垣の夜は星が半端なくキレイでした
七日目(8/11)
エピローグ ~そしてアフターへ~
って感じ
こんなところですね。夏合宿全体についてはもう特に感想など語らずとも察して頂けるかと思います。
合宿に参加した会員の皆、特に先発隊と合宿幹事、各班長、お疲れ様でした
さて、大分遅くなってしまいましたが夏合宿の活動報告はこれで終わりです。
…本当遅くなって申し訳ありません。ちょっと調子に乗って大勢に分担しすぎた感があります。失敗は反省して後代が同じミスを繰り返さないようにだけはしておこうと思います。
では次の活動報告は……ゆっくり夏合宿の報告をしてしまったためたくさんの活動が未報告のままになっておりますので、順番とかあまり気にせずドンドン報告するように会員に奨励しておきます
夏合宿アフター・修理合宿・各三宝寺鳥見・巨樹見学・豚鍋・五目釣り・高尾紅葉狩り……ガンガン報告しちゃってください!

2008年11月25日火曜日

石垣島夏合宿 8/10 活動報告

こんにちは、早いもんで今夜で水棲班長御役御免のkaizです。
夏合宿での水棲班活動最終日の報告をさせていただきます。
といっても水棲班員のデジカメが8日の活動で壊滅したので、この日の写真がありません(>_<)
この日の記憶もすでに穴が多いので、詳しさ20%です。
すいませんm(_ _)m
 活動時間は半日、メインは陸っぱりからの釣りでした。
ゴールデンタイムが早朝の海釣りでしたが、最終日ゆえのまったり進行で日の出前に出発することもなく、いつもより若干早めに出発して釣り場に向かうぐらいでした(^^;)
 
 釣り場前の釣具屋で装備を整えて、いざ開始。
釣りをしていたのは3時間ほどですね。
…この日の報告で一番大事なとこですが、釣れた魚の総数とか種類が全然思い出せません(爆)
熱帯系の魚たち(班長失格!)とアイゴは釣れてました。
アイゴはひれに毒がある上に暴れるので釣れたら絶賛リリースしたい魚なんですが、
食べれるのなら、とほかと一緒に捌いてくれた菩薩ようなお方がいました。感謝!!
 通り雨とかも来てなかなか厳しかったですが、それでも一応釣りをやった人は全員何かしら釣れてよかったです。
大物は…地球ぐらいですかね。大きすぎて釣り上げられませんでしたが(笑)
gurukun1 ←あわよくば某沖縄代表魚を釣って
gurukun2 
←こんな感じにおいしく頂く予定(笑)だったんですが、
  とらたぬでした。。。
 
 
 その後は橋を渡ったところにある公園でみんなで集合写真をとりました!
集合写真ってイイですね☆載せられないのが残念です。
大人が何人も上に乗ったせいで小さな柵がグラグラしてヒヤヒヤでしたが。
 このあたりで水棲班活動は終わりにして、あとはお昼や買出しを済ませて車でキャンプ場に戻りました。そして打ち上げへ…
 夏合宿全体を振り返ってみると、終始2.3年生が積極的に手伝ってくれてたおかげで楽しい班活動とすることができました。みんなありがとう~(^_^)
1年生にもいっぱい笑わしてもらって、最後の合宿をこのメンバーで過ごせてよかったです。
 さて、遅くなって申し訳ないんですが最後は甲斐さんにキチッと締めていただきましょう!

2008年11月11日火曜日

石垣島夏合宿 8月8日 水棲班活動

どうもー、初投稿になります水班1年のスフェーンです。え? スフェーンの由来ですか? そもそもスフェーンというのは……(中略)
 では、8月5日から11日(人によっては+α)の夏合宿、数ある活動の中で8月8日の青サンゴツアーに関して報告させていただきます! 先2名の先輩方と違い、あえて写真無しで報告です!(まあ単純に写真がないだけですけど)
 まず、起床。朝食(ホットドック用のパンにハムとチーズを挟んだもの)となじみのある光景が続きます。ただ青サンゴツアーは午後からということで、その前にサプライズとしてスイカ割りイベントが開催されました! とは言ってもスイカをどうにかしろという石垣島先住民のおかげで名だけのサプライズになっていましたが(笑。スイカを海水に漬けると甘みが増して美味しいものです。
 そして11時頃車にて移動開始。まだ時間があるということで資料館に移動。合宿中盤ということもありイスで爆睡な人が多かったです。そこで昼食(コーンフレーク)をとりましたが、皿を出して食べる姿は端から見れば異様だったことでしょう。
 さあ、その後遂にメインの青サンゴツアーですが、ここで問題が一つ。深い海を泳ぐ訳ですから、溺れたらどうしよう……と。すると出された救命具。ほっと胸を撫で下ろします(笑。さらに得体の知れない血の滴った肉片を渡され、それを握りしめたままダイビングです!
 まず目に映るのは透き通った青い海と広がるサンゴ礁! そしてサンゴに美しい色づけをする魚の数々! 太陽の光を内包するかのような魚達の輝きはまだ記憶に新しいです。透き通っているのは海の栄養が少ない証拠、サンゴ礁はいわば南海のオアシスという訳です。そんな光景を見て感傷に浸っていると、突如魚達の襲撃。どうやら、肉片は魚達の餌だったようですが、なんとまあ動きの速いこと……まるで、安売りセールに群れるおばさんですよ(笑。どさくさに紛れて手に噛みつく輩もいました。こら! エサ食べられないからって八つ当たりしないのっ!(笑。
 さて、青き海の遊泳に慣れてきた頃、ボートの船長(?)に連れられるままに岩場を除けば、なんとカクレクマノミがいるではありませんか! 鮮やかなオレンジ色だけでなく、某映画による知名度の付加価値をつけられた影響か、やたらと人に囲まれていました。ただ、我々から卵を守ろうと必死な姿はいたたまれず、その場をあとにしました……
 地元では信じられない程綺麗な海でした。やはり自然を守ろうとする人々の管理のおかげでしょう。そうこうしている内にツアーは終了ですが、この海の顔だけは”美しいもの”の象徴として脳に焼き付けられることになるでしょう!
 見つけた生物(記憶のみに頼っています。数が少なくてすみません……)
クマノミ
セジロクマノミ
カクレクマノミ
ツノダシ
ヘラジカハナヤサイサンゴ
トゲスギミドリイシ
ハナバチミドリイシ
ユビエダハマサンゴ
コモンシコロサンゴ
アザミサンゴ
あれ? なんか活動報告になってないような……?
とりあえず、最後まで読んでいただきありがとうございました!
次は我らが水班長、kaizさんです!

!石垣島夏合宿 8月7日 水棲班活動 二日目!

どうもお久しぶりです!水班三年の甲斐です、石垣島夏合宿2日目の活動を報告したいと思います!ヨシナリ幹事長に倣って写真多めで
マングローブ二日目は移動が多かった、忘れてしまったり順番がおかしかったりするかも知れませんが…まぁお気になさらず。
取り敢えず朝は遅めに起き、朝食を食べた後マングローブを見にアンパル(確か)へ。ヤドカリやトビハゼ、カニなどマングローブの水生生物が色々と観察出来ました
下左:カニ。オウギガニの仲間…?
下右:キバウミニナの貝殻に入ったツメナガヨコバサミ、でしょうか?
kaniヤドカリ

川平湾



その後、昼食を食べ川平湾へ。綺麗な海なのですが生憎遊泳禁止ということで軽く散歩してテン場へ戻ることに。

元気な一年生やヨシナリさんはテン場前の海でこの日も泳いでいましたが僕は気分が乗らなかったのでテン場付近を散歩したりのんびりしてました。ヨシナリさんに水槽を貸したらカラッパを取ってきてみせてくれたよ(・∀・)/
ソデカラッパかな
カラッパ
夕焼け



そんなこんなで日も暮れて、この日の水班活動は終了。

夜景
夕食後、植班員を中心にバンナからの夜景を見に行くとのことだったので暇だったので付いて行くことに。途中道に迷うなどのアクシデントもありましたが無事夜のバンナ公園に到着。見事な夜景でした

帰って来たらテントの中でカニに出迎えられて吃驚しました…井上氏が見せてくれるために取っておいてくれたそうですが…いやビックリした

カニ

多分ミナミスナガニ

以上8月7日の活動方向でした。次は水一年、スフェーン君
遅くなっちゃったけど青サンゴの活動報告頼みます!