2008年2月10日日曜日

8d4cc0d5.JPGこんにちは。毎日を無為に過ごしすぎて焦り気味のknzwです。連投です。素人の分際で東京港野鳥公園に行ってきました。七日のことです。行く前にワカサギ釣の集合場所に顔を出そうかと思いましたが地味に間に合わなかったので直行しました。なぜ突然東京港野鳥公園なのかというと、高校の時分、学校に掲示されていたポスターをみて以来一度行ってみようと思いつつ今まで行く機会がなかったからです。
浜松町から東京モノレール羽田線に乗って、平成ゴジラ世代としては心が踊る埋立地へ。流通センター駅で降りてしばらく公園まで歩きました。当然ですが周りは倉庫ばっかりで店なども一軒もなく、ものすごく場違いなところに来た気分で一杯でした。平日にこんなところまで来る人は何人もいないだろうと思っていたら案の定ほとんど人がいませんでした。まずは公園の西側を歩きました。基本的にツグミが多く、その後もなんか鳥がいるかと思えば八割方ツグミでした。西の観察小屋ではオオバンやメジロ、シジュウカラ、オオジュリンなどが見られました。
次に公園の東側へ移動すると、こちらにはそこそこ人が集まっていました。写真撮影している人も何人かいました。僕は人見知りがひどいので、お話したり教えてもらったりとかはしませんでしたが、聞こえてきた話ではサンカノゴイがいたようです。ド素人の僕には見つけられませんでしたが。他に東の淡水池では各種カモ類やサギを見ました。次に、「潮入の池」へ行きました。カワウとかアオサギがいました。「ネイチャーセンター」でうろうろしていると、隣にいた人たちが望遠鏡で猛禽を見つけたらしいので、便乗して見せてもらいました。公園の人によるとオオタカだったそうです。遠かったし思っていたよりも茶色かったので「なんだかトビとかとおんなじに見えるなぁ」って感じでした。その後もしばらく園内を歩き回ってから公園を出ました。
その後、うれしいことにコンビニがあったので三時過ぎに昼食を食べて、大井埠頭中央海浜公園の方へ歩きました。でもまぁ行ってはみたものの、じっくり見て回る時間も気力もなかったので、通過するだけになりました。こっちの公園はネコが多かったです。イソシギを間近で見られました。その後大井競馬場駅から帰りました。
多分見た鳥
オナガ、ハシブトガラス、スズメ、メジロ、シジュウカラ、オオジュリン、ツグミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アオジ、ジョウビタキ、ウグイス、カワウ、イソシギ、アオサギ、セグロカモメ、オオバン、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、コガモ、カイツブリ、オオタカ、トビ、ノスリ、キジバト、ドバト、
感想:一応初めて見る鳥もいたし、「素人が1人で出かけてもそんなにいいもの見られないだろう」と思っていたのでまあこんなものかなって感じですが、どうも充実感がない。おそらく写真がうまく撮れなかったのと、交通費がいつもより多かったせいでしょう。
そんな感じでした。どうも。

2008年2月5日火曜日

鳥を見た

789403ab.jpg knzwです。今年に入ってまだ活動報告がないようなので、例会もないことだし、4日の三宝寺の報告をしてみます。4日の月曜日に三宝寺に行きました。三人で鳥見をしました。
 ラッシュの東横線で揉まれたり、凍結した坂道を滑り降りたりと三宝寺に着くまでが中々ハードでしたが、色々と面白い活動になりました。序盤は雪の影響で鳥が分かりにくいかと思われましたが何とかなったようです。むしろいつもより至近距離で鳥が見られたような気がします。
 Topics1:ルリビタキ(雄)が至近距離の枝に止まってました。うまく写真を撮る前に逃げられましたが、その後もう一羽出現し、無事写真撮影に成功しました。僕はルリビタキは初だったのでそれだけで満足な感じになりました。(家で見たら写真はほとんど失敗でしたorz)
 Topics2:ユリカモメが大挙して押し寄せてました。何気に僕は三宝寺でカモメ見るのは初でした。餌をやるような素振りで雪を投げると、面白いぐらいに騙されるので、しばし遊んでました。それにしても何度やっても学習しない上、一緒にいたカモたちはもちろんのことコイやらヒヨドリやらカラスなんかもだまされて至近距離まで集まってきたので若干あきれました。(意外とハトにはすぐ見抜かれた)
 その他:別々の場所で三回カワセミと接近しました。ゴイサギの幼鳥と接近しました。ヒヨドリが逃げないので数十センチの距離で写真撮影しました。カメが活動してました。梅が咲いてました。
 たぶん見た生き物:シジュウカラ、スズメ、メジロ、ハシブトガラス、キジバト、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ウグイス、ムシクイ系(?)、ルリビタキ、コゲラ、カワウ、ゴイサギ、カルガモ、マガモ、アヒル、コガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、ユリカモメ、カワセミ、カイツブリ、コイ、ミドリガメ類、イエネコ、イエイヌ、ヒト
 そんな感じの月曜日でした。どうも。

2007年12月28日金曜日

伊豆沼探鳥記

3143caca.JPGどうもこんにちは。何度目かの投稿になる植班一年のやましたです。何故植班が伊豆沼の記事を書くのか、それは誰にも分かりません。気がついたら書いてました。というわけでお付き合いいただければ幸いです。
伊豆沼というのは宮城県の北の方に位置する文字通りの沼です。大きさは一周したら意外とあるように感じたのですが、地図帳で見てみたらやっぱりそんなに大きくはありませんでした。ラムサール条約に登録されていることからも分かるように、水鳥のメッカとなっている沼です。
12月の23・24・25日という予定で現地入りしたのですが、初日は到着してご飯を食べるだけでした。まぁ、暗いと鳥も見えませんもんね。
二日目の朝から早速鳥班活動です。5時半集合というなかなかの朝駆けでした。理由は伊豆沼で寝ているガンが餌場へ一斉に飛び立つところを観察するため・・・だったのですが、旅館へ帰る途中に頭上をガンの編隊が飛んでいくという実に弄ばれたような結果に。空気を読んでるのか読んでないのか微妙なところですが、多分奴らはそんなことは気にしていないのでしょう。
二日目は丸一日使える日ということもあってふぃーるどわーく三昧な一日でした。どんなものが見れたかというのは後述するとして、ほぼ日中の時間を全て使い伊豆沼(とそれの隣の内沼も?)を一周しました。
雨は時々天気雨がパラつく程度でしたが、風が強かったのが悔やまれるところ。僕が鳥だったら「今日は家で寝てるか・・・」ってなるくらいの風だったように思います。
伊豆沼はラムサール条約登録湿地ということですが、白鳥やカモへの餌付けはかなり浸透しています。それがいいことなのか悪いことなのかはとりあえず置いておいて、人が来るととりあえず近寄ってくる奴らを見るといろいろなことを考えさせられます。
この日のめいんいべんたーもやはりガン・・・の予定だったのですが、どうにも奴らが見当たりません。例年なら大量に餌を食べているという枯田にいないのです。
結構な距離を歩いてきて疲れている一行にこれは辛いです。「またガンに一杯食わされたか・・・」みたいなどうでもいいことを考えていたのですが、そうこうしているうちに奇跡は起きました。
僕は最初なんのことだか分からなかったのですが、どうやら山の上に何かがいるようです。双眼鏡を覗き込んでみるとその驚くべき正体が分かりました。
遠目からは黒い煙が山の上にかかっているように見えたのですが、その正体たるやおぞましい数のガンの群れだったのです。しかも時間差でそんなのが何回も押し寄せてきました。一部の人に分かりやすく言うのなら、ガンのデレ期到来です。
なんだか長くなってしまったので簡単に、三日目の朝もやはりガンは飛び立ちませんでした。またツンツンされてしまったようです。
サークルでは初めての鳥見となりましたが、あまり鳥のことを知らない僕に色々と教えてください、鳥班のみなさん、それに同じ一年のknzw君、それから暖かい寝床と大量のご飯を用意してくれた宿の方、どうもありがとうございました。
最後に、僕が存在を確認できた生き物は・・・
・鳥( ゚∋゚)・・・(オオ&コ?)ハクチョウ、マガン、(多分)ヒシクイ、オナガガモ、ホシハジロ、マガモ、トビ、スズメ、シジュウカラ、エナガ、カシラダカ、アオサギ、ミコアイサ、(もしかしたらカワアイサも)
・植物・・・ヨシ、オギ(ススキ)、タデ、セイタカアワダチソウ、ハス、ヘクソカズラ、クサレダマ、キク科のなにか、ナンテンのような木、スギ、(多分)クロマツ、その他未同定のものたくさん
・虫・・・なんかアブみたいなの一匹
・水棲・・・皆無
カワアイサっぽいのは双眼鏡で見ただけなのですが、ヒシクイっぽいのは写真にあります。それにしても猛禽がトビだけとは・・・

2007年11月23日金曜日

林試の森

どうも虫班一年のknzwです。ブログ初投稿させてもらいます。

最近面白いことが無いので今日23日に一人で活動に行ってきました。場所はおなじみの「都立林試の森公園」。家から自転車で十分弱といったところでしょうかね。目的はもちろんムカデ掘りなわけですがついでに密かに温めている目黒企画の予備調査もやってしまおうという魂胆です。「ムカデ掘りは季節を選ばないぜ!」てな感じに意気揚揚と乗り込んだわけですが結果はちょっと寂しい感じでした。

公園に入ってまずは前回アオズを大量ゲットした赤土剥き出しのポイントで採集開始。しかしいくら掘っても外道のハサミムシばかりでしまいにはスズメバチのようなものに執拗に威嚇されたので場所を変更。とりあえず確実に採れそうなセスジアカを狙おうという事で腐葉土掘りをやることに。適当な場所で掘ってると数分でセスジアカを三匹ゲット。まあこれで来た甲斐はあったと小さいのをリリースして二匹確保。しかしやはり生粋のオオムカデ属が欲しいってことで崖を探したんですがあんまりいいポイントがない。いくつかの場所で掘ってみたけど結局外道のツチカメムシとセスジアカしか見つかりませんでした。

一応目当ての獲物としてはアオズ、セスジアカ、トビズ(スタンダードカラー)にあとはイッスンムカデあたりだったんですが結局セスジアカムカデしかとれませんでした。これクワガタでいうならコクワしかとれなかったとかそういう感じですかね。

他に見た生き物
鳥:キジバト、ヒヨドリ、ハシブトガラス、コサギ、あとよく分からない群れてるやつら
魚:コイ
哺乳類:ネコ、イヌ、ヒト

林業試験場跡なんで植物は多種多様です。樹木は250種類あるらしいです。あと野鳥もいい感じとか公式HPには書いてありました。

あと帰りにすぐ近くの目黒寄生虫館に寄ってみました。なぜか今日は大盛況でした。「それ!ほんとうに寄生虫?寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」という企画展をやってました。
パンフ貰ってきたので部室にでも置いておきます。

そんな感じの休日でした。どうも。

2007年10月31日水曜日

コスモス

5e08cac1.JPGどうも、水二年のTですm(_ _)m
10/21の日曜日、植班活動に参加して来ました
内容は昭和記念公園でコスモスなど見つつ散策しようというもの。
皆の日頃の行いのおかげか天候にも恵まれのんびり楽しく活動出来ました(^_^)v
カーネーションと掛け合せたカーネーション似のコスモスや黄色いコスモスなど珍しいコスモスを見ることが出来ました。尤も活動目的のコスモスもそこそこに活動の大半はフリスビーで遊んでた訳ですが…
初めて植班活動に参加しましたがまったりとした雰囲気で非常に楽しかったです。たまには他班の活動にも参加してみるものですね
短めですがこれで終わります。ちなみに活動報告常連のY君もいたので報告は植班の彼に任せるのが筋かなと思っていたのですが遅刻してフリズビーして(後半素晴らしいキャッチ力を披露してくれました)帰っただけなので報告しようがないとのことで書かせて頂きましたm(_ _)m
追伸.添付は言わずもがな、コスモスです

2007年10月14日日曜日

山小屋30周年記念イベント!

dee54b06どうもこんにちは。植物班1年のYです。というか山下です。特にイニシャルに伏せる意味もない気がしてきたので今回より本名です。
これを書いている今日と昨日。生物同好会の山小屋建築30周年のイベントがありました。場所はもちろん我らが山小屋です。

僕が現地に着いたのは13日の午前9時ごろだったでしょうか。現役組の中では一番早く着く隊だったのですが、すでに現地には数名のOB・OGの方々が。その後は現役、OB・OG問わずこれでもか!と言わんばかりの人数が山小屋に押し寄せました。話を聞く限りでは人数は過去最高だったようで、5周年毎のイベントも、これから人数はどう考えても右肩上がりでしょう。楽しみでもあり、少しだけ不安でもあるところです。

そんなわけで簡単な掃除と大変な調理を終えて(調理してくださった先輩方、同輩のみなさん、本当にありがとうございます。)、午後9時くらいから宴会が始まりました。まさに文字通り飲めや唄えやの大宴会となり、山小屋は混沌とした状況に。同年代の卒業生同士で旧交をあたためる方々、現役に現在の状況を聞く方々、カリスマに無茶な振りをする方々など・・・OB・OGの皆さんもとても楽しんでおられたように思えます。

僕はといえば、KYな特性をいかんなく発揮し一部のOB・OGの方に無理やり絡むこともしばしば。この場を借りてお詫びしようかとも思いましたが、やはりそこは空気を読まずこのままこの記事を終えたいと思います。

2007年10月3日水曜日

修理合宿

初めまして、ブログ初投稿となります二年のTですm(_ _)m

もう一月経ちましたが9月1日~3日に山小屋修理合宿がありました。

10時過ぎを目安に集合とのことで朝四時半に起き実家から電車を乗り継ぎ何とか山小屋へ到着。一日目の参加人数は二十人弱くらいだったと思います。着いてすぐ水班長がミヤマの♂を拾ってました。その後すぐに買出し班等々に分かれて行動開始。

よく覚えていないので時系列順ではありませんが掃き掃除、雑巾がけ、布団干しや汲み取りなどが一日目の作業でした。僕は大体穴を掘ってました…汲み取りようの。後はマット(?)をはたいたり倉庫の整理をしたり。埃だらけの泥だらけになりましたが雑巾や掃き掃除の方が大変だったのではないかと思います。働く時は働きそうでもない時は虫を取ったり川へ行ったりと皆緩急付けて働いていました。

初めての山小屋掃除参加だったのでもう少し積極的に仕事を覚えるべきでしたが基本的に端っこの仕事だったので今一つでした…。倉庫も掃除をした訳ではないのであまり綺麗に出来ませんでしたし。ただ、目立つガラクタが意外と出土してビックリ。穴の開いたソリやら頭の折れたハンマー…リユースは難しそう;

生憎と二日に予定があったためにその日の午後に帰路に着きました。最後まで残って山小屋掃除をして下さった皆さん、申し訳ないです。遅くなりましたがお疲れ様でしたm(_ _)m


追伸.最後に目にしたのは白衣の勇者たちの勇姿でした。写真もありますが二人顔が写っているのでアップはしないでおきます