2017年3月29日水曜日

2017年度 新歓コンパ(説明会)&企画情報

新歓ブース説明会


4/1(土)~5(水) 

 9:00~17:00(5日のみ、~16:00)@早稲田キャンパス11号館2階



新歓コンパ(説明会)


4/7(金) 

 18:30~ 説明会@学生会館 会議スペース E642

 20:00~ 食事会@モーモーパラダイス

4/9(日)

 16:30~ 説明会@学生会館 会議スペース E742

4/12(水)

 18:00~ 説明会@学生会館 会議スペース E742

 19:30~ 食事会@豚キ

4/14(金)

 18:30~ 説明会@学生会館 会議スペース E642


4/16(日)

 13:00~ 食事会@ラパウザ

※説明会、食事会どちらかだけでも参加歓迎。

新歓企画


4/5(水) 

  • 【植物班】 花見@新宿御苑

4/6(木) 

  • 【虫班】 所キャンナイター

4/8(土) 

  • 【虫班】 装備購入会
  • 【植物班】 植物を使った作品を作る会
  • 【水班】 釣り@板橋or練馬

4/9(日)

  • 【虫班】 高尾山ナイター
  • 【骨班】 フライドチキンの骨格標本作成
  • 【水班】 ガサガサ@拝島
  • 【両爬班】 爬虫類カフェ@吉祥寺
  • 【鳥班】 観察会@不忍池

4/14(金)-15(土)

  • 【虫班】 長野ヒメギフチョウ遠征

4/15(土)

  • 【両爬班】 観察会@菩提樹池公園
  • 【水班】 釣り@西武園

4/16(日)

  • 【鳥班】 観察会@三宝寺池

4/23(日)

  • 【虫班】 花掬い@高尾山
  • 【植物班】 スミレ観察@高尾山
  • 【骨班】 フライドチキンンの骨格標本作製
  • 【水班】 ガサガサ@三浦
  • 【鳥班】 観察会@葛西臨海公園

4/30(日)

  • 【虫班】 トラフシジミ採集@高尾山
  • 【水班】 釣り@本牧
  • 【鳥班】 フクロウカフェ@高田馬場

4/28(金)~5/1(月)

  • GW 新歓合宿@八丈島
※新歓企画は、参加人数、天候により予定変更、中止あり。

2017年3月2日木曜日

ワカサギ合宿2017@山中湖

わかさぎ 報告書
  どうも、水班のY(仮名)です。 初めての投稿で稚拙な文章だと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
  今年(2017年)の2月8日~10日の期間で生物同好会の恒例となっているワカサギ合宿が開催されました。 合宿の一日目は、忍野八海へと向かい、昼食と観光をしました。 その後は、富士湧き水の里水族館に行きました。 様々な水生生物が展示してあり、とても参考になりました。 個人的にはドクターフィッシュというものの体験ができたことがかなり印象的です。















                     ああああああああああ忍野八海 ↑


←ドクターフィッシュ


二日目は、合宿のメインイベントとなるワカサギ釣りを行いました。 朝5時半に起床し、6時にバスに乗って船まで移動の後に開始しました。 ワカサギ釣りと言っても氷に穴を開ける誰もがまず想像するものと異なり、内部に穴の空いた形状をした船から糸を垂らすという方式でした。(私も氷に穴を開けてやるものと思い込んでいました)
 先輩から、今年はあまり釣れないと聞かされていましたが、予想以上の豊作となり、 トップの先輩は90匹を超え、 ほかのメンバーも平均70匹以上釣り上げていました。 (私は40匹ほどでしたが(;´Д`)) 釣ったワカサギ達は宿の女将さんに天ぷらにしてもらい、夕食として食しました。 味はとても蛋白で食べやすく、手が止まらなくなるほどでした。
 
 
↑ワカサギ                   ↑船内にて


3日目は、近場の温泉で疲れを癒し、バスの時間まで温泉地で時間をつぶしたあと、 バスに乗って新宿まで戻りました。 その時あいにくの大雪で、やや時間が遅れるというトラブルに見舞われましたが、大きな事故などはなく、とても充実した3日間を送ることが出来ました。 水班長そして先輩方、このような素晴らしい企画を計画していただきありがとうございました。
       -こんなガバガバな文章を最後まで目を通してくださった皆様に感謝-
                                                  文責:Y

2017年1月2日月曜日

昆虫班 10月 ムネアカセンチ掘り

新年あけましておめでとうございます。昆虫班のPと申します。


一年が経つのは早いもので、2016年もあっという間に過ぎ去ってしまいました。遅くなりましたが、昨年の採集を思い起こし、その記録をここに書き記しておきたいと思います。

本年第1回目の記事は、昨年の10月に行ったムネアカセンチ掘りの採集についてです。




2016 10/4 東京都某所


授業終わりのある日、私と当時の昆虫班班長のNさんは東京都内の某公園に向かっていた。この時期狙える近場の虫として、ムネアカセンチコガネというオレンジと黒のツートンカラーが美しい虫がいる。都区内でも大きな芝生が広がっているような場所に生息しており、夜間に灯火のもとを探せばたびたび落ちていることがある虫である。
そしてこの虫の一風変わった採り方に、日中潜んでいる穴を見つけ、そこから掘り出して採集するというやり方があるのである。これをやってみよう、と思いたち、手鍬を片手に向かった次第であった…

ポイントに選んだのは、かつて灯火採集で何頭かを拾った大きな公園。夕方遅くに芝生のエリアに着き、灯火を軽く見回るも居なかったので、穴を見つけようと地面を探し始めます。


…しかし、中々これがうまく見つかりません >_<
小さい穴があった、と思い掘ってみてもミミズが出てきたり、土の膨らみがあれば崩すとケラが出てきたりで、中々本命は出ないようです。どうやら探している穴が違うよう…
ケラは展翅しました

少し場所を変え、芝生の林と面しているあたりを見ていきます。芝生と林の境界線あたりを見ていると、こんな感じの穴がいくつかありました。


穴の大きさ、周りに掻き出された土盛り… やったことないのでまだ確証は持てませんが、ビビッと来ます!
慎重に鍬を入れ掘り出してゆくと…



…出ました!
ムネアカセンチの♀です!掘り出した瞬間の写真は撮り忘れました(*_*)
灯火に来るのは♂ばかりなので嬉しい出会いです。

隣の穴も掘るともう一頭追加することが出来ました。どうやらこれでビンゴなようです。

ノウハウが分かったので、穴を次々と探していきます。

やってみると出ない、見失う穴も多いですが、ぞくぞくと数が出てきます。中で待っているのは♀のが多い模様。
穴の周辺を見ていると、♂も2頭ほど歩いていました。

こちらの♂はキノコのかけらを運んでいます。観察していると、巣穴を掘るような動作もしていました。♂が巣穴を掘り、餌を運び幼虫がキノコを食べて育つのでしょうか?

こんな感じで♂も♀も十分に見ることが出来たので、早めに帰路につきました。
帰りがけに灯火で♂を一頭、潰されているものも一頭見つけて終了です。
潰されていたムネアカセンチ


以外にも都心の近くに存在しているムネアカセンチコガネ、是非あなたも探してみては如何でしょうか?








2016年12月19日月曜日

2016/12/18 筑波実験植物園企画‼‼ part2

part1から引き続き筑波実験植物園企画のご報告です。 文責は植物班Nです。

温室を後にした我々は、次に世界の様々な環境が再現されている野外の展示エリアに向かいました。

マサキやアイグロマツ、ガマの仲間、シデコブシなど様々な植物を観察していると…


キツツキの仲間のコゲラが観察できました。こつこつと木の枝をつついて枝と枝の間を飛び回っているのがかわいらしいと思いました。

ジョウビタキです。中央広場のマルナガバミズアオイのプレートの上にいました。
写真を撮らせてくれてありがとう…!












ナカガワノギク(学名 Chrysanthemum yoshinaganthum Makino ex Kitam.)
このキクは徳島県にのみ自生する大変珍しいキクだそうです。渓流に生息するため葉の形が少し特徴的で、水の抵抗を減らせるような形状です。

同じく、水の抵抗を減らすという関係でいうと、レースソウ科の仲間の葉の形状も面白いところがあります。レースソウ科の葉は文字通りレースのような網目の形状をしているものがあります
これは水の中で水の抵抗を抑えるためだと考えられますね。











キボウホウヒルムシロ(学名 Aponogeton distachyos L. f.)

こちらはそのレースソウの仲間のキボウホウヒルムシロという植物です。名前の通り原産地はアフリカの喜望峰だそうです。黄みがかった白色の花が素敵です。












ウマスギゴケ(学名Polytrichum commune )

庭園造成の際によく使われるコケです。こちらは筑波山の植生を再現した区画に生育していました。ちなみに美味くはないようです…。

筑波実験植物園は敷地面積が広く、区画ごとの植物の種類も多いためここですべてを紹介しきれるわけではありません。ですので、この記事をご覧になって少しでも魅力的だと感じた方は一度足を運んでみることをおすすめします。

公式リンク【http://www.tbg.kahaku.go.jp/】

だらだらと冗長な紹介になってしまいました。植物班の年内の公式活動はこれで最後になりますが、2017年も様々な企画で植物観察を楽しんでいきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

2016年12月18日日曜日

2016/12/18 筑波実験植物園企画‼‼ part1

皆様こんにちは! 植物班のNです。
植物班の活動をブログに載せるのは久方ぶりで恐縮ですが、12/18に行った「筑波実験植物園企画」について簡潔にご報告と紹介です!

(part1とpart2に分かれております。
前者はつくば移動~サボテン温室まで。
後者は温室観覧後~つくば植物園離脱までという構成になっています。)

10時半に北千住駅に集合し、しこからつくばエクスプレスに揺られて30分前後。
つくば駅に到着です!
つくば駅からさらに30分とことこ歩き…ついに到着!道に大きな看板が立っていました。

さて道端で観察できた植物からご紹介してまいります。

ホトケノザ(学名 Lamium amplexicaule)
かわいらしいホトケノザの花が道端で咲いておりました!このかわいい花からは蜜が吸えるようなので今度遭遇したら試してみようと思います。ちなみに、七草がゆの「ホトケノザ」は「コオニタビラコ」という全く別の植物だそうです…私驚愕ガーン(食べる方はキク科、こちらはシソ科です)














アレチウリ(学名 Sicyos angulatus)


トゲトゲのアレチウリの種子です。本体は枯れていましたが種子は健在で服に突き刺さっていました。特定外来生物に指定されています。


ここからいよいよ植物園の中身に入ります。











つのげし(学名Glaucium flavum)


もこもこの芥子です。学名のflavumはラテン語の「黄色」。おそらく黄色の花弁を指していると思われますがこの時期咲いていませんでした…。

12/18は園内でラン展が実施されていましたので数々の美しいランの仲間を鑑賞。
美しく個性的な花弁にとどまらず、香りや少し強烈なにおいと不思議な生態を学びました。











バニラ(学名 Vanilla planifolia)

なんとランの仲間なんですね…!!生の果実を見た後にいい香りがする乾燥した果実を確認できたので印象に残りました。

ランの特別展示や水生植物の温室を眺めているとびっくりスペシャルゲストにお目にかかることができました。













筆者は一瞬冷や汗をかいてしましました。。温室の中は湿度が高く気温も暖かく保たれているので服装とスペシャルゲストには気を付けましょう!

その後は再び移動し、サボテンや多肉植物を展示している温室を見に行きました。


 おなじみのベゴニアです。






















金鯱(学名 Echinocactus grusonii )


つぼみがたくさんついてました。家で育ててもなかなか温室で生育しているような発育状態まで生体を維持するのが難しいので、大きな金鯱の個体を見られるのはうれしいです。












ハオルチア(十二の巻)


筆者は恥ずかしながらアロエの仲間だと思っていましたが、なんとハオルチアの仲間でした。
オブツーサやガステリアの仲間なども観察することができました。
また、ユーフォルビアというサボテンに似たトウダイグサ科の植物を多く観察することができました。












ユーフォルビアの一種の花が咲いています。

サボテンや多くの多肉植物を観察した後、我々は野外の展示エリアに向かいました。

(part2に続く)

2016年10月15日土曜日

早稲田祭に関するお知らせ

【早稲田祭に関する告知】

早稲田生物同好会HPをご覧の皆様。平素より我々の活動に注目していただき感謝に堪えません。今後も様々な班活動の様子を楽しく明るく発信してまいりますので、よろしくお願いします。

さて、この記事の本題に入りたいと思います。それは題名にも示しましたように「早稲田祭2016」に関してのご報告でございます。

我々生物同好会は去年に引き続いて早稲田祭に出展することが正式に決定いたしました!
企画名称は「早稲田いきもの博2016」となっております。

出展する班は虫班、水班、鳥班、植物班、両爬班の5つに加え非公式の「骨班」を加えた6つの班です。日ごろの活動の紹介にとどまらず、班員それぞれが自分の興味のある領域を皆様に熱く、熱くプレゼンテーションいたします!また、生体に触れたり、昆虫標本を間近で見れたり、日ごろの生活では触れ合う機会が少ない「生物の魅力」をサークルのみんなで伝えていきたいと思っています。


また、こちらは早稲田祭2016の広告になっております。
日時は早稲田祭当日、つまり11月4日、5日の開催。企画開始時刻は午前の10時を予定しています。企画実施教室は6号館315教室です。

我々一同、心より歓迎いたします。お時間があれば、ぜひ生物同好会のブースまで足を運んでいただけると嬉しいです。                              
                                              【文責早稲田祭幹事N】

2016年9月26日月曜日

鳥班、9月強化合宿at乗鞍

こんにちは、SDK鳥班の中村です!
9月21日から23日にかけて、乗鞍高原へ「ライチョウ」「鷹の渡り」を見に行ってきました。

・・・が、1日目はかなりの悪天候で割とショック~。




その日は何もすることができずに、ビーフシチューを作りました。おいしかった!!



さて、2日目になりました。
相変わらず厚い雲で覆われていますが、ここで帰るわけにはいきません。
覚悟を決めて乗鞍岳頂上へ突撃です!!


一足早く秋が訪れ、鮮やかに紅葉した乗鞍の風景。
私たちが鳥を目的に来たことを忘れるほど、美しかったです。
さて、頂上近くまでたどり着いた私たちに、ライチョウは現れるのでしょうか?



い・・・いましたーーー!!!
「ゲェッゲェッ」
カエルそっくりの鳴き声をしていました。



観察する限り、夏毛から冬毛に遷移している途中でしたね。これからの厳しい冬、ライチョウはほとんど縄張りから動きません。どこかに飛ぶまでもなく、その辺を歩き回っていました。

それから、とにかく人間を怖がらない!(笑)
数メートルまで近づいても、彼らは警戒する様子もなく餌をついばんでいました    

こちらはふもとで迎えてくれた、ルリビタキです。
青くてちっこくてかわいい。



いやー、乗鞍はいいところです!
1泊2日と短い遠征でしたが、実りあるものとなってよかったです^o^