2011年4月29日金曜日

緊急連絡です!


今日(4月29日)の新歓コンパ及び説明会についてです。
学生会館が使えないそうなので、説明会は大隈講堂前で行うことになりました。
16:30に大隈講堂前に集合してください。
その後、馬場に移動して17:30から飲み会の予定です。

急な変更で本当に申しわけないですが、よろしくお願いします。

2011年4月24日日曜日

春雨の三宝寺―4月23日―


こんにちは、鳥班長です。
植班長に続け!…と言うわけで自分からも4月23日[土]に行った三宝寺活動の活動報告をさせて頂きます。
新入生向けに「三宝寺活動」とはなにか簡単に説明しますと、練馬区にある石神井公園内の三宝寺池周辺を毎回決まったルートで進みながら見た野鳥をカウントし、記録していくというものです。
天気は雨。時々スコールのような降り方をしてきてかなり厄介でした。(なぜか傘も壊れたしww)
前回上旬に行った頃7~8分咲きだった桜の花がすっかり散り、新緑の木々に彩られた公園内を進んでいくと、ツグミが歩いては胸を張って立ち止まり、また歩いては胸を張って立ち止まりを繰り返しながら自分の目の前を通り過ぎて行きました。彼(or彼女)は冬鳥なのでもう少しでいなくなってしまうので若干の寂しさを感じながら見送りました。
シジュウカラやコゲラ等の小鳥が囀る野鳥誘致林、白と黒の猫がたむろしている広場みたいな所を抜け、ハシブトカラスのねぐらになっている城跡の横の階段を下っていくと三宝寺池に出ます。池は留鳥のカルガモを始め、ハシビロガモやキンクロハジロ等の三宝寺池で越冬していた水鳥が多少残り、上空をツバメが元気に飛び回っておりました。
さらに元気に飛び回っていたのは三宝寺のエース、カワセミ。池の周りを歩いている間だけでも2~3回は確認でき、ちょっと池から離れた所を歩いていた時でもカワセミの鳴き声が頻繁に聞こえました。雨にもかかわらずなぜああにも元気なのかと思っていたら、活動の最後の方でカワセミのつがいを確認。どうやら子作りの準備をしていたためだったようです。
そういえば今日はいつも見られるはずの三宝寺の白鳥アフラックさんを見ませんでした。隣の石神井池にでも行っていたのでしょうか??気になりつつ今回の三宝寺の報告を終わりたいと思います。ここまで拙文にお付き合い頂きありがとうございました<m(_  _)m>




 今回確認できた鳥(9:30~11:00)※・・・(v)は声のみ確認
カワウ・ゴイサギ(幼鳥)・アオサギ・カルガモ・コガモ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・バン・キジバト・カワセミ・コゲラ・ツバメ・ヒヨドリ・ツグミ・ウグイス・シジュウカラ・ムクドリ・ハシブトガラス・ドバト・ワカケホンセイインコ(v) 以上20種
カワセミのつがいコゲラ三宝寺の風景1
三宝寺の風景2三宝寺の風景3三宝寺の風景4DSC01331DSC01340カワセミ(2010年12月28日石神井池)ゴイサギ[幼鳥](2011年2月26日)三宝寺の風景5(2010年7月11日)三宝寺の猫(2010年7月11日)





※おまけ:東京港野鳥公園(4月16日[土]、10:00~12:30)で確認できた鳥
植班の花見活動の裏でひっそりと鳥班だけでやっていた鳥見の結果です<m(_  _)m>
カイツブリ・カワウ・コサギ・アオサギ・カルガモ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・オオタカ(若鳥)?・バン・オオバン・コチドリ・アオアシシギ・イソシギ・セグロカモメ・キジバト・コゲラ(v)・ツバメ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・シロハラ・ツグミ・シジュウカラ・メジロ(v)・ムクドリ・オナガ(v)・ハシブトガラス 以上26種
東京港野鳥公園西側セグロカモメ荒ぶるカワウ

2011年4月17日日曜日

桜見@昭和記念公園

続いて4月16日に行った昭和記念公園での活動報告をしたいと思います。
今年は梅と同じように桜も開花時期が遅れており、4月中旬程度まで桜を見れる場所も多いようです。今回の活動は少し遅めだったので満開のものも見れましたが葉桜が多かったです。
昭和記念公園は青梅線西立川駅を出てすぐの場所にあります。昭和天皇の在位50年を記念して造られた国営公園で、そのため昭和天皇記念館も内部に建てられています。園内は季節ごとに様々な花で賑わい、夏にはプールや花火大会も開かれています。
入って少し歩くと若干散ってしまった後の葉桜が見られました。
散った後言うのもなんですが、自分は葉桜が好きです。白い花に緑の葉は物凄く映えると思いませんか?
進んでいくと枝垂れ桜も見られました。
枝垂れ桜の周辺のピンクや青、紫の花は芝桜です。丁度見頃でしょうか?
さらに進んでいくと渓流広場という場所に沢山のチューリップが!
種類もかなりのもので、色や形、花びらの開き具合等で相当種の花が見れました。
こう見るとほんとに様々なチューリップがありますね。かつて江戸時代にはアサガオを掛け合わせて様々な模様の花をつくり、美しさを競う文化もあったようです。このようなチューリップも掛け合わせを繰り返してこの美しさを手に入れたのでしょうね。最後の写真の黄色いチューリップ(タルダ)は可愛かったのでつい撮ってしまいました(笑)
進んで行き、昼食を済ませてみんなの原っぱという場所へ。
ギリギリ満開でしょうか?お花見をする人も多く、沢山の桜が咲き誇っていました。また菜の花も見頃で、足を止める人も多かったです。
画像では伝えきれませんが、風が吹き、散る桜は本当に綺麗でした♪
桜は梅と異なり、同じ部分に数個の花芽をつけるようです。そのため桜はまるで鞠がいくつもついたように花をつけるのだとか。華やかで和みます(´ω`)
昭和記念公園ではその他にモクレンやツツジも見られました。6月にはアジサイやハナショウブ、ホタルブクロなども見れるようなのでそのころにまた来てみたいですね^^
皆さんも気になったら行ってみては如何でしょうか?きっと楽しめると思いますよ♪
ではこれで活動報告を終えたいと思います!

梅見@吉野梅郷

こんにちは!植班長です。
去る3月27日、梅の名所である吉野梅郷に行ってきました。
吉野梅郷では毎年2月下旬から3月下旬にかけて梅祭りが行われ、総計2万5000本もの梅が栽培されています。今回は梅祭りの期間外での活動となりましたが、開花時期が全体的に遅くなっていることもあり、問題なく多くの梅を堪能することができました!
行ってみて分かった事ですが、梅が咲いているのは公園のみならず周辺に住んでいる方の庭にも多くの梅が見られました。梅と文化の結びつきを感じますね。
10時過ぎに最寄り駅(日向和田)に到着し、神代橋を渡って徒歩10分程度でしょうか。
沢山の梅が咲き誇る梅の公園に着きました。
去年に引き続き、色とりどりの梅が出迎えてくれました。
写真中央は枝垂れ梅で、吉野梅郷ではある一帯にまとめて植えられているのでまるで滝であるかのように見えます。
余談ですが梅祭りにて配られるポストカードに使われている写真は一般募集で送られてきたものから選ぶようです。多くの人に愛されている梅郷だからこそ出来る事ですね♪
中にはこのような梅も。
色が違う花が混じると可愛らしいですね♪
通常、このようにするためには接木が必要です。
ですが梅は品種によっては手を加えることなくこのような違う色の花が咲くのだとか。
今回の梅は枝ごとに違う花なのでその品種であるかは微妙なところですが、とても興味深いですね。
お昼ご飯を梅を見ながら食べ、歩いて岩割の梅と親木の梅を見に行きました。
(写真荒くてすみません;)
かつて出陣の際に、若武者がさした一枝の梅が岩を割ってここまで成長したのだとか。
親木の梅は青梅の名の由来ともなった樹齢七百年もの梅(もう倒木しています)から枝分けした二代目のようです。
最後に去年も見た気根を見に行きました。
根は普通地中で発達しますが、時に茎や幹から空気中に出る根があり、それを総じて気根と言うようです。
有名なところでオヒルギやメヒルギなどのマングローブが空気の取り込みに使う呼吸根がありますが、梅でもこうしたものが見れるのは貴重ですね!
2枚目の写真は樹齢四百五十年のご長寿梅です。物凄く劣化してるみたいなのでそろそろ寿命でしょうか・・?
長くなりましたがこれで梅見の活動報告を終えたいと思います><

2011年2月18日金曜日

山小屋雪かき合宿

こんにちは!山小屋幹事です。
さてさて、遅くなってしまいましたが2月7日・8日で山小屋の雪かき合宿に行ってきました。
参加メンバーは2年生が7人、1年生は1人、3年生1人の計9人でした
その報告です!
   
   
今年は雪がどっさり降って1月中雪かきに行けず・・・
山小屋があんなことやこんなことになってる不吉な夢ばかり見つついざ山小屋っ
林道のっしのっし
1週間前に様子見に行ったときに付けた道が天候に恵まれてそのまま残っていたためサクサク進むことができました。
そして山小屋に積もった雪も、この1週間暖かい日が続いて3分の1くらい解けていました
これならおろせる!早速雪かきだ!!ということで3時間程度全員でひたすらに掘る。
before           after
   
なんということでしょう。あんなにあった雪がすっきり片付けられました。
続きは次の日ということでいったん撤収。
この日はご飯を食べて就寝しました。
   
8日は晴天!朝から屋根の雪が融けて落ちる音がやみません。
勢いに乗って一気におろしました。
山小屋の赤い屋根がまぶしいです。
途中予期しないトラブルもありましたがなんとか無事、雪かきを終えることができました!
参加してくださったみなさんお疲れ様でした

2011年1月22日土曜日

初詣&御苑散歩

植班長です!大分遅くなってしまいましたが、1月9日の初詣と新宿御苑の報告です。
新年明けということで企画した初詣ですが、近場の明治神宮に行って来ました!
ちなみに鳥班と合同企画で、三宝寺からの活動でした♪ 原宿で待ち合わせて歩いてすぐ、都内に関わらず緑に囲まれた場所に神宮はあります。
9日なので参拝者も少ないんじゃないかなぁと思ったんですが結構いましたね^^;
神宮は広い神社としても有名です。鳥居をくぐってから砂利道が続き、皆で話しながらまったり進んで境内へ。
進んでる間に左側に人が並んでてどこかに入って行くのを見てたんですが、あれは隔雲亭という場所に繋がっていて、6月中旬には多くの菖蒲が見れるみたいです。この時期には何が咲いていたんでしょうかね?
進んでいった先のお賽銭箱の前にはこれまた人が並んでました。
そして並んでるうちに目の前を歩いていく新郎新婦の姿が・・・・
さすがに写真は撮りませんでしたがやっぱり新年明けに多いんでしょうかね?いかにも和風な式で珍しいものが見れました^^
お賽銭を入れたあと皆でおみくじ引いたりして一旦解散。鳥班長を見送ってから残った皆で新宿御苑へ散歩に行きました!
この時期は水仙が多いですね。葛西臨海公園では20万本が咲いているのだそうです。
ちなみに水仙は真っ白なものがペーパーホワイト、中央が黄色いのが日本水仙と言うそうです。どちらも原産地は地中海みたいですが・・
水が凍っているので水面に立つカッコイイ鴨も見れました(笑)
密かに期待していたのですがロウバイは咲いていませんでした。。もう少ししてからまた来たいですね。
以上で今回の活動報告は終わりです!
地味に初企画だったんですが、来てくれた方ありがとうございました><

2010年12月31日金曜日

伊豆沼合宿―ヌマスマスな三日間―

こんにちは。この度新鳥班長に就任致しました、岩城です。12月23日から12月25日にかけて行われました伊豆沼合宿の報告を致します。
伊豆沼とは宮城県にある湖沼で、ラムサール条約に登録されています。またマガン等水鳥の越冬地としても有名であり、本合宿の目的もマガンの飛び立ちやネグラ入り、その他野鳥を観察することでもあります。
今年の伊豆沼参加者は自分も含め十名。参加して頂き誠にありがとうございました
合宿地である伊豆沼へは例年通り青春18切符を使って約十時間かけて行きました。しかし集合場所である赤羽駅に到着してすぐ利用する東北本線が強風の影響で何本か運休しているという情報を得てかなり焦りました。しかし実際は乗る予定の電車が運行してくれたおかげで大幅に遅れることなく、新田にある旅館に到着しました。
翌24日はまず、早朝にマガンの飛び立ちを見に行きました。今年は曇天の空の下、観察を行いました。ドンヨリとした雲が空を覆う中、突如爆音のような羽音とともに数百羽のマガンが一斉に飛び立っていく様子は去年の朝焼けの中で観察した飛び立ちとはまた違う素晴らしさがあったように思います。
       ↓葦っぽい草が群生している上部に見える点全てがマガンです(たぶん)
        

                              わかりにくいですが飛び立ってます↓                

                                                               

一旦旅館に帰って朝食を摂ったあと伊豆沼を一周しながら探鳥をしました。日中は晴れたので探鳥しやすかったのですが、天候不順のせいか(ただ単に自分の探鳥能力が低いせいかもしれませんが)去年見られたミコアイサやベニマシコ等珍しめの野鳥は見られず…猛禽類はトビしか確認できませんでした。また内沼近くの水田でハクチョウと思しき死体をトビやカラスが食い荒らしているというショッキングな現場に遭遇。とてもじゃないけど双眼鏡で見る気になれませんでした。挙句の果てには夕方から雪がぱらつき始める始末。何とかマガンのネグラ入りを見ることはできましたが、鳴き声は聞こえるけど雪のせいかよく見えず…って感じでした。
↓本物の白鳥と三宝寺の白鳥、夢の競演
 旅館へ戻って夕食後、鳥班長交代式を行いました。
色紙やプレゼント交換が行われ、自分も先輩から鷹狩りに関する本を頂きました。一年間本当にお疲れ様でした。
また交代式では例年、新班長はコスプレをすることになっているのですが、今年はなぜかコスプレに力を入れてしまったため、ランドセルを背負った大仏からやさぐれサンタ、果ては女子高生が登場する事態となりました。
夜更けまで騒いでしまい、旅館の方には誠に申し訳なかったです。



翌25日は帰るだけだったのですが、朝起きてみると何と外が見事な雪景色に。「電車が止まる」という最悪の事態を覚悟しましたが、そこは雪国。普通に電車が動いていてくれたので無事帰還できました。
                                                                              
今回の合宿は前述の通り合宿前日から25日にかけて東北地方が寒気の影響で大荒れだったため色々と苦労しましたが、それでもちゃんと活動を行うことが出来てよかったです。
スットコドッコイに過ぎる新班長でありますが、これから頑張って参りたいと思いますので何卒よろしくお願い致します。それではよいお年を。


観察できた鳥(31種)
ダイサギ・コサギ・アオサギ・マガン・オオハクチョウ・マガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・トビ・キジ(♀)・オオバン・ユリカモメ・キジバト・コゲラ(v)・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・モズ(v)・ジョウビタキ・ツグミ・ウグイス(v)・エナガ・シジュウカラ・ホオジロ・カシラダカ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・アヒル
※(v)…声のみ