2008年3月11日火曜日

2008年3月10日植物班活動*梅見in吉野梅郷*/一年会

36393360植班の小澤です☆
今日は植物班活動として、吉野梅郷に梅を見に行きました。
朝から雨が降っていてショックだったのですが、目的地に着いた頃には雨が止んでくれたので本当に良かったです♪
吉野梅郷は25000本もの梅が見られる関東を代表する梅園の一つということで、私は前日から、行けるのをすごく楽しみにしていたのですが、場所が奥多摩の方に位置するため、寒さの為なのか、残念ながら、ほとんどの梅がまだ三部咲き程度しか咲いていませんでした(;_;)・・・残念orz
でも、確かに咲いていた数的にはあまり十分ではなかったのですが、それでも白、薄紅、紅など色々なの種類の梅を見ることができて感動しました。個人的には色の強い濃い紅の梅が奇抜な感じで好きでした。
梅の名前は・・・すみません紅冬至とろう梅と新平家と緋梅しか覚えてないです。まいいか(笑)
また、梅は香、桜は花とかよく言われているように、梅は大変香りがいいと知られていますが、今日実際に近づいてみると、本当にまるで香水かと思うくらい結構強いけど上品ないい香りがしました。まさに梅は香りですね♪
そして、お昼ご飯は、梅郷の出口にあるアイボールというレストランででスパゲティやトーストを食べました(笑)
そのお店は、おじさんがたった一人で切り盛りしている、割りとちいさなレストランだったのですが、どうやら私たち9人がいきなり入るという事は恐らく前代未聞の事態のだったようで、なんだかそのおじさんを少し困らせてしまったみたいでした。でも、そんな私たちに対して、そのおじさんはすごく親切に対応してくれて、おまけにサービスまでしていただいたので、みんなですごく幸せな気分になりました(^∇^)♪
食事の後は、その辺りを少し散策したのち、第三回一年会に向かいました~♪一年会も久しぶりにみんなに会えたのですごく楽しかったです(*^^)ノ☆
・・・今日は梅見も、一年会も、どちらも10人近くの人が参加してくれたので、企画者としては本当に嬉しかったです。
私は今回初めての企画で、本当に至らないことだらけで反省しなきゃならない点もすごくたくさんあったとは思いますが、みなさんに参加していただいてとても楽しかったです。本当にどうもありがとうございました(≧ω≦)!!!
もし、またいつかどこかで、梅の香りがした時には、そういえば昔あんなこともあったっけと少しでも思せるような日に今日がなってくれればいいな~、と思ってます(*^^)ノ☆
今日はお疲れ様でした

梅20080310eyeball日向和田

2008年3月6日木曜日

二年生だらけの雪かき大会 ~電車の中で幹事会~

a1562bc4.JPGどうも、甲斐です。
ちょっと前山小屋へ雪かきに行ってきました。メンバーはタイトル通り、全員二年生。総勢7名で雪を掻いて参りました
実は私雪かきは初めて。緊張気味で土樽に向かうと…そこは雪国だった
いや、当たり前ですがね。身長を遥かに超えて積もった雪に入り込んでいくのは初めてだったためかなりテンション上がりました。むしろテンション上がってなかったら山小屋に辿り着く前に力尽きていたような気がします(汗
必死になって山小屋に辿り着きましたがまあ積もってましたね。例年通り程度だそうですが去年は暖冬で雪が少なかったためみんな歩くだけで困ってました
でも来たからにはすることは一つ。掻く。
掻く!
掻く!!
掻くのはいいんですが雪が普通に降ってきているのが志気を下げてくれます。風が吹くとビタビタビターッっと顔に掛かるのだから堪らない。
無理矢理テンション上げてたらなんか楽しくなってきて皆で妙にはしゃぎながら掻きました。
「雪うめー!」
「小学生か」
「山奥だから雪だってキレイだよね!」
「そこ関越通ってるけどね」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
休憩に山小屋に入ると、雪と汗で湿った体がどんどん冷えてきますが、そんな中でストーブに当たって体を温め、沸かしたお湯で作ったミルクティーとカップ麺の美味しいこと!
あんな美味いカップ麺は初めて食べましたね~
力をつけて、改めてみんなで必死に掻いたのですが結局屋根を出した所で終わってしまいました。残りは次回の雪かきですることになると思います。
次回もみんな奮って参加してねー
p.s.臨時幹事会の結論は「調味料をどげんかせんといかん」

2008年2月28日木曜日

公魚釣り

a552ce97.JPGどうも、T改め甲斐ですm(_ _)m
ホームページ幹事になったと言うのになってから一度もブログ投稿してませんでした(汗
遅ればせながら公魚釣りの報告を致します

もう三週間近く前になりますが水班活動で松原湖へ行ってきました。
目的は公魚を釣ったり公魚を釣ったりウィンタースポーツを楽しんだりなどなど。
取り敢えず初日は移動のみ。次の日に備えて早めに寝……た? なんか色々楽しんだような気もしますが
二日目は朝から公魚釣り。去年大した準備をせず死ぬ目に会ったため今回はある程度寒さ対策をして臨んだのですが去年は暖冬だったということを失念していました。
いや寒い寒い。肌を刺す寒気の中釣りはじめました。結果は勿論爆釣!
……だったら良かったのですが全体的にあまり芳しくなかったです。数自体もさしてあがらなかった上、今年は何だか公魚が小さい。常連の方の話によれば年によって小さい年と大きい年があるとか。去年はどうも大きかったらしいです。

昼からはスキーに抜けた人もいました。僕はスキーへは行かずに釣り続け、しかし何となく寂しい結果に終わってしまいました。
まあ我等が水班一年のホープこなつちゃんが常連の方のアドバイスの下サークル内一位の水揚げを誇り、元水班長現水班長もそれに続く形だったので水班的にはOKな感じです。
三日目の朝は、前日二位三位の二人と僕とで朝から釣った訳ですが僕は……ぐぅ……

んで、所用のためみんなより少し早く引き上げさせて頂きました。来年はもっとつりたいなぁ
ちなみに写真が公魚でなく風景なのは釣れなかったからではなく写真撮影に失敗したからです



p.s.公魚釣りは靴が厚くないと足が死にます。あと、意外に役に立ったのは薄手のビニ手でした

2008年2月10日日曜日

8d4cc0d5.JPGこんにちは。毎日を無為に過ごしすぎて焦り気味のknzwです。連投です。素人の分際で東京港野鳥公園に行ってきました。七日のことです。行く前にワカサギ釣の集合場所に顔を出そうかと思いましたが地味に間に合わなかったので直行しました。なぜ突然東京港野鳥公園なのかというと、高校の時分、学校に掲示されていたポスターをみて以来一度行ってみようと思いつつ今まで行く機会がなかったからです。
浜松町から東京モノレール羽田線に乗って、平成ゴジラ世代としては心が踊る埋立地へ。流通センター駅で降りてしばらく公園まで歩きました。当然ですが周りは倉庫ばっかりで店なども一軒もなく、ものすごく場違いなところに来た気分で一杯でした。平日にこんなところまで来る人は何人もいないだろうと思っていたら案の定ほとんど人がいませんでした。まずは公園の西側を歩きました。基本的にツグミが多く、その後もなんか鳥がいるかと思えば八割方ツグミでした。西の観察小屋ではオオバンやメジロ、シジュウカラ、オオジュリンなどが見られました。
次に公園の東側へ移動すると、こちらにはそこそこ人が集まっていました。写真撮影している人も何人かいました。僕は人見知りがひどいので、お話したり教えてもらったりとかはしませんでしたが、聞こえてきた話ではサンカノゴイがいたようです。ド素人の僕には見つけられませんでしたが。他に東の淡水池では各種カモ類やサギを見ました。次に、「潮入の池」へ行きました。カワウとかアオサギがいました。「ネイチャーセンター」でうろうろしていると、隣にいた人たちが望遠鏡で猛禽を見つけたらしいので、便乗して見せてもらいました。公園の人によるとオオタカだったそうです。遠かったし思っていたよりも茶色かったので「なんだかトビとかとおんなじに見えるなぁ」って感じでした。その後もしばらく園内を歩き回ってから公園を出ました。
その後、うれしいことにコンビニがあったので三時過ぎに昼食を食べて、大井埠頭中央海浜公園の方へ歩きました。でもまぁ行ってはみたものの、じっくり見て回る時間も気力もなかったので、通過するだけになりました。こっちの公園はネコが多かったです。イソシギを間近で見られました。その後大井競馬場駅から帰りました。
多分見た鳥
オナガ、ハシブトガラス、スズメ、メジロ、シジュウカラ、オオジュリン、ツグミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アオジ、ジョウビタキ、ウグイス、カワウ、イソシギ、アオサギ、セグロカモメ、オオバン、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、コガモ、カイツブリ、オオタカ、トビ、ノスリ、キジバト、ドバト、
感想:一応初めて見る鳥もいたし、「素人が1人で出かけてもそんなにいいもの見られないだろう」と思っていたのでまあこんなものかなって感じですが、どうも充実感がない。おそらく写真がうまく撮れなかったのと、交通費がいつもより多かったせいでしょう。
そんな感じでした。どうも。

2008年2月5日火曜日

鳥を見た

789403ab.jpg knzwです。今年に入ってまだ活動報告がないようなので、例会もないことだし、4日の三宝寺の報告をしてみます。4日の月曜日に三宝寺に行きました。三人で鳥見をしました。
 ラッシュの東横線で揉まれたり、凍結した坂道を滑り降りたりと三宝寺に着くまでが中々ハードでしたが、色々と面白い活動になりました。序盤は雪の影響で鳥が分かりにくいかと思われましたが何とかなったようです。むしろいつもより至近距離で鳥が見られたような気がします。
 Topics1:ルリビタキ(雄)が至近距離の枝に止まってました。うまく写真を撮る前に逃げられましたが、その後もう一羽出現し、無事写真撮影に成功しました。僕はルリビタキは初だったのでそれだけで満足な感じになりました。(家で見たら写真はほとんど失敗でしたorz)
 Topics2:ユリカモメが大挙して押し寄せてました。何気に僕は三宝寺でカモメ見るのは初でした。餌をやるような素振りで雪を投げると、面白いぐらいに騙されるので、しばし遊んでました。それにしても何度やっても学習しない上、一緒にいたカモたちはもちろんのことコイやらヒヨドリやらカラスなんかもだまされて至近距離まで集まってきたので若干あきれました。(意外とハトにはすぐ見抜かれた)
 その他:別々の場所で三回カワセミと接近しました。ゴイサギの幼鳥と接近しました。ヒヨドリが逃げないので数十センチの距離で写真撮影しました。カメが活動してました。梅が咲いてました。
 たぶん見た生き物:シジュウカラ、スズメ、メジロ、ハシブトガラス、キジバト、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ウグイス、ムシクイ系(?)、ルリビタキ、コゲラ、カワウ、ゴイサギ、カルガモ、マガモ、アヒル、コガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、ユリカモメ、カワセミ、カイツブリ、コイ、ミドリガメ類、イエネコ、イエイヌ、ヒト
 そんな感じの月曜日でした。どうも。

2007年12月28日金曜日

伊豆沼探鳥記

3143caca.JPGどうもこんにちは。何度目かの投稿になる植班一年のやましたです。何故植班が伊豆沼の記事を書くのか、それは誰にも分かりません。気がついたら書いてました。というわけでお付き合いいただければ幸いです。
伊豆沼というのは宮城県の北の方に位置する文字通りの沼です。大きさは一周したら意外とあるように感じたのですが、地図帳で見てみたらやっぱりそんなに大きくはありませんでした。ラムサール条約に登録されていることからも分かるように、水鳥のメッカとなっている沼です。
12月の23・24・25日という予定で現地入りしたのですが、初日は到着してご飯を食べるだけでした。まぁ、暗いと鳥も見えませんもんね。
二日目の朝から早速鳥班活動です。5時半集合というなかなかの朝駆けでした。理由は伊豆沼で寝ているガンが餌場へ一斉に飛び立つところを観察するため・・・だったのですが、旅館へ帰る途中に頭上をガンの編隊が飛んでいくという実に弄ばれたような結果に。空気を読んでるのか読んでないのか微妙なところですが、多分奴らはそんなことは気にしていないのでしょう。
二日目は丸一日使える日ということもあってふぃーるどわーく三昧な一日でした。どんなものが見れたかというのは後述するとして、ほぼ日中の時間を全て使い伊豆沼(とそれの隣の内沼も?)を一周しました。
雨は時々天気雨がパラつく程度でしたが、風が強かったのが悔やまれるところ。僕が鳥だったら「今日は家で寝てるか・・・」ってなるくらいの風だったように思います。
伊豆沼はラムサール条約登録湿地ということですが、白鳥やカモへの餌付けはかなり浸透しています。それがいいことなのか悪いことなのかはとりあえず置いておいて、人が来るととりあえず近寄ってくる奴らを見るといろいろなことを考えさせられます。
この日のめいんいべんたーもやはりガン・・・の予定だったのですが、どうにも奴らが見当たりません。例年なら大量に餌を食べているという枯田にいないのです。
結構な距離を歩いてきて疲れている一行にこれは辛いです。「またガンに一杯食わされたか・・・」みたいなどうでもいいことを考えていたのですが、そうこうしているうちに奇跡は起きました。
僕は最初なんのことだか分からなかったのですが、どうやら山の上に何かがいるようです。双眼鏡を覗き込んでみるとその驚くべき正体が分かりました。
遠目からは黒い煙が山の上にかかっているように見えたのですが、その正体たるやおぞましい数のガンの群れだったのです。しかも時間差でそんなのが何回も押し寄せてきました。一部の人に分かりやすく言うのなら、ガンのデレ期到来です。
なんだか長くなってしまったので簡単に、三日目の朝もやはりガンは飛び立ちませんでした。またツンツンされてしまったようです。
サークルでは初めての鳥見となりましたが、あまり鳥のことを知らない僕に色々と教えてください、鳥班のみなさん、それに同じ一年のknzw君、それから暖かい寝床と大量のご飯を用意してくれた宿の方、どうもありがとうございました。
最後に、僕が存在を確認できた生き物は・・・
・鳥( ゚∋゚)・・・(オオ&コ?)ハクチョウ、マガン、(多分)ヒシクイ、オナガガモ、ホシハジロ、マガモ、トビ、スズメ、シジュウカラ、エナガ、カシラダカ、アオサギ、ミコアイサ、(もしかしたらカワアイサも)
・植物・・・ヨシ、オギ(ススキ)、タデ、セイタカアワダチソウ、ハス、ヘクソカズラ、クサレダマ、キク科のなにか、ナンテンのような木、スギ、(多分)クロマツ、その他未同定のものたくさん
・虫・・・なんかアブみたいなの一匹
・水棲・・・皆無
カワアイサっぽいのは双眼鏡で見ただけなのですが、ヒシクイっぽいのは写真にあります。それにしても猛禽がトビだけとは・・・

2007年11月23日金曜日

林試の森

どうも虫班一年のknzwです。ブログ初投稿させてもらいます。

最近面白いことが無いので今日23日に一人で活動に行ってきました。場所はおなじみの「都立林試の森公園」。家から自転車で十分弱といったところでしょうかね。目的はもちろんムカデ掘りなわけですがついでに密かに温めている目黒企画の予備調査もやってしまおうという魂胆です。「ムカデ掘りは季節を選ばないぜ!」てな感じに意気揚揚と乗り込んだわけですが結果はちょっと寂しい感じでした。

公園に入ってまずは前回アオズを大量ゲットした赤土剥き出しのポイントで採集開始。しかしいくら掘っても外道のハサミムシばかりでしまいにはスズメバチのようなものに執拗に威嚇されたので場所を変更。とりあえず確実に採れそうなセスジアカを狙おうという事で腐葉土掘りをやることに。適当な場所で掘ってると数分でセスジアカを三匹ゲット。まあこれで来た甲斐はあったと小さいのをリリースして二匹確保。しかしやはり生粋のオオムカデ属が欲しいってことで崖を探したんですがあんまりいいポイントがない。いくつかの場所で掘ってみたけど結局外道のツチカメムシとセスジアカしか見つかりませんでした。

一応目当ての獲物としてはアオズ、セスジアカ、トビズ(スタンダードカラー)にあとはイッスンムカデあたりだったんですが結局セスジアカムカデしかとれませんでした。これクワガタでいうならコクワしかとれなかったとかそういう感じですかね。

他に見た生き物
鳥:キジバト、ヒヨドリ、ハシブトガラス、コサギ、あとよく分からない群れてるやつら
魚:コイ
哺乳類:ネコ、イヌ、ヒト

林業試験場跡なんで植物は多種多様です。樹木は250種類あるらしいです。あと野鳥もいい感じとか公式HPには書いてありました。

あと帰りにすぐ近くの目黒寄生虫館に寄ってみました。なぜか今日は大盛況でした。「それ!ほんとうに寄生虫?寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」という企画展をやってました。
パンフ貰ってきたので部室にでも置いておきます。

そんな感じの休日でした。どうも。