2006年2月18日土曜日

VSアオオサムシ

どうも、またまたY氏です。
テスト中の2月1日、テストのイライラを晴らすために(ただ行きたかっただけって言う話もありますが・・・)3年のJさんと一緒に東村山の方に採集に行ったので報告させていただきます。
今回アオオサを採りに行くことにしたのは、ここのところヒメマイマイ目当てに多摩川ばかり行っていたのでたまには別のオサムシも採りに行こうと思ったのと、実はアオオサを採ったことが無い、でもってオサ堀の経験が無かったため近場で経験しておきたかったという理由からです。場所に関しては、別の3年生の先輩から、去年の夏にその辺りの側溝でアオオサを見たという情報があり、自分がその付近に行った時に、オサ堀に条件の良さそうな崖を見たという記憶もあったからです。

とりあえず、目的地に1番近い駅に集合して採集へ、しかしながらあいにくの雨。それでも採集ができるというのがオサ堀のいいところかもしれませんね(服は汚れますが)。で、思っていた崖を掘り始める・・・30分後・・・あれ?何も出てこない・・・ぱっと見は良さそうに思えたのですが掘り始めてみると崖の淵まで木やクサの根が届いておらず、期待はずれであることに気づきました。
そこで場所を変えようと思ったのですが、見た感じ良さそうな崖が他にない・・・ヤバイ。そこで崖とは言えないような少しなだらかな斜面に木の根が張り出し、擬似的に崖っぽくなっているところに照準を合わせ掘り始める。すると30分後木の幹のすぐ下のところから赤みの強いアオオサを1匹発見。とりあえず1匹採ることが今回のノルマだと思っていたのでホッとする。その後、別の場所から15分ほどの間に連続して3匹を発見。今度は青系が2匹と赤系が1匹。また他の場所に移ろうとしたのだが、ホントにいい場所と思えるところがなく、なんとなく適当な場所を掘ってはみたのだが、木の根元からもう1匹青系のアオオサを発見したのみで終了。Jさんは特にオサムシに興味が無く、事前知識がほとんど無かったこととスコップでやっていたこともあり、終了15分前に私が3匹発見したところからアオオサ1匹と大型のゴミムシ(おおゴミムシだと思われる)を発見しそこで終了。丁度昼飯時になったので近くのマクドに寄って帰った。


今回はオサ堀の経験値稼ぎという思いが強かったので、5匹採れたということに非常に満足しています。その中で、今まで本からの知識でしかなかったオサの採れそうな崖とそうでない崖の区別が、自分の頭の中でよりしっかりしたものになったような気がしています。なので、この冬休み中に、今度は東京から少し出て、他のオサムシも狙ってみたいと思います(誰か車を出してもらえるとありがたいんですけどね・・・)

2006年2月8日水曜日

下見してきました

スケマサです。2月13日(月)、雪かきの下見に行ってきました。
今回のメンバーはボク(スケマサ)と山幹とおやっさんです。
10時20分、越後中里駅でT氏と初対面。なんだかいい人そうだ(^o^)
T氏の車でまずはTヒュッテに向かう。支度を整えていざ山小屋へ!!
土樽駅の反対側から車をつけ、雪をかき分けて山小屋へ向かう。っていうかかんじき履きにくっっ(^_^;)

T氏を先頭に川超え谷超え山小屋へ…。っていうか暑っっっ(-_-;)
しまった、移動はシャツ一枚がちょうどいいわ。
40分ほどで山小屋に到着。あーちかれた。さて…と、山小屋の様子は…
なんだ、思ったより大丈夫じゃん!いつもの雪にちょっと毛が生えた感じ。
…あ、でも反対側の高い屋根にも雪とどいてる。チョベリバ(-_-)
するりと入り口に滑り込み、山小屋にINTOしました。
ドアが開きにくくなってる…。トイレにも入れねぇし。でも窓は割れてなかったです。
早速ストーブを……あぁ、つかないや。薪しけってるしさ、つけ方も下手だしさ。だから~、まずは小さめのやつに着火すればいいんでしょ。こうやってさ、雑誌とか使ってさ。……ハイ消えました。もうムリだし、もうなんだよこの薪ストーブ、帰れよ。
あぅ、T氏達が外で待ってるよ、気まずい気まずい。
仕方ねえ、あれをキジペに含ませて燃やすか。あれはよく燃えていいよね。なんか前々山幹が高価だから大事に扱えとか言ってたけど、このバヤイは仕方ないよね。おねがいっカルシファー(きもっ)。
昼食後、雪かきしてみる。やべっ、どこからかいていいかわからん。っていうか屋根の端はどこら辺だろう?T氏の指示で掘り続けるが、なかなか屋根が見えない。ま、いっか、下見終わりっ(笑)

帰りは20分ですみ、越後湯沢で銭湯に入りました。ふぃ、来週は泊まりがけで雪かきか。疲れがハンパないだろうな…。20日の自分に期待します。


2006年2月5日日曜日

VSヒメマイマイカブリ

どうも、Y氏です。
1月9日、14日に多摩川河川敷へヒメマイマイカブリの採集に行ってきたので報告させていただきます。
まず9日から。この日は短かった冬休みの最終日。長く大阪に帰っていたこともあって冬休みの間ほとんど採集に出かけていなかったのでこの日を逃すと他に無いということで夜明けとともに採集に出かけました。交通手段はバイク・・・しかし、この日は東京に寒波が直撃した日。簡単に言うと死にかけました。30分バイクに乗ったところで限界、コンビニに寄ってホッカイロを買い、ラーメンを食べていざ再出発。また30分で限界を繰り返し、いつもの2,5倍くらいの時間をかけてたどり着きました。現場は結構倒木はあったのですが今年倒れたような若い木が多く、あまり期待できそうにありませんでした。さっそく鉈を取り出し採集に入ったのですが案の定木が若く、折からの寒さで凍っているものも多く全く歯が立ちませんでした。それでも1時間半ほど、いくつか可能性のありそうなものを割ってみたのですが、見つかったのはアオゴミやサシガメの類のみ、そこで作戦を変更して材起こしと皮剥ぎを中心に作業を進めることにしました。それから30分後、ついに木の皮下にヒメマイマイ×2を発見、残念ながら小ぶりで色もそれほどいいものではなかったのですが、ここでの初マイマイだったのでとても満足でした。その後もう少し採集を続けたかったのですが、体が冷え切っていたためにここで断念して帰還しました。

採集物 ヒメマイマイカブリ×2 アオゴミムシ多数 サシガメ多数

次に14日、前回は思う存分といえるだけ採集できなかったので、すぐにまた採集に行きたくなり、この日も同じ場所で採集を行うことにしました。今回は前回の失敗を踏まえ電車で。しかしこれが失敗になるとは・・・そう、この日東京は3月並の暖かさだったのです。午後から用事があったので採集は午前中だけと決めていたのですが、とりあえずその地点に到着してすぐに採集開始。開始30分ほどで前回から10mも離れていない木の皮の下からヒメマイマイ発見、前回のに比べるとはるかに大きく、ほんのり紫がのった結構美しい固体でした。周りを見回してみると前回来ていたこともありほとんどめぼしい木が無かったので、少し離れたところで採集することに。駅とは逆の方向に歩き始めたので(駅側にはほとんど林が無かった)帰る時間も考えながら歩く。暖かいために越冬から覚めたのかテントウムシが熱烈にアタックしてくるのをかわしたり捕まえたりしながら次の林へ、しかし、徒歩というのはいかんせん時間がかかる、林はそこに見えるのに全然近くならない。次の林に着いたころにはほぼタイムリミット、結局そのまま対岸に渡り川をぐるっと散歩しただけになってしまった。こんなことならバイクでこればよかった・・・と思いながら帰還。

採集物 ヒメマイマイカブリ×1 ナミテントウ×1 ナナホシテントウ×1

2006年1月21日土曜日

2月6日の雪かき

さきほど、Tさんに電話しました。まだ確定ではありませんが、なんとか2月6日に休みをとっていただけそうです。人数は、多ければ多いほうが良いとおっしゃってました。今のところ、雪かき参加人数は5人です。少ない…。
1年生の参加お持ちしております☆

2006年1月12日木曜日

雪かき

気象庁のHPによると1月10日の湯沢の最深積雪は307cmです。
山小屋付近はもっと積もってるでしょうね。


土樽在住のT氏に雪かきを引率していただくことが決定しました。
日程の詳細は決まっていませんが、T氏は毎週月曜がお休みだそうなので月曜に行うと思います。例会でいったとおり2月6日に行いたいとは思いますが、まだ決定ではないのであしからず。


15人くらい集まるといいんだがな☆

2006年1月5日木曜日

謹賀新年

新年あけまして

    おめでとうございます。

山小屋問題やら、新年早々問題が持ち込まれていますが、
    
   幹事会一同努力していきます。


今年も、早稲田大学生物同好会をよろしくお願いします。

2006年1月4日水曜日

山小屋近況情報

今日1月4日に東京に帰ってきました。今回の帰省はいろいろ起こりすぎて心の休まる暇が無かったよ…。

今朝、湯沢町役場に電話して山小屋周辺の情報を聞きました。
今年の雪は昭和59年以上のペースで降り続いており、再度雪崩が起きたみたいです。再度、山小屋にはちかづくことのないようにとお願いされました。昭和59年を参考にすれば2月までは山小屋に近づくことができないと推測されます。


人命が優先ですから、雪かきをしたくてもできない状況なんです。
自然の力には無力ですね…。これからもHP、ブログともに情報を更新していきたいとおもっています。